みなさん、こんにちは。
今回は、視聴者リクエストといたしまして、都督弓を研究していきます。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いいたします。
都督弓には様々なパターンがありますが、戦績集計で突出していた形は以下の構成になります。
陸遜:太平道法・刮目相待
SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭
魯粛S:暫避其鋒・威謀必至
陸遜の兵法書は、軍形・惜兵愛民・防備・守勢です。
SP呂蒙の兵法書は、作戦・奇正剛柔・笑裏蔵刀・執鋭です。
魯粛の兵法書は、軍形・惜兵愛民・守勢・防備です。
必要な装備は、
暫避其鋒で知力が最も高い陸遜にダメージカットが入るため、陸遜に援護鎧が必須です。
SP呂蒙は、自身の固有戦法の最適化をするために、乱打がついた馬装備が良いです。
あとは、固有装備の変装があると良いです。
変装は行商白衣につける呂蒙固有装備です。
固有戦法による制御の確率を6%上昇させ、戦闘の2ターン目で敵軍1~2人を襲撃状態にすることができます。
魯粛は豪放をつけておくと良いでしょう。
その他は、陸遜・魯粛は知力が上がる装備、SP呂蒙は統率が上がる装備を身につけさせましょう。
速度調整については、SP呂蒙が最速行動できるように速度に振っておき、残りは統率へ極振りします。
陸遜と魯粛はそのまま知力極振りで大丈夫です。
この編成の特徴は、2ターン目に魯粛の固有戦法により、陸遜に200程度の知力譲渡が発生します。
そのため、陸遜の知力が700弱まで上昇することになります。
その状態で、陸遜固有の火焼連営が入ると、連続的にダメージを与え続けます。
ダメージ軽減がかなりある状態でも、継続的に連続してダメージが入るため、どんどん兵力を削っていきます。
また、陸遜の燃焼効果により、藤甲兵にめっぽう強く、1回の燃焼効果で4000程度のダメージを与えていきます。
藤甲兵では3ターン持たないことがほとんどです。
最近は、陸遜槍が激減した影響もあり、藤甲兵タイプが増えました。
その影響もあり、今期は大活躍しましたが、来期もこのタイプの都督弓は活躍することはほぼ確実だと思います。
現在では、この都督弓が最高の形です。
ただ、ゆくゆくはN周瑜の超強化が予定されています。
最新の中国のティアランキングでは、栄光槍の次が、N周瑜入りの都督弓になっています。
そのため、
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢
陸遜:暫避其鋒・籠城自守
SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭
この形が最高の編成の1つになる時が来るはずです。
周瑜の兵法書は、虚実・順天応時・占卜・将威です。
陸遜と呂蒙は先ほどの兵法書と同じです。
速度調整は、SP呂蒙が最速行動できるように、速度に少し振り、残りは統率極振り。
周瑜と陸遜は知力極振りになります。
また、刮目相待が4ターン目に発動するのでそこでも大ダメージが与えられます。
その刮目相待により、知力上昇もあり、太平道法に伴う陸遜の固有戦法上昇効果もあるため、火焼連営がかなりの確率で発動します。
そのため、高い確率で火焼連営が発動し、そこでも大ダメージを与えられます。
以上で、都督弓の最新事情とその編成紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
チャンネル登録、高評価をしていただけると動画作成の励みになります。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。