みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン15におけるトップレベルの編成の1つである飛熊等鳳騎をピックアップして紹介していきます。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
まずは、戦法構成の一例を紹介します。
姜維:昏迷乱擾・暫避其鋒
関銀屏:鋒矢陣・草船借箭
劉備:飛熊軍・刮骨療毒
となっています。
飛熊軍は、回復した値によってダメージ量が変化します。
そのため劉備固有、草船借箭、刮骨療毒と回復戦法をたくさん積む必要があります。
兵法書については、姜維の場合
蛮勇非勇・文韜・執鋭となります。
知力極振りです。
関銀屏の場合
惜兵愛民・防備・守勢となります。
統率極振りです。
武力に10程度振っても良いと思います。
この部隊の関銀屏の役割は、ダメージ軽減です。
そのため、普段とは違う兵法書を用います。
劉備の場合
傷兵支援・掩虚・励軍となります。
知力極振りです。
ミラーマッチ対策で、速度5程度振るのも良いでしょう。
関銀屏の固有戦法の影響を最大化するために、可能であれば、乱打3または2あると良いでしょう。
回復戦法をたくさん積んでいるため、飛熊軍によるダメージ量も安定します。
文句なしのティアゼロ編成が完成します。
戦法は色々なパターンが考えられます。
まずは姜維から考察すると、
最初に紹介した、昏迷乱擾・暫避其鋒をベースとしながらも、
いくつかのパターンが存在します。
1:飛熊軍・刮目相待
2:神算鬼謀・刮目相待
3:昏迷乱擾・杯中蛇影
などがあります。
関銀屏については
基本的には鋒矢陣・草船借箭としながらも、
1:飛熊軍・鋒矢陣
と飛熊軍を関銀屏に回すパターンもあります。
最後に劉備ですが、
上記のパターンのように、劉備に刮骨療毒・飛熊軍とするパターンもありますし、
1:暫避其鋒・刮骨療毒
とするパターンもあります。
この辺りは持っている武将の凸数なども加味して決めると良いでしょう。
飛熊軍自体は、3人いる武将のどれに入れても、ほぼ同じ強度が保てます。
姜維のワンアタッカー構成になるため、昏迷乱擾または刮目相待のいずれかは欲しいところです。
関銀屏は鋒矢陣は、この編成の核となっているため必須ですが、草船借箭は場合によっては飛熊軍などでも可能です。
劉備は、暫避其鋒を姜維につけないのであればこちらに持ってくる必要があります。
刮骨療毒は、飛熊軍との相性もあるため、ほぼ必須ととらえて良いと思います。
栄光槍や狗官槍・才俊槍などの一部の強力な槍編成とは若干相性が悪いですが、それ以外は高い継戦能力もあり、ほぼ苦にしないといった特徴があります。
飛熊軍の第1段階の効果として、16%の治癒率向上があります。
これにより劉備の固有戦法の回復量を増加させることができます。
効果の第2段階としては、60%の確率で敵軍2人に計略ダメージを与えます。
このダメージは主将である姜維によって引き起こされますが、これが鋒矢陣によって強化され、序盤からダメージを与えていきます。
飛熊等鳳騎には、いくつか必須の戦略があります。
1:主将である姜維の保護
鋒矢陣は主将の被ダメージが増えるというマイナス要素があります。
その点を保護するために、暫避其鋒による姜維の保護が考えられます。
兵法書の蛮勇非勇による知力上昇もあり、兵刃ダメージカットは姜維に与えられます。
もう1つは刮目相待により、回避率を上げる方法です。
確実にダメージを防げるというわけではありませんが、4ターン目に大ダメージを与えられるということもあり、この編成との相性は極めて高いです。
2:鋒矢陣によるダメージ増加
鋒矢陣は、8ターンの間、副将のダメージを確実に減らせるダメージコントロール戦術でもあります。
また、同時に主将の与ダメージ増加戦術でもあり、現状、最も安定したダメージコントロール戦術となっています。
そのため、この編成には必須の戦法といえます。
3:飛熊軍のダメージの最大化
ここが最も難しいところです。
飛熊軍は、回復量によってダメージ量が変わります。
そのため、刮骨療毒・草船借箭のいずれか、またはその両方が必須となります。
この編成に2つの最高レベルの回復戦法を費やすことで、他の編成との共存は難しくはなりますが、リソースを集約することで、部隊強度を高めることができます。
この辺りの考え方は、SP魏法騎や山河盾にも共通するところがあります。
4:関銀屏の固有戦法の最大化
関銀屏の固有戦法は、ダメージを与えた回数によって付与されます。
様々な編成にも使われるため、すでに乱打を3つ持っている人も増えてきてはいますが、この関銀屏の固有戦法の恐慌付与のために、乱打のスキルのついた馬装備は必須です。
シーズンが浅いプレイヤーは、まず覇業報酬で迷った場合、乱打のスキルを優先して取得していくと良いでしょう。
飛熊等鳳騎は、異常な回復量とダメージコントロールにより、序盤から安定した継戦能力を提供します。
以上で、飛熊等鳳騎の解説を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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それでは、次回の動画でお会いしましょう。