みなさん、こんにちは。
前回は魏陣営をピックアップしましたので、今回は呉陣営で行きます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、呉陣営の状況について、簡単に説明します。
呉陣営は、シーズン17においては、精鋒矢陣の影響もあり、上位に陸遜弓、孫権弓、龐統呉弓などが並んでいましたが、シーズン18においては、それらがなくなります。
そして、現段階では、ノーマル周瑜のアップデートが入っていない状態です。
そのため、ティアゼロ相当の編成が1つもないという状態になっています。
1:陸遜槍
陸遜:太平道法・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)知力
魯粛:暫避其鋒・鋒矢陣(惜兵愛民・柔能制剛・防備)知力
SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)統率
※SP呂蒙が最速行動
2:陸遜槍
陸遜:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)知力
魯粛:暫避其鋒・鋒矢陣(惜兵愛民・柔能制剛・防備)知力
程普:草船借箭・威謀必至(不戦屈敵・守勢・防備)統率
※程普が最速行動
3:都督弓
SP周瑜:刮骨療毒・刮目相待(鋭鋒回避・守勢・防備)知力
陸遜:太平道法・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)知力
SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)統率
※SP呂蒙が最速行動
4:孫権呉槍
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)知力
魯粛:暫避其鋒・鋒矢陣(惜兵愛民・柔能制剛・防備)知力
SP呂蒙:草船借箭・慰撫軍民(兵行詭道・開闔・譲渡)統率
SP呂蒙に合う新しい兵法書について
兵行詭道は、戦闘の2ターン目で、自軍単体と敵軍単体の与ダメージが75%低下する。1ターン持続する。
持久戦型の編成に合う兵法書です。
開闔は、アクティブ戦法を発動すると、自身の与ダメージが6%低下する。1ターン持続する。
草船借箭の発動とともに、被ダメージを減らすことができます。
譲渡は、自身が兵刃ダメージを受けると、統率が1%上昇する。計略ダメージを受けると、知力が1%上昇する。それぞれ5回重ね掛け可能。
SP呂蒙は知力と統率値が高く、タンク型の武将であるため、この兵法書はジャストフィットします。
5:陸遜弓
陸遜:刮骨療毒・刮目相待(鋭鋒回避・防備・守勢)知力
太史慈:兵無常勢・剣鋒破砕(蛮勇非勇・文韜・執鋭)知力
SP呂蒙:草船借箭・慰撫軍民(兵行詭道・開闔・譲渡)統率
※SP呂蒙が最速行動
6:剣鋒呉騎
周泰:鉄騎駆馳・虎豹騎(身退志進・持重・譲渡)統率
太史慈:速乗其利・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)武力
凌統:裸衣血戦・剣鋒破砕(身退志進・善戦・譲渡)武力
※速度は凌統186、太史慈161を目標
ここに出てくる身退志進は、自身の被ダメージが15%低下するが、ターンごとに被ダメージが4%増加します。
速攻系の編成、ターン前半のダメージ軽減が必要な部隊に合います。
持重は、戦闘の4・5ターン目で、混乱耐性を獲得します。
善戦は、自身がダメージを与えるたびに、与ダメージが0.5%上昇します。8回重ね掛け可能です。
連撃性能が高い武将に合います。
7:呉騎馬
周泰:意気衝天・西涼鉄騎(身退志進・持重・譲渡)統率
凌統:破軍威勝・千軍一掃(以治撃乱・鬼謀・将威)武力
孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚(勝敵益強・常勝・執鋭)武力
※速度は孫尚香165、凌統は161を目標。
8:虎臣弓
甘寧:千軍一掃・疾風豪雨(博愛主義・久戦・統軍)武力
太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕(千里急行・持重・精確)速度
周泰:非攻制勝・意気衝天(身退志進・持重・譲渡)統率
