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S17 暫避麒麟弓共存編成 蜀の最高峰・麒麟弓との共存考察

みなさん、こんにちは。

今回は、視聴者リクエスト企画といたしまして、暫避麒麟弓を主軸とした共存編成を考えてみたいと思います。

龐統アップデート、諸葛亮アップデート、上兵破謀の実装と、麒麟弓はまだまだ強くなっている最中です。

また、様々な編成のメタ編成ともなっており、特にSP関羽主軸の槍兵種に対しては、ある程度、戦える編成でもあります。

まずは、基本となる形を示します。

姜維:昏迷乱擾・上兵破謀(蛮勇非勇・文韜・執鋭)

龐統:太平道法・刮目相待(後発先至・鬼謀・将威)

諸葛亮:刮骨療毒・暫避其鋒(傷兵支援・速戦・励軍)

姜維は、龐統を最大知力にする関係と、ミラー対策で速度に10振り、残りは知力へ振ります。

龐統は、刮目相待である程度、避けることができるので、知力を最大にして、暫避其鋒のダメージカットの対象にします。

そして、援護をセットしましょう。

諸葛亮は、速戦込みで最速行動できる形にします。

およそ、速度に30ほど振り、残りを知力に当てます。

上兵破謀の代わりは、杯中蛇影でも部隊強度は維持できます。

その他にも、姜維に暫避其鋒、諸葛亮に竭力佐謀・刮骨療毒を当てる形もあり、それらの形が最高の形といわれています。

現行、上兵破謀を入れた麒麟弓の評価が最も高い状態です。

さて、それでは、その暫避麒麟弓との共存を考えてみましょう。

1:遼姫騎

張遼:暴戻恣睢・鬼神霆威(一気呵成・常勝・執鋭)

王元姫S:鋒矢陣・鉄騎駆馳(傷兵支援・掩虚・速戦)

郭嘉:剣鋒破砕・虎豹騎(奇正剛柔・笑裏蔵刀・執鋭)

張遼は武力極振り、郭嘉は最速行動とミラー対策で速度に10ほど振り、残りは知力に振ります。

王元姫は、速戦込みで、郭嘉と張遼の間の速度になるように微調整を行い、残りを知力に振ります。

速攻系騎馬の代表的な形になります。

栄光槍と異なり、暫避其鋒・草船借箭を持たせていないため、耐久力はありませんが、麒麟弓の弱点をうまく補える編成です。

2:核弾張飛

周泰:慰撫軍民・潜龍陣(守備采配・守勢・防備)

張飛:剛勇無比・千軍一掃(以治撃乱・将威・鬼謀)

SP袁紹S:掣刀斫敵・陥陣営(勝敵益強・常勝・執鋭)

周泰は統率極振りで、できれば援護を装備します。

張飛は、武力極振りで、できれば雄烈を装備します。

SP袁紹は、速度175を目指して、50ほど振り、残りは武力へ振ります。

号令のスキルがあると良いでしょう。

組み合わせはかなりいろいろな種類があります。

例えば、周泰に意気衝天を持たせる形や、SP袁紹に臥薪嘗胆、御敵屏障なども組み合わせられます。

張飛は、撃其惰帰などを組み合わせたパターンもあります。

意気衝天の封印、SP袁紹の封印などを含め、序盤の速攻系編成をある程度止める力があり、兵損が少なく、序盤から早い段階で戦場に出すことができます。

建築資源が足りない、序盤では、かなり重宝する編成です。

3:毒瘤弓

許攸:潜龍陣・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)

太史慈:瞋目大喝・血刃争奪(勝敵益強・武略・分険)

曹操:草船借箭・慰撫軍民(傷兵支援・掩虚・救援馳参)

毒瘤弓としましたが、今期については、曹操の代わりに賈詡を用いて、太史慈とともに群染めした形が、一段性能が高いです。

その場合は、潜龍陣が使えないため、賈詡を主将として、今期は弓にセットできる精鋒矢陣があるため、それを用いたり、威謀必至などをセットする方法があります。

もちろん、曹操の代わりに賈詡を使って、潜龍陣の形でも良いと思います。

許攸は知力極振りで、弓宝玉必須です。

太史慈は武力極振り、曹操は統率極振りで、援護があると良いでしょう。

4:馬超父女槍

関羽:青州兵・単騎千里(後発先至・応変・占卜)

関銀屏:箕形陣・据水断橋(以治撃乱・先制・将威)

馬超:裸衣血戦・血刃争奪(勝敵益強・常勝・執鋭)

