みなさん、こんにちは。
それでは、今回もシーズン17のティアランキングをやっていきます。
ここまで、40位を紹介してきましたので、その続きをやっていきます。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いいたします。
41:SP荀彧S:草船借箭・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)
賈詡:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
SP龐徳:乗勝長駆・疾風豪雨(奇正剛柔・文韜・執鋭)
SP龐徳を使ったもう1つの上位編成がこちらのタイプです。
賈詡のところは、SP郭嘉を使ったタイプもあります。
SP龐徳を使った編成は、前回の動画でもアップしましたが、意外と少ないのが現状です。
というのも、この編成が組める人は、おそらく、SP郭嘉・賈詡・SP荀彧・曹操などを用いて、それと同じ戦法構成で、それよりも部隊強度が高い編成が作れるからだと思います。
ティア上位とはいえ、めったに見かけないのはそのあたりが大きいと思います。
42:荀攸弓
曹操S:慰撫軍民・草船借箭(傷兵支援・励軍・掩虚)
賈詡:焔逐風飛/上兵伐謀/杯中蛇影/偽書疑心(惜兵愛民・守勢・防備)
荀攸:昏迷乱擾・刮骨療毒(能鷹隠爪・百戦錬磨・掩虚)
荀攸を使った編成は、シーズン15まではほとんど見かけませんでした。
シーズン16に入ってから、ちらほらと見かけるようになりました。
来期は、上兵伐謀が登場することもあり、使用する人がかなり増えそうな予感がしています。
荀攸の固有戦法である十二奇策は、これも再三紹介していますが、自軍のアクティブ戦法発動率アップと、敵軍の強化状態解除に加えて、計略ダメージを与えます。
今までは、自軍のアクティブ戦法発動率アップが、固有戦法枠を1つ使って荀攸を使用するというのが、マッチしませんでした。
上兵伐謀はシーズン17の目玉戦法でもあり、発動率は低いものの、群を抜いて強力な戦法です。
その発動率を最大化するのは、理にかなっていると思います。
43:遼姫騎
張遼:速乗其利・鬼神霆威(一気呵成・常勝・笑裏蔵刀)
王元姫S:虎豹騎・鋒矢陣(臨敵不乱・励軍・速戦)
郭嘉:剣鋒破砕・鉄騎駆馳(奇正剛柔・笑裏蔵刀・執鋭)
遼姫騎には様々なタイプが存在します。
基本的には、栄光槍を基準とする形が強力ですが、無畏があれば、曹操などでも良く、主将抜き性能が非常に高いため、強力な編成です。
こちらの遼姫騎は、トップレベルの編成ではないものの、草船借箭を使わずに組むことができます。
そのため、共存編成としては適しており、様々な1軍編成と組み合わせることが可能です。
44:山河盾
曹操:藤甲兵/慰撫軍民・草船借箭(傷兵支援・掩虚・速戦)
賈詡S:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)※援護
郝昭:刮骨療毒・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
山河盾は、シーズン7あたりから最強編成として君臨しており、今では魏法騎系統が増えたため、活躍のシーンは今までよりは減りました。
しかしながら、シーズンは巡っており、強力な騎馬編成の後は、SP関羽・SP皇甫嵩などを用いた強力な槍編成が流行り、来期は弓で使える精鋒矢陣の登場により、都督弓を中心とした弓編成が台頭してくるはずです。
すると、盾に有利な環境になるため、来期は山河盾復権の可能性があります。
44:飛熊張荀劉
張角S:太平道法・刮目相待/上兵伐謀(疾戦突囲・鬼謀・将威)
SP荀彧:飛熊軍/威謀必至・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
劉備:鋒矢陣・草船借箭/飛熊軍(傷兵支援・励軍・仙風)
何度も編成上位に存在しているので、コメントが同じになってしまいますが、上兵伐謀と飛熊軍という組み合わせが、来期以降、非常に多くなるはずです。
来期に向けて、調査を進めると上位がその組み合わせばかりになっているのが非常に気になるところです。
46:SP蜀智
SP諸葛亮:竭力佐謀・焔逐風飛(惜兵愛民・守勢・防備)※援護
龐統:昏迷乱擾・上兵伐謀(後発先至・鬼謀・将威)
法正S:暫避其鋒・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・百戦錬磨)
西蜀の智編成も、龐統に昏迷乱擾・上兵伐謀のセットで火力が最大化され、非常に強力な編成となります。
龐統は、元から弓適性がS属性です。
来期は、呉陣営としても、蜀陣営としても使えるため、かなり重宝される武将となりそうです。
47:皇甫嵩天公盾
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
