戦略シミュレーションゲーム「三國志 真戦」攻略サイト

三国志真戦wiki

S18 騎兵種Tier0 新兵法書を組み込んだ最上位編成

ラストは騎馬兵種について、分析していきます。

ここまで、槍編成は皇冠槍・狗官槍・栄光槍・皇馬槍の4系統。

盾は大尉盾の1系統。

弓は麒麟弓と神机弓の2系統。

と紹介してきました。

騎馬兵種の来期トップティア候補は3種類です。

1つ目は司馬懿飛熊軍の形です。

司馬懿:神算鬼謀・刮目相待(博愛主義・久戦・統軍)

SP曹真:草船借箭・飛熊軍(惜兵愛民・柔能制剛・防備)

SP荀彧:鋒矢陣・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・速戦)

司馬懿とSP荀彧は知力極振り、SP曹真は統率極振りです。

司馬懿専用装備

長慮があると良いでしょう。

これは、女性服につけられる司馬懿専用装備スキルであり、非常に強力はスキルです。

司馬懿の鬼謀ダメージを10%増加させ、自身が獲得する心攻の効果を30%増加させる効果があります。

そのため、新兵法書の博愛主義とも非常に相性が高いスキルとなります。

その他には、神謀という司馬懿専用装備も有力です。

また、神謀も、同じく戦闘4ターン目に自信が7%の心攻もしくは、鬼謀を獲得し、戦闘終了まで持続します。

こちらも、新兵法書の博愛主義と相性が高い装備スキルとなっています。

SP荀彧には、妖気が付いたスキル付き装備が合います。

2つ目の有力候補は等風騎です。

姜維:上兵破謀/神算鬼謀・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)

劉備:刮骨療毒・飛熊軍(傷兵支援・励軍・掩虚)

関銀屏:鋒矢陣・草船借箭(機動防御・百戦錬磨・速戦)

いずれも乱打が欲しいところです。

劉備は妖気などのスキルも欲しいところです。

関銀屏の代わりに趙雲でも代替可能です。

姜維と劉備は知力極振り、関銀屏は速度1位になるだけ振って、残りは統率へ振ります。

3つ目は富貴騎系統です。

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・速戦)

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(以治撃乱・占卜・将威)

賈詡:草船借箭・飛熊軍(三軍救助・久戦・練磨/統軍)

賈詡に使う三軍救助は、戦闘の2~4ターン目で自身が応急(治癒率25%、知力の影響を受ける)を獲得します。

防御力の高い知略型武将である賈詡に合う兵法書です。

第2兵法書は、久戦と練磨/統軍辺りが合う兵法書となります。

最後におまけです。

ここまでの流れを見てみると、SP馬超を使った編成が軒並みトップに来るような感じで評価されているところが多く、実際、新シーズンでは解煩兵だらけになりそうです。

そこで、改めて評価されているのが群弓です。

こちらも、兵法書が追加され、さらに強くなりそうです。

ティアゼロの評価となっている群弓編成は以下の通りです。

SP袁紹:竭力佐謀・掣刀斫敵(以直報怨・開闔・善戦)

SP朱儁:焔逐風飛・焚辎営塁(以治撃乱・将威・先制)

沮授:八門金鎖の陣・無當飛軍(奇正剛柔・文韜・執鋭)

以直報怨は、自身が制御効果を受けた時、50%の確率で敵軍単体に1回の兵刃ダメージを与えます。ダメージ率は70%です。

開闔は、アクティブ戦法を発動すると、自身の被ダメージが6%低下します。1ターン持続します。

発動率の高いアクティブ戦法を持つ武将、複数のアクティブ戦法を持つ武将に適しています。

善戦は、自身がダメージを与えるたびに、与ダメージが0.5%上昇します。

8ターン重ね掛け可能で、多段攻撃のある武将に適しています。

号令のスキルは、今後、益々重要度が増していきます。

理由は、SP袁紹は速度を175程度振ることが推奨されていますが、このスキルがあることで、武力極振りができるようになります。

そのため、属性値を伸ばしやすく、兵刃ダメージ期待値があがります。

今後、取得できるチャンスがあれば、検討してみるのも良いかもしれません。

あとは、序盤の速度確保のために、疾駆もお勧めの装備になります。

SP袁紹の速度を装備によって、補うことで、武力へ振る量が増えます。

そのため、全体的な部隊強度の底上げになります。

話は騎馬兵種から、逸れてしまいましたが、SP群弓の兵法書最適化も魅力がある事象です。

いろいろ考えて準備をしていきたいところです。

ここまでの全ての状況を総合的に分析をしてみると、SP馬超の登場と、新兵法書の実装に伴い、かなり大きくティア表が動いたような気がします。

この後、追跡調査として、ティア0.5~ティア1についても調べてみたいと思っています。

というのも、虎臣弓がかなり高い評価になっていたり、SP群弓がティアゼロまで上がるなど、兵法書の影響を大きく受ける編成がいくつかあるからです。

今まで、何かが足りなかった編成であっても、大きく突撃戦法の発動率を上げるものであったり、博愛主義などの、場合によっては与えたダメージ以上に回復するものであったりと、戦闘シーンが大きく変わりそうなものがいくつかあります。

特に面白そうな編成は、甘寧と博愛主義を組み合わせた反撃槍などの編成です。

これらは、攻撃と回復をかなりの頻度で行うため、場合によっては1戦闘辺り3万以上回復することもあるそうです。

SP馬超はダメージ減戦法の一部を無視する、看破という技能を持っており、その影響で、暫避其鋒や藤甲兵などの、ダメージカット戦法を主軸とした編成の弱体化が起こります。

その結果、与ダメージをカットする八門金鎖の陣や箕形陣、奇計良謀などを使った編成が上位に現れるようになりました。

また、回復戦法を複数積んでいたり、先ほどの博愛主義だけでなく、三軍救助など、回復に特化した兵法書がいくつかあるため、ダメージ以上に回復して継戦能力を上げるタイプの編成群が上位に並んでいます。

そのあたりのことも研究しながら、次の動画につなげていきたいと思います。

ただ、まだまだ情報が出そろっているわけではなく、本家のものは日本語ではないため、完全な翻訳ができていない部分もあります。

そのあたりは、徐々に修正していこうと思っていますので、全てが完璧に正しいわけではないと思って、動画を見ていただけると幸いです。

以上で、騎馬兵種についての詳細分析を終了します。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

チャンネル登録、高評価をしていただけると動画作成の励みになります。

ぜひ、よろしくお願いいたします。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

  • B!