みなさん、こんにちは。
今回は、皆さんお悩みの新シーズン「雲起昇竜」について、分析していきましょう。
このシナリオ、史上最速のシナリオと呼ばれています。
師弟システムについては、様々な選択肢がありますが、SP荀彧と比較すると、ほとんどすべての弟子が劣っています。
展開がとても早いシナリオであるため、少しでも弱いと雪だるま式に押しつぶされてしまう可能性があります。
今回のシナリオでは、冠軍槍が頭一つ抜けており、初期段階での制圧が可能となっています。
冠軍槍をより多く作れた同盟が有利になるともいわれています。
それを踏まえたうえでのスタートダッシュ編成の筆頭候補は、
関銀屏:青州兵・据水断橋(以治撃乱・鬼謀・先制)
楽進:士争先赴・三勢陣(以治撃乱・鬼謀・将威)
諸葛恪:暫避其鋒・意気衝天(惜兵愛民・守勢・防備)
この形が移行も含めて、一番スムーズです。
諸葛恪の凸数は低くても十分な性能を持っており、関銀屏と楽進がある程度の凸数があれば十分対応可能です。
先行している国で行われたこのシナリオでは、72時間以内に戦闘が発生し、そこから4日間で勝敗が決まり、1週間で出生州に戻されるパターンが多いようです。
そのため、トップチーム、1軍編成の重要性がますますクローズアップされるシーズンとなりました。
このスピード決着は前例のないものとなり、いずれのサーバーでも早期決着により、シーズンの終わりが宣告されました。
今回のシーズンで、以下の編成群の中から2部隊を選択することが最も効率が良いといわれています。
1:関銀冠軍槍
SP荀彧弟子:八門金鎖の陣・非攻制勝
(惜兵愛民・鉄甲・守勢)知力極振り
関銀屏:草船借箭・威謀必至
(臨敵不乱・速戦・百戦錬磨)武力+統率
※乱打装備
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵
(惜兵愛民・勇毅・守勢)武力極振り
※武聖・乱打装備
2:趙雲冠軍槍
SP荀彧弟子:八門金鎖の陣・非攻制勝
(惜兵愛民・鉄甲・不正)知力極振り
※豪放装備
趙雲:草船借箭・威謀必至
(傷兵支援・掩虚・励軍)
※援護装備
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵
(惜兵愛民・勇毅・守勢)
※武聖・豪放装備
3:北伐槍
SP諸葛亮:暫避其鋒/慰撫軍民・草船借箭
(傷兵支援・速戦・掩虚)知力+速度
張苞:非攻制勝/青州兵・箕形陣
(惜兵愛民・静心・守勢)武力極振り
※虎峙装備
関興:単騎千里・剛勇無比/威謀必至
(後発先至・鬼謀・将威)武力極振り
※龍驤装備
4:呉槍
孫権S:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)
または
陸遜S:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
いずれも知力極振り
SP荀彧弟子:鋒矢陣・白耳兵(惜兵愛民・鉄甲・守勢)
知力極振り
SP呂蒙、または程普:慰撫軍民・草船借箭
(不戦屈敵・守勢・鉄甲)統率極振り
※援護装備
5:大尉盾
司馬懿:神算鬼謀・刮目相待(惜兵愛民・勇毅・守勢)
知力極振り
魯粛弟子:魅惑・鋒矢陣(惜兵愛民・鉄甲・守勢)
または劉備弟子でも可能。知力極振り
※援護装備
満寵:藤甲兵・草船借箭(傷兵支援・掩虚・励軍)
統率+知力
6:麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・杯中蛇影(蛮勇非勇・常勝・執鋭)
龐統:太平道法・刮目相待(後発先至・将威・占卜)
※援護装備
諸葛亮:暫避其鋒・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・掩虚)
いずれも知力極振り
ということで、まずは上記の中から2つの部隊を選択してみましょう。
冠軍槍が作れる場合は、迷わずに選択すると良いでしょう。
関銀屏タイプ、趙雲タイプのいずれも最強編成といわれているため、どちらのタイプも良い結果が出るはずです。
ここで、SP関羽の兵法書は、青色の軍形を選択するべきです。
理由は、このシーズン、冠軍槍が作れないユーザーの多くが虎臣弓を選択してきます。
