S8

S10 登用令編成考察

さて、今回は、シーズン10で復活する登用令編成について分析・考察していきたいと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

まずは、趙雲を蜀から群へ、太史慈を呉から群へ変更した武鋒陣編成が1番目です。

趙雲 威謀必至・草船借箭・武鋒陣

太史慈 暴戻恣睢・速乗其利・引弦力戦・血刃争奪

左慈 武鋒陣・錦帆軍・刮骨療毒

中国サーバーでも話題になった編成で最強編成との呼び声が高かった編成です。

シーズン10ではどの位置に来るのか不明ですが、上位に来るのは間違いなさそうです。

上記の武鋒陣とは異なりますが、威謀必至・草船借箭など提案している戦法がきついという方は

趙雲:破陣砕堅・錦帆軍・千軍一掃

太史慈:血刃争奪・克敵制勝・折衝禦侮

左慈:武鋒陣・整装雌伏・暫避其鋒・意気衝天

と、A戦法や比較的余りそうなS戦法で代替しても、そこそこ戦えます。

2番目に強いと予測しているのが、

趙雲を蜀から群に変更した張角入り群盾 武鋒陣です。

趙雲:威謀必至・草船借箭

張角:太平道法・刮目相待

左慈:刮骨療毒・武鋒陣

戦法は高級戦法が多くて組みづらいところもありますが、これもシーズン8で猛威を振るっていた編成です。

シーズン10でも同じように強さを発揮できるはずです。

そして、同じく同率2位と予測している編成が

関羽を蜀から魏へ変更した

魏雲騎と呼ばれる編成です。

曹操:草船借箭・慰撫軍民

関羽:破陣砕堅・据水断橋・威謀必至・箕形陣

程昱:太平道法・決水潰城・刮目相待・刮骨療毒

私は張遼騎馬をシーズン2から愛用していますが、全く歯が立たなくて驚いた編成です。

そして、今は盾編成が全盛期を迎えています。

おそらく、シーズン10ではこの魏雲騎が勝率ベースで最上位に来るのではないかと予測しています。

また、基本的には魏雲騎は、魏法騎と似たような運用方法になります。

ですので、魏法騎と魏法盾があったように、魏雲盾も強編成になります。

登用令で関羽を蜀から魏に変更し、宝玉で盾Sにするといった少し豪華な編成になりますが、中国サーバーでもトップクラスの強さを発揮していたので、組めれば強いと思います。

程昱を郝昭に変更することで、安定感が増します。

程昱はアクティブ戦法の発動率が低い上に、相手が弱体状態ではないとハマらないという特性があるため、どうしてもバラツキます。

その点、郝昭は指揮戦法ですので、安定します。

また、現環境の藤甲兵が多い中では郝昭の存在は大きいと思います。

曹操:慰撫軍民・草船借箭

関羽S:破陣砕堅・水路断截・威謀必至・箕形陣

郝昭:刮目相待・刮骨療毒

さらに、同編成で魏雲槍も作れます。

曹操:慰撫軍民・草船借箭

関羽:破陣砕堅・水路断截・威謀必至

郝昭:武鋒陣・刮骨療毒

武鋒陣にして、槍編成にするスタイルもあります。

実はこれ、強度的には魏雲騎、魏雲盾と同じと言われています。

中国サーバーの点数評価では

魏雲騎110点、魏雲盾107点、魏雲槍106点という評価です。

ですので、シーズンの自身が所属するサーバーの流行に合わせて、兵種を変更できる強みがあります。

4番目にお勧めしたいのが、程昱三勢陣です。

趙雲を蜀から群に変更して三勢陣の形にします。

これで、火熾原燎や決水潰城で弱体状態にした敵軍を程昱の固有戦法を51%に引き上げ、一気に殲滅するといった編成です。

程昱:太平道法・決水潰城

関銀屏:据水断橋・三勢陣

趙雲:破陣砕堅・火熾原燎

これも、今の盾編成が強い環境では強力な騎馬編成は刺さると思います。

続いて5番目にお勧めしたいのがオール登用令の騎馬編成です。

賈詡、趙雲、太史慈をすべて登用令にて群武将に変換します。

賈詡:暫避其鋒・刮骨療毒

趙雲:草船借箭・威謀必至

太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢・折衝禦侮

太史慈は速度極振り

これも、騎馬編成ですので、現環境の盾全盛期では活躍できるはずです。

評価も高く、魏雲槍と同程度と言われている強編成です。

以下、このタイプの編成は群象騎と呼ばれていて、上記の2武将を選択し、左慈を加えることで、どの編成にしてもほぼ強度が変わりません。

賈詡を群、趙雲を群にして

賈詡:昏迷乱擾・杯中蛇影・偽書疑心

趙雲:破陣砕堅・水路断截・威謀必至・万夫不当

左慈:象兵・刮骨療毒

または、趙雲の代わりに太史慈にしても同じ強度の編成になります。

賈詡:昏迷乱擾・杯中蛇影・偽書疑心

太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕・兵無常勢

左慈:象兵・刮骨療毒

この左慈の戦法の象兵を暫避其鋒に変えておくと、弓と馬の2wayでどちらにも変更して対応することができます。

以下は紹介のみに留めます。

SP袁紹:破軍威勝・千軍一掃

SP朱儁:八門金鎖の陣・無當飛軍

太史慈:折衝禦侮・速乗其利

沮授の代わりに群・太史慈を用いたSP群弓

賈詡と太史慈を群に変えた三勢陣

賈詡:昏迷乱擾・杯中蛇影

太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢

魯粛S:三勢陣・暫避其鋒

孫尚香を呉から蜀に変更した孫関黄蜀騎

孫尚香:裸衣血戦・一騎当千・虎踞鷹揚

関銀屏:破軍威勝・千軍一掃・据水断橋・箕形陣

黄月英:西涼鉄騎・意気衝天・鋒矢陣

最後に、余った武将で

袁術:破陣砕堅・水路断截

太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕

左慈:象兵・鋒矢陣

そして、ここまで集計していてお気づきのかたも多いかと思います。

登用令が入ると、強い騎馬編成が急に増えます。

来期はバランスが大きく変わりそうな予感がします。

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