みなさん、こんにちは。
今回は、上兵破謀入りの究極・王佐騎を主軸とした編成を考えてみたいと思います。
まずは、ベースとなる編成を紹介します。
上兵王佐騎
曹操:草船借箭・刮骨療毒(鋭鋒回避・柔能制剛・防備)
SP荀彧:竭力佐謀・上兵破謀(惜兵愛民・守勢・防備)
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
曹操の兵法書は、緑の兵法書を使った形も強力ですので、好みに合わせて形を変えることもできます。
草船借箭・刮骨療毒の2つを使ってしまうため、2軍以降が悩みどころです。
2軍として使える編成を考えていきましょう。
2:神机弓
魯粛S:潜龍陣・御敵屏障(惜兵愛民・守勢・防備)
賈詡:偽書疑心・杯中蛇影(能鷹隠爪・百戦錬磨・掩虚)
諸葛亮:折衝禦侮・整装雌伏(奇正剛柔・常勝・笑裏蔵刀)
3名ともに、知力極振りとなります。
本来の神机弓に比べて、戦法がかなり妥協戦法になってしまいますが、一応、この形でも戦うことができます。
さすがに少し苦しいかもしれません。
その他には、魯粛に八門金鎖の陣・暫避其鋒をセットし、諸葛亮に折衝禦侮・籠城自守というパターンもあります。
3:渡江槍
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
SP呂蒙:威謀必至・非攻制勝(後発先至・妙算・先制)
SP皇甫嵩:解煩兵・三勢陣(傷兵支援・速戦・励軍)
SP関羽は武力極振りで、武聖必須です。
SP呂蒙は統率へ振りましょう。
SP皇甫嵩は、最速行動するために速度70を振ります。
残りは統率になります。
草船借箭がないため、安定感はなさそうです。
衆望所帰でも良いと思います。その場合は、SP呂蒙を知力極振りにします。
解煩兵のところは、慰撫軍民が余ればそれなりの部隊強度になります。
4:等風騎
姜維:神算鬼謀・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
劉備:暫避其鋒・籠城自守(傷兵支援・励軍・親衛)
関銀屏:鋒矢陣・慰撫軍民(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
姜維・劉備は知力極振り、関銀屏は統率極振りです。
全員に乱打があると良いです。
こちらも、本来であれば、刮骨療毒・草船借箭を両方持っている状態ですので、それなりに部隊強度が落ちてしまいます。
これらの編成を2軍とした場合、3軍は呉騎馬などが当てはまります。
考えてみて思うことは、草船借箭・刮骨療毒を1つの編成にそろえると、その編成は相当強くなりますが、2軍以降にかなり悩むことになります。
ただ、最近は1部隊のピストンでもシーズン累計で500万ほど戦功が稼げるそうなので、特化型というのもありだと思います。
そのほかに考えられる共存編成としては、魏延や馬超を使った父女槍などが作成可能です。
5:女王盾
司馬懿:神算鬼謀・刮目相待(惜兵愛民・守勢・勇毅)
張春華S:魅惑・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・鉄甲)
満寵:陥陣営・暫避其鋒(傷兵支援・励軍・掩虚)
すべての武将に知力極振りです。
張春華には盾宝玉が必須です。
こちらも、本来であれば、刮骨療毒あたりが欲しいところですが、それがない状態で作ってあります。
呂布三勢陣や呉騎馬、SP群弓などが3軍以降で作成可能です。
6:程普潜龍陣
程普:衆望所帰・慰撫軍民(守備采配・守勢・防備)
趙雲:破陣砕堅・瞋目大喝(死中求活・武略・執鋭)
王元姫:潜龍陣・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)
程普が統率極振り、趙雲が武力極振り、王元姫が知力極振りです。
きれいに分かれているので、衆望所帰もかなり使えるはずです。
最近は状態異常付与をする編成も増えてきているので、趙雲の重要性も増してきています。
これは、前回の動画でも紹介した、上兵陸遜弓と共存できる有望編成です。
7:王元姫潜龍陣
王元姫:潜龍陣・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・静心)
趙雲:瞋目大喝・血刃争奪(死中求活・武略・執鋭)
SP呂蒙:威謀必至・慰撫軍民(後発先至・妙算・占卜)
王元姫は知力極振り、趙雲は武力極振り、SP呂蒙は統率極振りになります。
あまり見たことがない形ですが、これでもティア1程度の部隊強度のようです。
8:呂布三勢陣
呂布:一騎当千・鬼神霆威(一気呵成・常勝・執鋭)
夏侯淵:裸衣血戦・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)
黄月英:三勢陣・虎豹騎(誘敵之策・親衛・励軍)
呂布は武力極振り、夏侯淵はミラー対策で速度に5ほど振りましょう。
黄月英は統率極振りです。
昔からずっとある編成ですが、シーズン17は弓編成が一定数以上いるということは、それに備えた盾編成が増えそうです。
例えば、桃園盾などが一定数、復活しそうです。
呂布三勢陣を使って、兵力を削るという戦略もありだと思います。
9:毒瘤弓
賈詡:偽書疑心・籠城自守(能鷹隠爪・百戦錬磨・掩虚)
太史慈:折衝禦侮・兵無常勢(蛮勇非勇・武略・執鋭)
許攸S:精鋒矢陣・暫避其鋒(惜兵愛民・守勢・防備)
許攸に弓宝玉が必要です。
すべて知力極振りになります。
賈詡には援護を装備させましょう。
賈詡と太史慈に登用令を使って、群染めすることで、部隊強度を上げることができます。
それ以外には、登用令を使わずに、許攸主将で潜龍陣を使ったパターンもあります。
以上で、上兵王佐騎を主軸とした場合の共存編成考察を終わりにします。
全体的には、上兵破謀・剣鋒破砕に加えて、刮骨療毒・草船借箭の2つの強力な回復戦法、さらには昏迷乱擾・竭力佐謀と、これだけの戦法を1軍に集中させたことにより、第2部隊以降が少し物足りない編成となってしまいます。
作れそうなものは、戦法をある程度、妥協した渡江槍、毒瘤弓、神机弓などを2軍として用意し、呂布三勢陣、張遼騎馬、呉騎馬あたりの騎馬編成を3軍、関羽・関銀屏と魏延や馬超を使った父女槍、核弾張飛あたりが候補となりそうです。
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それでは、次回の動画でお会いしましょう。