何度か出てきていますが、博愛主義と甘寧の会心、非攻制勝のコンボは非常に強力で、時に3万以上回復します。
自身が治療を与えるとき、確率で(会心と鬼謀のの確率の高い方に基づく)、その回の治療を100%増加させます。
久戦は、自身が3%の心攻と離反を獲得します。
主将特化型の編成に合います。
統軍は、統率値が20上がります。
つける兵法書に困ったら、とりあえずこれをつけておけば強くなります。
太史慈につける千里急行は、武力と知力が70%低下する代わりに、2ターン目から突撃戦法の発動率が20%上昇するという破格の性能を持った新しい兵法書です。
これにより、折衝禦侮・剣鋒破砕が非常に高い確率で発動します。
精確は、戦闘の2・3ターン目で、自身が必中状態を獲得します。
9:虎臣弓(バランス型A)
甘寧:千軍一掃・疾風豪雨(以治撃乱・鬼謀・先制)武力
太史慈:暴戻恣睢・速乗其利(以治撃乱・将威・先制)武力
周泰:意気衝天・錦帆軍(守備采配・防備・守勢)統率
※太史慈は速度175を目標
9:虎臣弓(バランス型B)
甘寧:破軍威勝・千軍一掃(勝敵益強・常勝・執鋭)武力
太史慈:暴戻恣睢・速乗其利(勝敵益強・常勝・執鋭)武力
周泰:意気衝天・白馬義従(守備采配・防備・守勢)統率
※太史慈は速度175を目標
10:虎臣騎
甘寧:破軍威勝・千軍一掃(以治撃乱・鬼謀・先制)武力
太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕(千里急行・持重・精確)速度
周泰:意気衝天・西涼鉄騎(守備采配・防備・守勢)統率
※剣鋒破砕は射石飲羽でも代替可能
以上となりました。
来シーズンについては、虎臣弓を含めた編成が上位にあがってきています。
特に新しい兵法書が実装された恩恵を一番受けているのが、見た感じでは虎臣弓だと思います。
甘寧は、元から、全ての適性がAかSという非常に能力の高い武将です。
そして、会心発生率が高く、高排出武将でもあり、有用な武将でした。
一時期は、戦場が虎臣弓だらけというシーズンも過去にはあったと思います。
しかし、最近のシーズンでは、大尉盾が登場したあたりから、勝ちづらくなり、現在は見かけることが少なくなってきた編成でもあります。
これは、爆発力はあれども、安定しないため、採用しにくいという側面があったと思います。
しかしながら、新しい兵法書がいくつか導入されたことで、それらの兵法書がかなり虎臣弓に合うものが多いというのも事実です。
特に、博愛主義と非攻制勝・草船借箭あたりと、甘寧の会心発生率を組み合わせると、与えたダメージ以上に回復することもあります。
そのため、董白・甘寧と曹操・満寵・劉備などを使った反撃盾編成も活躍するという情報もあり、戦い方に新しい方法が追加される可能性があります。
また、もとより固有戦法が連撃を持っている太史慈にも、千里急行が登場しました。
武力・知力が70%低下するという強烈なデメリットがあるとはいえ、突撃戦法の発動率が20%上がるのは驚異的な数値です。
そのため、剣鋒破砕や折衝禦侮、射石飲羽が1戦闘あたり12回ほど出る期待値となり、それと甘寧の一撃離脱能力が高相性になります。
さらに言うと、虎臣弓は、4ターン以内の決着が最高です。
そこに周泰に合う、兵行詭道が入りました。
これにより、4ターンまで生存できる確率が上がったというのも大きいのではないでしょうか。
中国の評価では、虎臣弓がティア1まで上昇しており、都督弓などのレア戦法で固めたものと同等の評価まで上がってきています。
日本国内で、同様の結果が出るのか分かりませんが、シーズン18以降も、課金額が多くなくとも十分楽しめる編成が組めそうだということはわかります。
また、これが弓兵種で、意気衝天持ちというのも面白いところで、SP馬超が大量発生する予測の中では、そこそこ戦えるというのもありがたいところです。
以上で、呉陣営の上位ティア編成の紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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ぜひ、よろしくお願いいたします。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。