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S8

S8 挙兵討伐 説明

このページに書かれた内容は、これまでの事前準備とあまり変わりがなく、盟主を務めてきた皆さんなら、既に把握していると思うので、強調はしません。

ただ、日本サーバーで気付いたことで、通常モードのシナリオを選んだ場合は、人数不足でキャンセルされる可能性があることです。

現状挑戦モードを選ぶことが多いので、通常モードを選びたい場合は、シナリオキャンセルの可能性も考慮して、出来れば事前にTwitterかDiscordなどにて、一緒にプレイしたい同盟と話を付けてから、サーバー移動なりをする方がいいと思います。

「挙兵討伐」はシナリオ的には「軍争地利」に似て、一言で言うと、同盟で洛陽を争奪するシナリオですが、まるで同じなら、新しい名前を付けることもないでしょう。

ではその違うところを一緒に見てみましょう。

先ずは公式Twitterの情報でも公開されたように、今シーズン最も大きな特徴は追加されたPVEシステムですね。

それを組み込まれたことで、シーズンの流れは通常の洛陽争奪シナリオに、NPC敵と虎牢関ダンジョンが追加された感じです。↑

では続いて、その変化と関連する新しい地図と地形を紹介しましょう。

地図は大まかにこんな感じです。

地名と地図の区切りが変わり、資源州には敵対NPCの西涼軍団があります。

地形的には「湿潤エリア」と「可燃エリア」があり、湿潤エリアを洪水で水没エリアに変える建築や、可燃エリアに火を放てる同盟建築も追加されます。

これらについては後で詳しく紹介するので、先ずは資源州進出ルートと出生州選びに関する要素を紹介します。

先ず各出生州にはそれぞれのバフ効果が付きます。

そして、地図構成的には、これまでのような対称的ではなく、全体的に右寄りです。

今期の洛陽は司隷の左側にあり、司隷の真ん中にある虎牢関を通らないと行けないので、それを挑戦する二つの同盟を決める決戦は、大体は画像の「○」の辺りで行われます。

そのため、早期決戦を望む場合は、「淮海」か「淮揚」を出生州にすれば、戦場への補給支援がしやすいが、負けたら一気に出生州まで押し帰される危険もあるので、自信ある方におすすめですね。

そして「河朔」と「荊襄」は紛争地帯とは少し距離があるがさほど遠くないので、基礎を堅固にして、後半で勝負に臨む同盟に向くでしょう。

「関内」や「三輔」はメイン戦場から離れていて、比較的に平和なので、事前に話し合いで決めたサポート要員向きの出生州です。

最後に、資源州の中にはNPCの西涼部隊があるので、関を落としたら、マラソンが妨害されないよう、西涼軍を殲滅する部隊も用意した方がいいでしょう。

以上は私個人の経験と想定案なので、もし皆さんの、他の戦略立案の参考になれたら嬉しいです。

はい、次紹介するのは、さきも触れた水没と火攻め計略です。👆

今期の地図の色んな所に「湿潤エリア」と「可燃エリア」が配置されてあります。

それらの地形と特殊ギミックをうまく利用出来れば、戦況を一気にひっくり返すことも可能です!

このページは文字が多いようですが、内容はゲーム内でも見られる水没のルール説明で、気になる方は後でゆっくり見てください。

では、紹介を続きましょう。

画像の内容を簡単にまとめると、「湿潤エリア」の近くにある堤防は足場なしで攻城出来ますが、占領は出来なく、攻城が終われば堤防は破壊されます。

他にも隣の警備駐屯地を抑えて、堤防に「決壊」指令を出すことで破壊する案があります。

堤防を壊せば、洪水を引き起こし、「湿潤エリア」にいる全ての部隊と建築に大ダメージを与え、士気を大幅にダウンさせ、更に「湿潤エリア」を「水没エリア」に変えます。

水没エリアでの行軍は余計に士気が消耗され、行軍速度及び建築速度も大幅ダウンします。

注意すべきは、「警備駐屯地」と違い、「堤防」は接地なしで攻撃可能なので、もし湿潤エリア周辺で戦闘することになったら、堤防の近くを偵察しておいた方が良いと思います。

