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S17 継戦能力ランキング 10万戦集計時のベスト10編成

みなさん、こんにちは。

それでは、今回は、シーズン17の最終的な部隊強度を実戦形式で測定した継戦能力ランキングをやっていきます。

兵数・士気・城バフなどの条件が互角のものをピックアップして、勝ち、引分の確率の高い順にランキングをつけました。

実質的な強さになっていると思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:SP魏法騎

1位は、SP魏法騎となりました。結局、この編成が今期もトップということで、SP馬超が登場するまでは揺るぎないのではないでしょうか。

ここ数シーズンの測定で、毎回上位に来る編成ですので、お馴染みといえばお馴染みの編成なのかもしれません。

目新しい発見はあまりありません。

組み合わせはいろいろな形があるものの

部隊強度を最高の状態に組み上げると

曹操:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:慰撫軍民・草船借箭

SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕

の組み合わせですが、草船借箭は取り合いになるため、籠城自守に変えたものや、SP郭嘉の剣鋒破砕を新戦法の上兵破謀や、折衝禦侮にしたものなどが良く見かけられました。

代替戦法を用いても、それなりに高い部隊強度を維持できるのがこの編成の強みです。

また、曹操・SP郭嘉に弓宝玉を持たせて、弓として運用するケースも多くみられました。

今期のアップデートから、途中で宝玉の種類を変えられます。

序盤は、盾宝玉で核弾張飛を運用し、中終盤にかけて、SP魏法弓の形にするなど、いろいろなバリエーションがあります。

2:狗官槍

2番目に上位に来たものが、狗官槍でした。

こちらは、前期の最強編成だったものです。

今期は、程普の属性値を上げる装備がないため、1位とまではいきませんでしたが、それでも2位をキープしていたので、ポテンシャルの高さは健在です。

程普:潜龍陣・草船借箭

SP荀彧:威謀必至・非攻制勝

SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨

この組み合わせがベストのような気はしますが、疾風豪雨の代わりに、火力重視で剛勇無比をつけるパターンや、恐慌付与を狙って、掣刀斫敵をつけるパターンなどがあります。

程普については、代替戦法として、解煩兵や衆望所帰などを草船借箭の代わりに用いるパターンもありましたが、いずれも本家に比べると勝率が落ちます。

代替戦法としては、完璧には機能していない印象でした。

3:王佐騎

3番目に来たのが、王佐騎です。

こちらは、非常に強かった戦法構成が以下の通りです。

曹操:刮骨療毒・草船借箭

SP荀彧:竭力佐謀・上兵破謀

SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕

この組み合わせの勝率と継戦率が異常に高かったです。

今期は、継戦率でいうと、SP魏法騎に軍配が上がりましたが、勝率はこちらの王佐騎のほうが圧倒的に高く、総合的な最強編成は上兵王佐騎だと思います。

SP荀彧に上兵破謀を使う代わりに、従来通り、焔逐風飛を使って恐慌付与を狙うパターンもありました。

今期は、竭力佐謀と上兵破謀の組み合わせが非常に強力でした。

上兵破謀が破格のダメージを与える新戦法であることは、事前情報通りですが、竭力佐謀と組み合わせることで、その凶悪な戦法が高確率で飛んできます。

そのあたりが、張遼を使った編成が上位に来にくい環境であった気がします。

4:皇冠槍

4番目は、前期登場して、一気にトップティアまで上り詰めた、皇冠槍です。

渡江槍も非常に強力ですので、悩むところですが、皇冠槍のほうが継戦能力という観点では上回っていました。

SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵

SP皇甫嵩:草船借箭・三勢陣

SP荀彧:非攻制勝・威謀必至

この組み合わせが非常に強力です。

SP荀彧に威謀必至を持たせ、兵法書の後発先至と組み合わせることで、次のターンに先制で威謀必至を放つことができるため、非常に安定します。

SP皇甫嵩は、緑の兵法書を使い、速戦を取ることで、属性値を上げることができます。

草船借箭の効果を先に出すことができるため、理にかなっていると思います。

5:鋒矢陸遜弓

5番目に来たのが、鋒矢陸遜弓でした。

最高の形を作ると、

陸遜:刮目相待・上兵破謀

SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕

魯粛S:暫避其鋒・精鋒矢陣

この形になると思います。

終盤では、部隊数を増やして平均化を狙うプレイヤーが一定数いるため、陸遜に一致百慮や、太平道法、兵無常勢を使ったものもみられるようになりました。

草船借箭や、剣鋒破砕も、ほかの部隊で使いたいプレイヤーも多く、衆望所帰や威謀必至を採用するケースもありました。

代替戦法としても、それなりに機能しているため、そういう形で強い部隊を増やすというのも一斉攻撃を仕掛けるときには必要な作戦だと思います。

精鋒矢陣が使えるのが今期のみということですので、来期以降使える編成というわけではありませんが、この部隊の台頭の影響で、あれだけ多かった藤甲大尉盾が激減しました。

そういう意味でも、影響力はかなり大きかったと思います。

魏陣営ばかりが上位に来るという現状に一石を投じた気がします。

6:鋒矢孫権弓

コンセプトは同じですが、陸遜の代わりに孫権を使った編成も非常に強力でした。

1万以上の驚くような激戦が多かったのもこの編成でした。

SP呂蒙は、中盤までは、草船借箭が多く、最終盤では、部隊を増やすために、衆望所帰を採用するケースがよく見られました。

陸遜を使ったタイプも、孫権を使ったタイプも、非常に強い弓編成でしたので、何を当てたらよいのか困ったプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