SP皇甫嵩:草船借箭・威謀必至/藤甲兵(傷兵支援・親衛・掩虚)
左慈:鋒矢陣・刮骨療毒(傷兵支援・仙風・掩虚)
皇甫嵩を天公盾に加え、群陣営で揃えることで、群陣営としては最高レベルの編成となります。
元から、群陣営のティア上位編成は非常に少ないため、今後は徐々にそういう編成も増えてくるかもしれません。
48:武鋒孫尚香
曹操:草船借箭・武鋒陣(傷兵支援・掩虚・速戦)※援護
孫尚香:臨鋒決闘・乗勝長駆/速乗其利/引弦力戦(以治撃乱・将威・占卜)
左慈:非攻制勝・威謀必至(後発先至・占卜・妙算)
前シーズンのティアゼロ一覧の動画でも、この形を紹介しました。
この形でも、ティアゼロを維持できるというのが三国志真戦の面白いところかもしれません。
孫尚香の超火力を叩き込むスタイルの戦術で、波は荒いですが、使っている方の印象を聞くと、かなり面白そうな編成です。
草船借箭を使うというのが、唯一厳しさを感じますが、衆望所帰などに代替すれば、ほとんどの戦法を主力と被らせずに使えます。
49:保票盾
劉備:暫避其鋒・陥陣営(傷兵支援・励軍・掩虚)
趙雲S:草船借箭・威謀必至(傷兵支援・掩虚・励軍)
魏延:破陣砕堅・水路断截(守備采配・守勢・防備)
こちらも毎回評価自体は高いのですが、どの動画でも同じコメントになってしまいますが、趙雲に草船借箭・威謀必至を取られることで、魏法騎系統の1軍を組めなくなってしまうというのがネックとなります。
草船借箭とほぼ同程度の戦法がもう1つあれば、ぜひ組んでみたい編成です。
50:司馬懿盾
曹操:藤甲兵・草船借箭(傷兵支援・掩虚・救援馳参)※援護
司馬懿:神算鬼謀・昏迷乱擾(惜兵愛民・勇毅・防備)
郝昭:刮目相待・形一陣(惜兵愛民・守勢・防備)
司馬懿・郝昭が登場したころは、司馬懿盾は非常に多かったです。
それから何年か経過し、司馬懿盾自体を使う人がいなくなりました。
確かに、これを作るのであれば、大尉盾や山河盾などが良いとは思います。
戦法がどのように余るかは人それぞれですが、このような形もあるという風に思っておくのも良いかもしれません。
とにかく、来期は、弓兵種が必ず多くなりますので、需要はあると思います。
51:孫権呉槍
孫権S:血刃争奪・瞋目大喝(死中求活・武略・常勝)
魯粛:非攻制勝・鋒矢陣(奇正剛柔・文韜・執鋭)
程普:慰撫軍民・草船借箭(不戦屈敵・守勢・防備)※援護
孫権呉槍はこの血刃争奪・瞋目大喝のパターンと、もう1つは剣鋒破砕・兵無常勢のタイプがあります。
物理型と知略型で分かれるところなので、どちらの形にするのかは戦法次第です。
物理型は、瞋目大喝の性能の問題もあり、波が荒いというのが特徴です。
対して、知略型は剣鋒破砕をねん出しにくいが、制御が得意で安定感があります。
52:陸遜槍
陸遜S:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・常勝)※援護
魯粛S:暫避其鋒・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)
SP呂蒙:慰撫軍民・草船借箭(不戦屈敵・守勢・防備)※乱打・豪放
陸遜槍も、このシーズンまで来ると流石に使用するプレイヤーが少なくなってきました。
ただ、まだまだ勝てる編成です。
ただし、来期については、これと同じ形で精鋒矢陣を使うことで、火力を維持しながら、現在主流の槍編成や藤甲兵タイプと戦えるうえに、宝玉も1つ節約できます。
そのため、あえてこの形にするプレイヤーはさらに少なくなるはずです。
53:才俊槍
姜維S:火熾原燎・杯中蛇影(蛮勇非勇・常勝・執鋭)※援護
関銀屏:疾風豪雨・青州兵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
諸葛亮:暫避其鋒・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・掩虚)
才俊槍は、シーズンが浅い段階では、最強編成として君臨していた時期もありました。
シーズン17まで来ると流石にトップとは言えない位置まで落ちてきました。
ただし、現在のアクティブ戦法が主体となっている編成群の中では、諸葛亮の存在が極めて重要です。
諸葛亮がアクティブ戦法を阻害することで、勝率がかなり上がります。
そういった意味では、まだまだ現役です。
54:飛熊妖仙
張角S:太平道法・刮目相待/上兵伐謀(疾戦突囲・鬼謀・将威)
賈詡(群):草船借箭・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)
左慈:飛熊軍・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・仙風)
今期は、賈詡に登用令を用いて、群染めして使うことで部隊強度が上がりますが、従来通り、于吉を使って三仙の形で運用しても強力な編成です。