次は火計の方です。

簡単に言うと、以前の火攻めのバージョンアップと思っていいと思います。

「赤壁の戦い」→「挙兵討伐」

エリア制限はないが、蔓延は風向きと確率に影響される→エリア制限には出来たが、蔓延制限がなくなった

政策書消耗により着火→同盟建築「火計営」の起爆による着火

燃焼状態「烈火、炎火、埋火」→一律、燃焼状態

注意すべき点:「可燃エリア」の近くには「湿潤エリア」のような特別な着火建築はなく、火をつけるには同盟建築の「火計営」を建築して、起爆する必要があります。

火が付いた土地にいる建築と部隊は継続的に火攻めダメージを受けます。

火の海の中で一マス行軍する度に、一回のダメージが発生するので、この場合は戦闘を一旦中止した方がいいかもしれません。

最後に、燃焼状態は2時間持続しますので、不意打ちに遭って、不利になった場合は、一時停戦に持ち込めます。

続きは注目のPVEシステム、「西涼軍団」について紹介しましょう。

先ず西涼軍は資源州でしか現れないので、出生州のスタートダッシュ段階で妨害される心配はいりません。

西涼軍の部隊を倒すと銅貨が貰えます。敗れた西涼軍部隊は営地に戻り回復するが、営地が壊されて、徹底的に倒された西涼軍は復活しません。

西涼軍部隊には停留や巡回などのパターンがあり、その中で「鋭士」と「驍将」は結構強力なので、その視野範囲内のプレーヤー部隊を攻撃する仕様を利用して、敵プレーヤー部隊にぶつかるのも、早期の戦闘ではかなり有効ですね。

また、NPC部隊も上記の水没や燃焼によるダメージを受けるので、正面で勝てないと感じたら、こうした範囲ダメージで戦力を削るのもいい手と思いますよ。

最後に、西涼軍部隊も行軍する度に士気が削られるので、引っ張って士気を削り切ってから主力部隊に向かわせる手もあります。

先も言ったように、西涼軍は各所に営地を持っていて、営地周辺の西涼軍部隊が敗れた時は営地に戻り、回復します。

その営地を破壊すると、営地の中で回復している部隊はそのまま解散し、周囲の部隊には「背水の陣」というバフ効果が追加され、士気は70に固定され、視野が2マス拡大し、行軍は士気を消耗しなくなります。

西涼軍部隊は全てのプレーヤー部隊を敵と認識しているので、敵同盟のところに誘導するなら、この状態の西涼軍部隊が最適だと私は思います。

最後はPVEシステムの目玉、ダンジョン「虎牢関」に関する紹介ですが、

虎牢関の内容が多く、挑戦までにはまだ結構時間があると思うので、ここでは簡単に、早期で確認すべき情報を紹介します。

先ず挑戦可能な期間については、「外関城」占領から天命覇業「虎牢奮闘」のカウントダウンが終わるまでです。

その間何度でも挑戦可能ですが、クリアして、報酬を手にするのは一度だけです。

挑戦するには「外関城」を占領して、「宣戦」する必要があります。(画像のように)

同時に挑戦できる同盟は二つのみなので、最大参加人数は400人です。

日本サーバーの強度調整は最終的にどうなるか、また分からないが、報酬最大化と、確実に勝てるように、二同盟共闘がお勧めです。

これは報酬一覧です。

残りの詳しい攻略内容は来月か、再来月にて特別授業で紹介する予定ですので、その時はまたよろしくお願いします。

次は比較的に軽い内容、新しい武将と戦法を紹介しましょう。

先ずは、知力タイプのサポート役武将、王元姫です。

魏陣営で、槍兵適性S武将なので、編成には困らないと思います。

固有戦法は指揮戦法で、アタッカー武将に追加攻撃をさせる効果があるので、通常攻撃をメインとする編成に組み込める方がいいでしょう。

例えば画像にも載せた張遼をメインとする斬首編成とか。

※でも注意すべきは、追加攻撃の対象は王元姫が決めるので、例え張遼に追加攻撃させても、ターゲットは必ず敵主将では限りません。

次は新しいSP武将、全面的に強化されたSP朱儁です!

