みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン17の最強編成となっている上兵王佐騎について、詳しくみていきましょう。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、基本構成から紹介します。
上兵王佐騎
曹操:草船借箭・刮骨療毒(鋭鋒回避・柔能制剛・防備)
SP荀彧:竭力佐謀・上兵破謀(惜兵愛民・守勢・防備)
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
曹操の兵法書は、緑の兵法書を使った形も強力ですので、好みに合わせて形を変えることもできます。
1:戦法紹介
この編成は、曹操を主将とする形と、SP荀彧を首相とする形があり、いずれも強力です。
SP荀彧には、竭力佐謀と上兵破謀を持たせます。
SP荀彧の固有戦法:機転先決は、準備ターンで、味方に2回の警戒状態を付与し、その後も一定確率で警戒を付与します。
また、敵から受けたデバフ効果を反射することもでき、部隊全体の被ダメージを減少させます。
代替戦法としては、偽書疑心・籠城自守などが考えられます。
曹操は、サポートと回復を担当しています。
基本的には、刮骨療毒・草船借箭をセットすることになります。
SP荀彧で、代替戦法を使った場合は、竭力佐謀・刮骨療毒の形にします。
曹操の固有戦法:乱世の奸雄は、味方武将の与ダメージを増やし、自身の被ダメージを減らす効果があります。
また、主将であれば、追加で副将のダメージにより、回復効果があるため、継戦能力があがります。
基本的には、2つの回復戦法を曹操にセットする必要があります。
刮骨療毒は対象選択であるため、混乱に関わらず、味方を対象にして、状態異常回復と兵力回復を行います。
対して、草船借箭は、混乱時は、敵軍の状態異常回復を行ってしまう場合があります。
そのため、戦法の順番は、刮骨療毒・草船借箭の順番になるように注意しましょう。
最後にSP郭嘉は、昏迷乱擾・剣鋒破砕をセットします。
SP郭嘉の固有戦法:経天緯地は、アクティブ戦法や突撃戦法の発動時に、計略ダメージを与え、友軍に心攻効果を付与します。
昏迷乱擾は、高確率のアクティブ戦法であり、敵軍の属性を奪い、自身の能力を強化するため、この固有戦法と極めて相性が高いのが特徴です。
剣鋒破砕は、通常攻撃後に、再度計略ダメージを与え、指揮戦法・パッシブ戦法の無効化を行うため、敵の軸となる戦法を制限することができます。
2:実戦分析
SP荀彧の固有戦法により、自軍の被ダメージを減らすことができます。
曹操の固有戦法でも、被ダメージ減少効果があり、さらに、刮骨療毒・草船借箭の2つの回復戦法が入っているため、この編成では、暫避其鋒・八門金鎖の陣などのダメージカット戦法を必要としません。
そのため、竭力佐謀・上兵破謀に加えて、SP郭嘉の固有戦法などのダメージを与える戦法を複数搭載することができます。
その結果、高い勝率をキープできており、数多くの激戦をたたき出すことができます。
3:戦報解析
この上兵王佐騎は、上記の特性から、連続的に敵軍と戦うことができます。
特に、大尉盾系統に対しては強力です。
今期は、それ以外のほとんどすべての編成に対して、上回ることができるため、シーズン17の最高レベルの編成となっています。
現段階の戦報集計時点では、頭一つ抜けた結果を出しており、宝玉も不要であるため、宝玉開放を待たずして、トップ編成として君臨しています。
通常であれば、SP魏法騎、富貴騎など、賈詡を交えた編成となっていたことが多く、宝玉が2つ開放されるとともに、馬と弓の2種類にすることができていましたが、王佐騎の場合は、いずれの武将も弓適性がAであるため、騎馬運用としてのみとなります。
最後にまとめます。
苦手な編成は、現段階ではほとんどありません。
唯一、気になるのが、諸葛亮が入った編成です。
理由は、ほとんどの戦法がアクティブ戦法であるため、諸葛亮のアクティブ戦法阻害効果が、時に刺さることがあります。
今までは、上兵破謀の代わりに、焔逐風飛を用いた形が主流でした。
そのこともあり、ダメージレースで勝ちきれないことが多く、SP魏法騎・富貴騎に比べるとユーザーの使用率が一段低いというのが、シーズン16までの常識でした。
今回は、その問題点が1つの戦法で解消され、一気に使用するユーザーが増えた印象です。
おそらく、このあとの3軍あたりが揃ってくるところで、富貴騎やSP魏法騎からの組み換えを検討するプレイヤーも一定数いるはずです。
そのあたりの移り変わりを見ながら、次の動画で分析結果を紹介できればと思っています。
以上で、上兵王佐騎の詳細データのまとめを終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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それでは、次回の動画でお会いしましょう。