いずれも武力極振りですが、関銀屏だけ、ミラー対策で速度15ほど振っておき、残りは武力へ振ります。

3人とも、乱打のついた馬装備を用意すると良いでしょう。

関羽は、武聖のスキルが必須です。

今回は馬超としましたが、裸衣血戦などはほかでも使いたい戦法でもあるため、魏延を用いて、威謀必至・水路断截、または、破陣砕堅・水路断截の形にしても良いでしょう。

シミュレーションのスコアでは、馬超を使った父女槍のほうが、若干評価が高いです。

5:大尉盾

司馬懿:神算鬼謀・燎原之火(以治撃乱・先制・将威)

郝昭:魅惑・文武両道(蛮勇非勇・文韜・執鋭)

満寵:形一陣・整装雌伏(傷兵支援・掩虚・速戦)

3人とも、知力極振りのみの単純な属性値の振り方で対応できます。

今回は、郝昭としましたが、曹操が余っていれば、曹操のほうが良いでしょう。

また、新武将のSP曹真もハマります。

燎原之火は機変制勝などでもよく、余った戦法、余った武将を組み合わせた中では、比較的部隊強度の高い編成が組めます。

6:栄光槍

SP荀彧S:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀・文韜)

張遼:速乗其利・暴戻恣睢(勝敵益強・常勝・執鋭)

王元姫:威謀必至・非攻制勝(傷兵支援・速戦・励軍)

SP荀彧に、槍宝玉必須です。

行動順がSP荀彧、王元姫、張遼の順番にする必要があるため、SP荀彧は、45程度、速度に振り、残りを知力へ振ります。

王元姫も、速度に30ほど振り、残りは知力へ振ります。

張遼は武力極振りになります。

本来であれば、暫避其鋒ですが、威謀必至を採用することで、部隊強度をほぼ、維持したまま栄光槍を作ることができます。

2軍としては、最高レベルの部隊強度になるはずです。

7:呉騎馬

周泰:西涼鉄騎・意気衝天(守備采配・守勢・防備)

凌統:破軍威勝・千軍一掃(勝敵益強・常勝・執鋭)

孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚(勝敵益強・常勝・執鋭)

周泰は統率極振り、凌統と孫尚香はそれぞれ、161,165位を目安に速度調整を行い、残りを武力へ振ります。

毎回、どの編成とも共存できる優秀編成です。

8:SP群弓

SP群弓

SP袁紹:‎掣刀斫敵・臥薪嘗胆(勝敵益強・常勝・執鋭)

SP朱儁:焔逐風飛・焚辎営塁(以治撃乱・先制・将威)

沮授:八門金鎖の陣・無當飛軍(奇正剛柔・文韜・執鋭)

SP袁紹の凸数が十分の人は、速度175で残り武力に振ります。

凸数があまりない人は、武力極振りです。

SP朱儁は、速度40、残り知力に振り、自軍で最速行動できるようにしましょう。

沮授は、知力極振りになります。

臥薪嘗胆の代わりは、暴政劫掠でも十分な強度を保てるほか、千軍一掃が余っていれば、そちらに変更すると部隊強度が上がります。

こちらも、ほぼ全ての編成と共存できる代表的な編成となります。

基本的には、1軍、2軍で、刮骨療毒・草船借箭を含むすべてのレア戦法は使われているので、呉騎馬、SP群弓、魏延父女槍あたりの3つは、セットのような形になっています。

9:夏侯淵騎馬

夏侯淵:裸衣血戦・一騎当千(一気呵成・常勝・執鋭)

曹操:虎豹騎・鋒矢陣(臨敵不乱・励軍・親衛)

郭嘉:剣鋒破砕・鉄騎駆馳(奇正剛柔・笑裏蔵刀・執鋭)

夏侯淵は武力極振り、曹操と郭嘉は知力極振りです。

こちらもシンプルな構成になっています。

夏侯淵の凸数さえ、高ければ、編成としては成立しますので、比較的作りやすい編成です。

10:狗官槍

程普:潜龍陣・草船借箭(不戦屈敵・鉄甲・防備)

SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)

SP荀彧S:非攻制勝・威謀必至(惜兵愛民・守勢・防備)

程普は統率極振り、SP関羽が武力極振り、SP荀彧が知力極振りです。

SP関羽に武聖、SP荀彧に槍宝玉必須です。

暫避麒麟弓は、草船借箭、非攻制勝・威謀必至などが余るため、現状、SP関羽を使った槍兵種と組み合わせるのが、最も部隊強度が高くなります。

そこに、遼姫騎、呉騎馬、魏延父女槍、SP群弓、などを絡めることで安定した強さになるはずです。

暫避麒麟弓を作ると、昏迷乱擾を使った編成である、魏法騎系統と共存が難しくなることと、刮目相待がないため、大尉盾系統が一段落ちる編成になることが挙げられます。

ですので、暫避麒麟弓を使う場合は、魏法騎系統・大尉盾系統を諦めるほうが良いでしょう。

以上で、暫避麒麟弓との共存編成考察を終わりにします。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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