皆さん、こんにちは。
今回は、前回のS1名将ガチャの中に含まれていた王異を使った編成を考えていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

固有戦法は指揮戦法となっており、内容は以下の通りです。
戦闘中、敵軍・自軍全体の通常攻撃ダメージが35%低下し、自身がダメージを受ける時に50%の確率(知力の影響を受ける)で攻撃者の属性を10奪う(知力。統率、速度のいずれかをランダムで1つ奪い、知力の影響を受ける。重複可能。5ターン持続)。
となっており、通常攻撃ダメージを全体的に減らし、ダメージを受けると相手の属性値を奪うという性能になっています。
魏陣営の貴重な弓兵種適性S武将であり、富貴弓の形に近い運用が可能です。

その他、騎馬適性がAであるため、宝玉を1つ使用することで、魏陣営に多い騎馬として運用も可能です。
1:
曹操:暫避其鋒・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
賈詡:剣鋒破砕・衆志成城(奇正剛柔・文韜・常勝)
王異:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・常勝)
2:
曹操:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・練磨・統軍)
王異:剣鋒破砕・衆志成城(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(以治撃乱・鬼謀・将威)
3:
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・練磨・統軍)
賈詡:偽書疑心・衆志成城(三軍救助・久戦・統軍)
王異:昏迷乱擾・上兵破謀(三軍救助・久戦・統軍)
上位はこの辺りで、曹操・賈詡・SP荀彧・SP郭嘉・王異を組み合わせた形が多いです。
兵種は、賈詡・王異を使う場合は弓兵種が多く、曹操・SP荀彧・SP郭嘉などを組み合わせた場合は騎馬兵種が多いですが、2つ宝玉を使うつもりであれば、いずれにも対応可能です。
戦法構成は、竭力佐謀・刮骨療毒、または、暫避其鋒・刮骨療毒のパターンの武将、王異は昏迷乱擾・上兵破謀や昏迷乱擾・剣鋒破砕など、SP郭嘉に似たような形です。
もう1名は賈詡あたりが入りますが、剣鋒破砕・兵無常勢や、衆志成城・偽書疑心などの組み合わせが多くみられます。
また、ノーマル周瑜のアップデートに伴い、以下のような形も部隊強度が高くなります。
4:
王異:魅惑・刮目相待(三軍救助・練磨・統軍)
諸葛亮:潜龍陣・衆志成城(三軍救助・練磨・統軍)
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
シーズン19においては、諸葛亮に、陣法を確率で無効化する強力な装備が存在するため、諸葛亮を編成に組み込んだ部隊も一定数いそうです。
5:
賈詡:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
王異:魅惑・昏迷乱擾(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
満寵S:衆志成城・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
また、満寵に弓宝玉を持たせ、大尉盾の弓版のような形も人気があります。
6:
SP荀彧:衆志成城・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・執鋭)
王異:刮目相待・魅惑(惜兵愛民・鉄甲・防備)
満寵:刮骨療毒・飛熊軍(傷兵支援・掩虚・励軍)
その他、馬宝玉を2つ使用しますが、飛熊軍の形にもできます。
7:
SP荀彧:剣鋒破砕・威謀必至(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
王異:衆志成城・魅惑(奇正剛柔・文韜・執鋭)
SP劉曄:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・常勝・文韜)
また、満寵を採用すると、宝玉が足りないということであれば、SP劉曄も代替可能です。
SP劉曄にする場合、騎馬も弓も適性が高いため、いずれに形にしても宝玉を1つに節約可能です。
8:
SP郭嘉:竭力佐謀・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
王異:魅惑・刮目相待(惜兵愛民・柔能制剛・防備)
賈詡:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・常勝)
SP郭嘉に弓宝玉をセットし、弓運用するパターンと、王異に馬宝玉をセットし、騎馬運用するパターンがありますが、富貴騎・富貴弓のような運用方法ができます。
ここからは、少しティアが落ちます。
9:
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・執鋭)
王異:独行赴闘・魅惑(惜兵愛民・守勢・防備)
荀攸:籠城自守・刮骨療毒(能鷹隠爪・掩虚・百戦錬磨)
こちらも同様に、SP郭嘉、王異のどちらかに宝玉をセットすることで、両方の運用が可能です。
戦法の大部分を代替戦法に落としても、そこそこの部隊強度が保てます。
この形でもティア0.5程度を維持できます。
10:
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
王異:非攻制勝・草船借箭(惜兵愛民・静心・柔能制剛)
SP龐徳:乗勝長駆・疾風豪雨(奇正剛柔・武略・常勝)
その他には、魏のもう1つの弓適性が高い武力型武将である、SP龐徳を組み込むことも可能です。
ここからは、ティア1レベルになります。
11:
賈詡:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・執鋭)
王異:剣鋒破砕・折衝禦侮(奇正剛柔・文韜・執鋭)
荀攸:竭力佐謀・刮骨療毒(奇正剛柔・文韜・執鋭)
宝玉不要で組める編成としては、荀攸と賈詡を組み合わせた形もあります。
この形であれば、宝玉不要であるため、他の桃園盾、遼姫騎などに回すことも可能です。
12:
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
鍾会:太平道法・焔逐風飛(疾戦突囲・妙算・占卜)
王異:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
鍾会は、SP馬超の登場に伴い、再注目されています。
固有戦法の封印付与効果もあり、弓適性もS属性であるため、王異と組み合わせることも可能です。
13:
許攸:暫避其鋒・潜龍陣(臨敵不乱・励軍・掩虚)
姜維:刮骨療毒・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
王異:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・執鋭)
最後に紹介するのが、許攸を使った潜龍陣です。
もともと、許攸はターンと共に相手を弱体化させ、凸数に依存しにくい武将です。
そして、王異は逆に、相手の属性値を奪い、徐々に強くなります。
そのため、凸数によらず、比較的戦果をあげやすい構成となっています。