みなさん、こんにちは。
いよいよ、シーズン17がスタートします。
準備は出来ていますか。
今回は、改めてシーズン17を戦うに際し、部隊強度の高い編成を考えていきましょう。
最近の傾向を見ていると、まずはティアゼロの編成を1つ用意するのが、最も効率が良い方法です。
そして、中盤までに3部隊用意するという形が多くなってきました。
これは、いろいろな動画でも紹介していますが、シーズンの決着がつくことが早くなってきているからです。
以前に比べると、プレイヤーの平均凸数がかなり上がってきています。
加えて、諸葛恪など、コストが低く、兵損しにくい武将が登場したことにより、今まで以上に低レベルで高資源開拓ができるようになっています。
資源州への関攻略も非常に早く、免戦解除と同時に攻略する陣営も増えてきています。
必然的に、陣営同士がぶつかるスピードも増してきており、おおむね3部隊が完成したころに、決着がついていることが増えてきました。
実際に、各武将ランキング上位のプレイヤーは、1軍のみを何度も出撃するスタイルをとっており、最強の編成で、最高の装備を揃えた部隊を繰り返し出撃させる戦術を取ってきています。
そこで、今回はティアゼロの編成に絞って紹介をします。
まずは、この中から、自身の武将ラインナップの中で最も凸数が高い組み合わせを探してみると、良い結果になりやすいはずです。
それでは、行ってみましょう。
よろしくお願いいたします。
1:上兵陸遜弓
陸遜:上兵破謀・刮目相待(勝敵益強・常勝・文韜)
魯粛S:精鋒矢陣・暫避其鋒(惜兵愛民・守勢・鉄甲)
SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭(奇正剛柔・笑裏蔵刀・執鋭)
その他には、陸遜の代わりに孫権・龐統(呉)を使った編成などがあります。
2:毒瘤弓
賈詡(群):昏迷乱擾・刮骨療毒(能鷹隠爪・百戦錬磨・掩虚)
太史慈(群):剣鋒破砕・兵無常勢(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
許攸S:暫避其鋒・折衝禦侮(惜兵愛民・守勢・防備)
3:等風騎
姜維:刮目相待・上兵破謀(蛮勇非勇・文韜・常勝)
劉備:刮骨療毒・飛熊軍(傷兵支援・励軍・速戦)
関銀屏:草船借箭・鋒矢陣(機動防御・百戦錬磨・親衛)
4:西風騎
姜維:刮目相待・上兵破謀(蛮勇非勇・文韜・常勝)
劉備:鋒矢陣・飛熊軍(傷兵支援・励軍・速戦)
趙雲:草船借箭・威謀必至(惜兵愛民・守勢・鉄甲)
5:渡江槍
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨/掣刀斫敵(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
SP呂蒙:三勢陣・威謀必至(後発先至・先制・妙算)
SP皇甫嵩:非攻制勝・草船借箭(傷兵支援・励軍・速戦)
6:皇冠槍
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨/掣刀斫敵(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
SP荀彧:非攻制勝・威謀必至(後発先至・先制・妙算)
SP皇甫嵩:三勢陣・草船借箭(傷兵支援・励軍・速戦)
その他にも、魏法騎系統、大尉盾系統、張遼系統など、様々な形がありますが、それらは、シーズン17以前にもティアゼロとして何度も紹介してきたので、今回は省略します。
シーズン17を戦う上では、精鋒矢陣を組み込んだ呉弓編成や、登用令を用いて、賈詡や太史慈を群陣営に変えたものが上位に来ます。
また、飛熊軍が加わり、シーズン15から大活躍だった等風騎系統も加えました。
最後に、SP皇甫嵩がシーズン16で加わったことにより、渡江槍・皇冠槍を1軍編成としてお勧めしておきます。
この中で、SP関羽系列の槍編成、西風騎は、刮骨療毒を使用しないため、富貴騎系統を2軍として作成可能です。
毒瘤弓は刮骨療毒を使用しますが、草船借箭は空くため、こちらもSP関羽系統、栄光槍系統との共存は可能です。
暫避其鋒などの別戦法がかぶることもありますが、そのあたりは威謀必至などで制御することで被ダメージを減らすことができます。
その他のティアゼロ編成は、刮骨療毒・草船借箭のセットをほぼ確実に使います。
これは、SP魏法騎や王佐騎なども同様で、最強の1軍編成に絞る場合、刮骨療毒・草船借箭の2つの強力な回復戦法を1つの編成に集中する必要が出てきます。
そこにリソースを集中した場合は、刮骨療毒・草船借箭を使わずに組める編成を2軍以降で組んでいく必要があります。
代表的なものは、大尉盾です。
ただし、これもベスト戦法は満寵に刮骨療毒をセットする必要があります。
そのため、整装雌伏や陥陣営などで代替する必要があります。
司馬懿:神算鬼謀・刮目相待
曹操:藤甲兵・魅惑
満寵:形一陣・整装雌伏
のような形で2軍運用になります。
ただし、刮目相待がかなりの確率で1軍と衝突します。
その場合は機変制勝や燎原之火を使うことになりますが、代替戦法が増えてくるとどうしても勝率は落ちてしまいます。
それ以外には、八門金鎖の陣・籠城自守タイプの麒麟弓が作成可能です。
姜維:昏迷乱擾・杯中蛇影
龐統:太平道法・無當飛軍
諸葛亮:八門金鎖の陣・籠城自守
という形になります。