群雄陣営の弓兵適性Sで、高いステータスと敵全員を逃亡状態にして、その中の二名を制圧できる固有戦法を持つため、アタッカーとしてもサポーターとしても活躍できます!

注意すべきは、固有戦法は指揮戦法なので、浄化の効果を受けないが、準備段階で発動してしまうため、制圧する対象は準備段階で決まってしまう、その後対象に選ばれた武将が敗退しても、制圧対象は残りの二人になりません。

また、コンビネーションについては、制圧効果は1ターン持続で、一回の戦闘で最大三回触発可能な弱体状態なので、沮授の固有戦法で持続時間を2ターンに延長することができます。

推奨編成例は画像の通りですね。

次は新しい戦法の紹介ですね。

今期新しく追加されたのは、王元姫とSP朱儁の継承戦法「速乗其利」と、新しい事件戦法の陣法「形一陣」です。

先ずは「速乗其利」から紹介します。

突撃戦法「速乗其利」は統率低下効果が無く、ダメージが追加された「射石飲羽」ですね。特に統率低下効果が必要ではないアタッカー武将(例え張遼)に付けるのがいいと思います。

普通に使いやすい突撃戦法ですね。

そして、陣法「形一陣」は戦闘初期、友軍二人のダメージと被ダメージを軽減して、後期にダメージと被ダメージを強化する陣法なので、持久戦特化部隊に適しています。

相手側がダメージを最大化する前期の自軍被ダメージを軽減するため、後半に持ち込めやすくなる上、後半徐々に与ダメージが強化され、敵の兵力を確実に削れます。

また、自分の最も高い属性データを60ポイント強化できるので、一部の「ある属性が一番高い武将を対象」に発動する戦法も自分に引き寄せます。

例えば、「奇計良謀」の対象をサポーター武将に引き寄せ、アタッカーを守るとかも可能です。

最後は新しく導入された宝物「登用令」です!

シーズン商店にて勲功か金銖で買える一部武将専属な宝物で、一部属性を強化する効果も持っているが、

最も注目すべきのはその武将の陣営を変えられる効果です!

簡単に考えても、太史慈を群雄陣営に変えて、群雄の弓兵編成を作ることができるので、色々新しい編成が組めるでしょう!

皆さんがどのような編成を組むのを楽しみです。

それではいよいよ最後のパートに入ります!

先ずは挑戦モードに関する仕様追加です。

一つは兵種論宝物の購入回数追加です。

画像の「シーズン限定」の横に新しい「挑戦モード限定」みたいのが追加されるはずです。

ここで購入は金銖限定で、勲功では買えないので、買う時は気を付けてください。

もう一つは全秘策の使用回数+1回ですね。

一回しか増やしてないが、肝心な時に使える秘策があるのは心強いかもしれませんね。

そして最後は放浪軍に関して

今期も基本的はシーズン3とシナリオ「軍争地利」と同じです。

でも今期の追加仕様があるので、それらに関するルール補足があります。

先ずは洪水や燃焼などフィールドダメージを受ける時、ダメージは半減します。これはメリットですね。

次はデメリットです。

放浪軍はダンジョン「虎牢関」に挑戦することができません。

なので、虎牢関攻略前に放浪軍になったら、本当にダンジョンの攻略報酬とは無縁になるので、これだけは注意してください。

でも相変わらず洛陽攻略は可能なので、呂布が撃破され、もしくは撤退した後に洛陽を取るのは可能です。

決算報酬も画像に載せましたので、興味ある方は確認してください。

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