また、有用な槍編成が多いため、必然的に麒麟弓を用いてくるプレイヤーも多いはずです。
それらに対抗するために、SP関羽に兵法書の勇毅を選択し、勝率アップを狙いましょう。
今回は、師弟システムが部隊強度を大きく変えてしまいます。
そのため、最近、かなり少なくなっていた陸遜槍および孫権槍を使うのも良い選択です。
藤甲兵が多くなっていることもあり、SP荀彧を呉の知力武将として運用することで、非常に高い制御能力を獲得できます。
また、いつもは2つ必要だった槍宝玉が1つのみで運用できるため、今まで以上に幅広い選択をすることができます。
1軍編成として、シーズン14で最も有効だった編成の1つに北伐槍がありました。
今回もコスト18という低コストの中では最高レベルのパフォーマンスを誇っており、北伐槍を1軍、または2軍として選択するのは最良の一手の一つといえるでしょう。
宝玉不要であることもそうですが、もう1部隊の戦法構成により、SP諸葛亮を暫避其鋒・草船借箭がベストではあるものの、慰撫軍民・刮骨療毒・威謀必至・籠城自守と幅広い選択肢があり、張苞も箕形陣・青州兵・非攻制勝の中から2つ選ぶことができます。
そのため、1軍編成と共存できる形にできることが多く、序盤から終盤まで活躍することができます。
また、上記にはないものの、蜀槍・蜀騎馬も効率の良い選択肢となりえます。
特に、乱打が揃っているプレイヤーは、高い継戦能力を持っているのでお勧めです。
姜維:慰撫軍民・刮骨療毒/非攻制勝(蛮勇非勇・常勝・執鋭)
知力極振り
関銀屏:忠勇義烈・千軍一掃(大謀不謀。鬼謀・将威)
武力極振り
趙雲:草船借箭・威謀必至(傷兵支援・掩虚・励軍)
統率極振り
また、上記の蜀騎馬、姜維の代わりに諸葛亮を用いて槍編成にしても同様の部隊強度を維持できます。
最後に、何かしらの弓編成は必ず用意しなければなりません。
なぜならば、シーズン15では、今までで最高レベルの槍編成の多さになるからです。
シーズン14までの最高評価である、栄光槍・狗官槍・北伐槍に加えて、今期、明らかに増えるであろう冠軍槍の登場だけではなく、陸遜槍・孫権槍も師弟システムにより、復活してきます。
そのため、ベストの選択は、上記にある暫避麒麟弓ですが、それが戦法かぶりでつくれないとしても、八門麒麟弓を選択肢に入れましょう。
八門麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・杯中蛇影(蛮勇非勇・常勝・執鋭)
龐統:太平道法・無當飛軍(後発先至・将威・占卜)
諸葛亮:八門金鎖の陣・籠城自守(傷兵支援・掩虚・救援馳参)
※援護装備
ここでも藤甲兵が多いようであれば、杯中蛇影を火熾原燎に変えるなどの工夫で、今期を乗り切ることができるはずです。
最後に、これらの武将や戦法を揃えるのが困難である場合、超虎臣弓がお勧めです。
周泰弟子:白馬義従・意気衝天(誘敵之策・励軍・掩虚)
統率極振り
甘寧:破軍威勝・千軍一掃(勝敵益強・常勝・執鋭)
武力極振り
太史慈:折衝禦侮・速乗其利(勝敵益強・常勝・武略)
武力+速度
今まで以上に、部隊強度が高く、槍編成が多い環境に刺さります。
もう1部隊は呂布三勢陣です。
呂布:一騎当千・鬼神霆威
太史慈:折衝禦侮・速乗其利
または、郭嘉・夏侯淵でも行けます。
黄月英:三勢陣・錦帆軍
または、周泰弟子も有効です。
周泰弟子を使うことで、弓宝玉がなくとも、適正Sにすることができるため、今まで以上に部隊強度の高い呂布三勢陣の錦帆軍タイプを作ることができます。
弓編成をこのような形で増やすことで、槍全盛期の環境に対抗することができます。
ただ、冠軍槍は槍といえども、並大抵の弓部隊では勝ち切ることができないため、ダメージを与えて、兵力を削るといった目的になることもあります。
兵力を削り、とどめは別の部隊で刺すといった、同盟員同士の連携も試されるシーズンとなるはずです。
以上で、シーズン15の分析、および師弟育成システムを交えた部隊編成方法の紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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それでは、次回の動画でお会いしましょう。