飛熊軍を使った三仙は、シーズン15でも、シーズン16でもかなり厄介な存在でした。
思った以上に強力な編成で、思った以上にてこずります。
張角の固有装備スキルの、道綱があると、さらに1段階強くなります。
来期については、賈詡を群陣営にすることで、さらに強くなるため、使用するプレイヤーも一定数いるはずです。
55:法正三勢陣
法正:三勢陣・御敵屏障(傷兵支援・励軍・百戦錬磨)
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
曹操:藤甲兵/慰撫軍民・草船借箭(傷兵支援・掩虚・励軍)※援護
曹操の代わりに、程普でも可能です。
その場合は、兵法書を不戦屈敵・守勢・防備などにします。
法正がコスト4,程普にするならばコスト5となり、わずかコスト15で組める編成としては、女王盾と同様に最強クラスの編成となるはずです。
確かに、勝つというよりは引分が非常に多くなる編成ではありますが、序盤を無駄なく乗り切りたいというプレイヤーにとっては重宝する編成の一つだと思います。
56:北伐槍
SP諸葛亮:暫避其鋒/慰撫軍民・草船借箭(傷兵支援・励軍・速戦)
関興:単騎千里・威謀必至/剛勇無比(後発先至・鬼謀・将威)
張苞:非攻制勝・箕形陣/青州兵/慰撫軍民(惜兵愛民・静心・守勢)
北伐槍は、この位置にいますが、今期の戦績データを集計している中では、かなり勝率が良かったです。
暫避其鋒・草船借箭・非攻制勝を使った形の場合、上位編成ともかなり渡り合えます。
中終盤では、衆望所帰や奇計良謀などを使って、戦法を落とすことで、魏法騎系統などの上位編成と共存可能です。
コスト18で作れるため、序盤では指令壇の負担も少ないため、一度この形で運用しておいて、魏法騎などの1軍編成が整った段階で、戦法を入れ替えるという方法もあります。
57:大帝弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)
魯粛S:暫避其鋒・形一陣(惜兵愛民・守勢・防備)※援護
SP周瑜:杯中蛇影/焔逐風飛・草船借箭(傷兵支援・親衛・掩虚)
大帝弓は、シーズン序盤ではかなり優秀な編成として君臨し続けていました。
この後のシーズンですが、孫権を3周年の記念武将として、ゲットした人もいるはずです。
また、上方修正もありました。
徐々に、孫権をメインに組み込める状況ができつつあるのではないかと思います。
相変わらず、槍兵種はSP関羽・SP皇甫嵩がここ数シーズンでまとめて登場したため、槍兵種が多いシーズンが続きます。
強力な弓兵種として、今後も活躍が期待できます。
57:潜龍天公盾
魯粛:暫避其鋒・潜龍陣(惜兵愛民・守勢・鉄甲)
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)※援護
曹操:藤甲兵・草船借箭(傷兵支援・掩虚・励軍)
来期のシーズン特性、草船借箭事件を経ることで、魯粛の盾属性がSになるようです。
すると宝玉不要で盾兵種が組めるため、使用するプレイヤーがいつもよりは増えそうです。
張角・劉備・魯粛の天公盾も一定数いそうですが、潜龍陣を使った天公盾もそれらの影響で一定数いると思います。
藤甲兵を使うと、陸遜弓が多そうな関係で狙い撃ちされそうなので、慰撫軍民型が多いかもしれません。
59:武法群盾
SP袁紹:慰撫軍民・草船借箭・藤甲兵(鋭鋒回避・守勢・防備)
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
左慈:武鋒陣・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・仙風)
群盾も来期については、いつも以上に活躍できそうな気がします。
群陣営で揃えられる構成は、いつも非常に少なく、選択肢もあまりないのですが、ここで紹介する武鋒陣を使った群盾か、この後に紹介する沮授群盾を使うプレイヤーが増えてきそうです。
いずれの編成も、このシーズン17まで来ると凸数がある程度あるプレイヤーも多く、くみ上げやすいという特徴があります。
60:沮授群盾
SP袁紹S:威謀必至・草船借箭(後発先至・先制・占卜)
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)※援護
沮授:暫避其鋒・刮骨療毒(奇正剛柔・文韜・執鋭)
沮授群盾も、戦績データを集計していると、トップレベルではないものの、毎シーズン20位前後にいることが多く、勝ちまくるという編成ではないものの、武将の構成が比較的軽めであることもあり、微課金プレイヤーにとっては、安定感のある編成となっています。
特に、来期は、弓兵種が非常に多いことが予想され、盾兵種は重宝されると思います。
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