ただし、こちらも昏迷乱擾がかなりの確率で1軍編成と被ります。
その場合は、文武両道などを使うことになりますが、いずれにしても1軍よりはかなり落ちてしまいます。
それ以外の2軍以降の編成では、父女槍系統が考えられます。
関羽:箕形陣・単騎千里
関銀屏:青州兵・据水断橋
魏延:破陣砕堅・水路断截
や、
魏延の代わりに馬超を用いた
馬超:裸衣血戦・血刃争奪
などの形です。
もちろん、張飛を加えることも可能ですが、張飛を加えると、意気衝天・千軍一掃を取られてしまうため、3軍以降の共存がさらに難しくなります。
また、それ以外に共存しやすいものは群弓があります。
SP袁紹:掣刀斫敵・臥薪嘗胆
SP朱儁:焚輜営塁・焔逐風飛
沮授:八門金鎖の陣・無當飛軍
こちらの形は、かなり共存性能が高く、ほぼどの部隊との戦法とも被らないため、3軍以降でできれば作りたい編成になります。
また、呉騎馬もかなり共存性能が高いです。
周泰:西涼鉄騎・意気衝天
凌統:破軍威勝・千軍一掃
孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚
それか、虎臣弓などでも良いでしょう。
甘寧:破軍威勝・千軍一掃
太史慈:折衝禦侮・速乗其利
周泰S:白馬義従・意気衝天
いずれにしても、形としては、まず1軍編成を上記の6編成の中から選びます。
先ほども紹介しましたが、渡江槍などのSP関羽系統の場合、草船借箭のみを使用するため、富貴騎なども作成可能です。
渡江槍で使う戦法は、忠勇義烈・掣刀斫敵・三勢陣・威謀必至・非攻制勝・草船借箭の6つです。
そのため、
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:偽書疑心・暫避其鋒
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕
などと組み合わせることにより、高い部隊強度の編成を1アカウントで2つ作成できます。
さらに言えば、刮目相待もまだ空いているため、3軍で大尉盾を作成可能です。
司馬懿:神算鬼謀・刮目相待
曹操:魅惑・慰撫軍民
満寵:形一陣・陥陣営
回復戦法は、陥陣営か整装雌伏に頼ることにはなりますが、そこそこの部隊強度の3軍になるはずです。
また、曹操をSP魏法騎などで使いたい場合は、大尉盾は郝昭でも良いでしょう。
最近は、藤甲兵が多くなってきているため、それも刺さると思います。
今回の目玉編成である上兵陸遜弓は、上兵破謀・刮目相待・剣鋒破砕・草船借箭・暫避其鋒・精鋒矢陣の6つを使うことになります。
これは、前評判では非常に評価が高いものの、2軍に持っていく編成がかなり悩みどころとなります。
形としては、刮骨療毒を組み込んだ大尉盾が考えられますが、刮目相待の代わりに機変制勝か燎原之火を使うことになるため、部隊強度はさらに落ちます。
鋒矢陣も被ってしまうため、遼姫騎系統との共存も難しいです。
そのため、2軍で大尉盾にしたとしても、3軍以降は、関羽・関銀屏と何かを使った父女槍系統、八門金鎖の陣・籠城自守を使った共存麒麟弓や群弓、呉騎馬や場合によっては呂布三勢陣などを加える必要があります。
その他には、SP魏法騎なども考えられます。
曹操:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:慰撫軍民・籠城自守
SP郭嘉:昏迷乱擾・折衝禦侮
といった形に持っていくことも可能です。
ただし、こちらも草船借箭の代わりに籠城自守、剣鋒破砕の代わりに折衝禦侮となるため、部隊強度はかなり落ちてしまいます。
本来であれば、剣鋒破砕の代わりに上兵破謀を使えることが多いといわれていますが、上兵陸遜弓は、その両方を使うため、共存がかなり難しくなります。
総合的な部隊強度はかなり落ちてしまうことになるかもしれません。
これらは、来期、最強と言われている編成のほとんどすべてに該当します。
例えば、王佐騎も同じです。
曹操:草船借箭・刮骨療毒
SP荀彧:竭力佐謀・上兵破謀
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕
この形になります。
そのため、刮骨療毒・草船借箭に加えて、上兵破謀・剣鋒破砕を使うことが基本形になります。
2軍以降は、かなり難しくなります。
そのあたりも考えて、来期の編成を考えてみたいところです。
例えば、私の場合は、アカウントを2つで運用するため、1つ目のアカウントは、刮骨療毒・草船借箭を1部隊に集めて、集中運用を行い、2つ目のアカウントで、刮骨療毒・草船借箭を分けて運用することで部隊強度が高い編成を2つ用意しようと思っています。
冒頭にも紹介しましたが、現在、武将ランキングの各部門でトップの人、貢献度ランキングトップの人は、ほとんど、刮骨療毒・草船借箭を1つの部隊で集中運用しています。
どちらが良いかはプレイヤー次第です。
効率重視でリソースを集中するか、いろいろな編成を楽しみたいから分散するか、いろいろなプレイの仕方が考えらえます。
以上で、シーズン17の編成方法についての解説を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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それでは、次回の動画でお会いしましょう。