みなさん、こんにちは。
今回は、アップデート後に武将としての性能を大幅に上げた張飛をピックアップします。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
まず、今回の大型アップデートで最も注目される武将の1人である張飛の戦法を見ていきましょう。
変更前
2・4ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージ(ダメージ率104%)を与える。目標が封印状態の場合、目標の統率を50%減らす。2ターン持続する。自身が主将の場合、目標が砕心状態の場合にも統率を減らす。
となっていました。
変更後は、
2・4ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージ(ダメージ率104%)を与える。目標が封印状態または砕心状態の場合、目標の統率を50%減らす。2ターン持続する。自身が主将の場合、6ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージを与える。(ダメージ率88%)
となりました。
具体的には、統率を減らす状態が主将ではなくても、砕心状態であれば統率を大きく減らせる点と、主将になることで追加ダメージを発生させられる点です。
これに伴い、中国ではすでに上位編成の1つとして成立している核弾張飛などの編成が実際に使えるようになります。
核弾張飛とは
周泰:潜龍陣・慰撫軍民
張飛:剛勇無比・疾風豪雨
SP袁紹:陥陣営・御敵屏障
などを含む、張飛の主将としての性能を最大限に生かした編成群のことです。
また、今まで、ティアゼロから徐々に落ちてきていた桃園盾も復活してきます。
そして、できることなら張飛の固有装備を用意してあげたいところです。
雄烈は非常に強力な装備スキルです。
張飛が装備すると、戦闘の最初の2ターンの間、自身が破陣状態(ダメージを与えるときに目標の統率と知力を無視する)を獲得する
となっており、統率値が高く、ダメージが入りにくい敵軍に序盤からダメージを与えられます。
この雄烈と張飛のアップデートの組み合わせで、上位に挙がってくる編成群を紹介していきましょう。
1:ティア0
劉備:非攻制勝・虎衛軍(傷兵支援・掩虚・励軍)
関羽S:単騎千里・水路断截(後発先至・鬼謀・将威)
張飛:慰撫軍民・草船借箭(勝敵益強・常勝・執鋭)
まずは、桃園盾です。
非攻制勝・草船借箭あたりが、戦法としては高いですが、来期については、草船借箭のコピーが使えれば、こちらにも戦法を回すことが可能になるかもしれません。
虎衛軍という、普段あまり使わない兵種戦法を使うタイプなので、他の編成との共存に余裕が出ます。
また、陥陣営も今回のアップデートで変わりました。
虎衛軍のところは、かえて陥陣営でも良いでしょう。
ちなみに陥陣営の効果は
変更前
自軍全体の武力・統率を22増やす。さらに戦闘開始後3ターンの間、応急効果を獲得する。ダメージを受けるたびに30%の確率で自身の兵力を回復(回復率60%、知力の影響を受ける)する。
変更後
自軍全体の武力・統率を22増やす。さらに戦闘開始後3ターンの間、応急効果を獲得する。ダメージを受けるたびに40%の確率で自身の兵力を回復(回復率60%、知力の影響を受ける)する。
となっており、戦略にかかわる部分のみの変更を抜粋すると、応急効果の発動が30%から40%にあがります。
これにより、今まで以上に回復の期待値が上がることになります。
2:ティア0
SP関羽S:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
劉備:慰撫軍民・鋒矢陣(傷兵支援・掩虚・励軍)
張飛:草船借箭・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)
つづいて、SP桃園盾も良い選択肢となっています。
こちらは、別の動画でも紹介しましたが、SP関羽を使った来期の上位編成の1つとなっています。
3:ティア0.5
程普:虎衛軍・草船借箭(不戦屈敵・守勢・鉄甲)
張飛:千軍一掃・撃其惰帰(勝敵益強・常勝・執鋭)
曹操:潜龍陣・非攻制勝(傷兵支援・励軍・親衛)
こちらの編成は、張飛の主将としての力を最大限に生かした編成です。
曹操の乱世の奸雄効果で、張飛の攻撃力を高め、潜龍陣を使うことで張飛の主将としての効果、6ターン目にもダメージを与えていきます。
この編成も、虎衛軍を使った編成であり、来期は普段あまり使われてこなかった兵種が活躍する日が来るかもしれません。
盾にすることで撃其惰帰が使えるのも良いですね。
4:ティア0.5
関羽S:単騎千里・万夫不当(後発先至・鬼謀・将威)
劉備:鋒矢陣・非攻制勝(傷兵支援・掩虚・励軍)
張飛:藤甲兵・草船借箭(惜兵愛民・静心・鉄甲)
つづいて、関羽主将タイプの桃園盾もティア上位になります。
万夫不当は水路断截などでも良いです。
藤甲兵タイプにして、兵刃部隊に対して強く出れるようにした編成です。
燃焼系の部隊がいない戦場であれば、選択肢の1つになります。
5:ティア0.5
張飛:草船借箭・撃其惰帰(惜兵愛民・静心・鉄甲)
関羽S:単騎千里・水路断截(後発先至・応変・占卜)
劉備:非攻制勝・虎衛軍(傷兵支援・掩虚・励軍)
つづいて、張飛が主将のタイプの桃園盾も選択肢に入ってきます。
張飛の主将効果を生かすために、今までは劉備や関羽が主将だった桃園盾に、張飛が主将の選択肢も加わります。
6:ティア0.5
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
趙雲:草船借箭・威謀必至(惜兵愛民・守勢・防備)
張飛:慰撫軍民・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)
ここまで盾編成ばかりでしたが、五虎槍も上位に返り咲きます。
五虎大将軍の絆効果
自軍全体の武力、統率10増+会心の発生率を8%増
となっており、絆効果の中では極めて優秀な効果を持っています。
そのため、これらの編成も十分対抗できるようになっていきます。
7:ティア2
関羽:水路断截・単騎千里(後発先至・鬼謀・将威)
趙雲:破陣砕堅・臥薪嘗胆(攻其不備・鬼謀・将威)
張飛:箕形陣・青州兵(勝敵益強・常勝・執鋭)
こちらはノーマル関羽を使った五虎槍編成です。
草船借箭・非攻制勝・威謀必至・慰撫軍民などのレア戦法は他に回すから使えないという方には、少し落ちますが、こちらのタイプも当て方次第では活躍できます。
こちらで使っている箕形陣も今回のアップデートで性能が上がった戦法です。
変更前
戦闘開始3ターンの間、敵軍主将の与ダメージを40%(武力の影響を受ける)減らし、ランダムな1人の味方副将の兵人被ダメージを18%、もう1人の味方副将の計略被ダメージを18%減らす。
というものでした。
変更後は、副将にかかる兵刃被ダメージと計略被ダメージが20%まで減ります。
微差ではありますが、性能自体は少し上がりました。
その他には、張飛が主将の張飛・関銀屏・関羽の張飛父女槍や、張飛主将で、張飛・魏延・劉備の蜀盾編成も候補に挙がってきます。
この辺りは、戦法はいろいろなところに既にあると思いますので、ここでは省略します。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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それでは、次回の動画でお会いしましょう。