これらの台頭の影響もあり、呉騎馬が大活躍するシーズンとなっていきました。

7:法正三勢陣

7番目に来たのが、法正三勢陣でした。

これは、以前から言われていたことですが、勝つというよりは、引分が非常に多い編成です。

ただ、戦報を見ていて思うことは、引き分けるからこそ、仲間が敵部隊を倒しやすくなります。

そういう意味では、今期は非常に重要な役目を果たしていると思います。

特に、1サーバーの筆頭同盟ともなると、まさに魔境で、当たる部隊がほぼ完凸の部隊です。

引き分けて兵数を減らしたり、呉騎馬の自爆部隊を当てて兵数を減らすなど、工夫を凝らした部隊の当て方が求められました。

8:栄光槍

8番目に来たのが栄光槍です。

前期までは、ほぼ1位か2位にいた編成でしたが、だいぶ落ちました。

今期は戦報を見ていると、上兵破謀が張遼に連続的に当たって落ちてしまっているパターンです。

それと、陸遜呉弓、孫権呉弓、龐統呉弓など、SP群弓だけではなく、弓編成がかなり増えたのが大きく影響している感じでした。

戦法のベストは、

SP荀彧:剣鋒破砕・草船借箭

張遼:速乗其利・暴戻恣睢

王元姫:暫避其鋒・非攻制勝

の形になります。

ただ、草船借箭や剣鋒破砕は、ほかの編成に回したいケースも多く、様々な妥協戦法を用いている編成が多くなりました。

それだけ、戦報が今までと違って、圧倒的なものが少なくなったことが影響しています。

ここに、剣鋒破砕と草船借箭を回すくらいなら、その草船借箭を、呉弓や魏法騎系統に回した方が、戦功が稼げるからだと思います。

私自身も、草船借箭を使わずに栄光槍を組み、代わりに解煩兵を入れました。

それでも、張遼の性能が高いため、それなりの戦功を稼ぐことができます。

9:飛熊賈詡大尉

9位に来たのが飛熊賈詡大尉です。

賈詡:上兵破謀・刮目相待

SP荀彧:魅惑・飛熊軍

満寵:鋒矢陣・刮骨療毒

この組み合わせは、かなりいろいろなものがありました。

SP荀彧の代わりに曹操を入れたものも部隊強度が高く、草船借箭を入れたものも部隊強度が高く、勝率が高かったです。

賈詡は、剣鋒破砕・兵無常勢の形や、上兵破謀・刮目相待の形など、様々な形があり、どれも強力な編成でした。

上兵破謀の登場と、飛熊軍に刮骨療毒や草船借箭をセットしたものなど、この編成に限らず、それに似た系統の編成が非常に強力でした。

10:大尉盾

最後に紹介するのが、大尉盾です。

こちらは、ベストとするならば、

司馬懿:神算鬼謀・刮目相待

曹操:魅惑・慰撫軍民

満寵:精鋒矢陣・刮骨療毒

この形になるとは思いますが、比較的、なにを使っても部隊強度を保てます。

一例としては、陥陣営を使って回復戦法の代わりにしても良く、慰撫軍民の代わりに藤甲兵を採用してもよく、鋒矢陣の代わりに形一陣でも良いです。

満寵は、刮骨療毒だけではなく、草船借箭でもよく、場合によってはA戦法の整装雌伏でも良いため、5軍あたりで汎用性のある編成を組むならば、大尉盾が作りやすいです。

そして、結局、最終的にはベスト10に入るポテンシャルがあります。

これは、大尉盾については、毎シーズン同じことが言えます。

序盤は、誰しも最高の1軍編成を作るため、魏法騎、富貴騎、王佐騎、遼姫騎、等風騎が非常に多く、大尉盾が活躍しにくい環境になります。

ただ、終盤にもなると、多くのプレイヤーが5軍以上を構築していきます。

場合によっては、1軍で使っていた草船借箭や剣鋒破砕をほかの編成に回すこともあります。

その結果、部隊強度が、適度に大尉盾を下回る編成が増えるため、最終的には大尉盾は非常に戦功を稼ぎやすい編成となります。

特に、今期は弓編成が多いため、比較的多くの編成に刺さります。

終盤は、SP群弓や虎臣弓なども5軍、6軍ともなると非常に多くなるため、それらに対して強く出れるのが特徴です。

以上で、まずは上位10編成を紹介しました。

実質的な最強編成と言われても、納得のいく編成ばかりだったと思います。

実際、上記に紹介した編成は、法正三勢陣以外は非常によく見かけました。

次回は、11位以降をまとめて紹介していく予定です。

今回は、リアルで少し仕事が忙しくなったため、動画編集が遅れています。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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ぜひ、よろしくお願いいたします。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

三仙

富貴騎

神机弓

SP群弓

郝昭大尉盾

司馬懿飛熊

都督弓

皇普槍

遼姫騎

剣鋒呉騎

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