みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン19スタートダッシュの有力候補である、SP馬超を使ったスタートダッシュを詳しく調べていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、レベル20に達するまでの基本形です。
法正:潜龍陣(統率極振り)
SP馬超:速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:意気衝天(統率極振り)
この形で進めていきます。
レベル3資源に1回だけ行き、レベルを6に上げて、兵力を1800にします。
そのあとは、レベル12程度まで、資源4で上げていくのが良いでしょう。
そのあとは、いよいよ資源5攻略です。
自爆部隊をできるだけこまめに複数回当て、何とか資源5を突破しましょう。
資源5を攻略する前に、戦法のセットを変えます。
法正:潜龍陣(統率極振り)
SP馬超:速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵(統率極振り)
解煩兵にすることで、1000程度の敵軍兵力を削れるようになります。
そのまま、資源5を連続で攻略していきましょう。
レベルが20に到達したら以下のように組み替えます。
法正:潜龍陣・意気衝天(統率極振り)
SP馬超:暴戻恣睢・速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵・折衝禦侮(統率極振り)
SP馬超は、暴戻恣睢の代わりに一騎当千を使う形も有力です。
諸葛恪は折衝禦侮の代わりに志操堅固が入った形も基本形です。
その場合は、知力と統率へ半分ずつ振ります。
レベル6資源は、無理に行かず、ひたすら資源5の攻略を重点的に行います。
理想としては、土地枠がすべて資源5で埋まるようにすることが大事です。
君主殿7になったら、コストが16になります。
その段階で、法正と王元姫を入れ替えましょう。
王元姫:暫避其鋒・潜龍陣(知力極振り)
SP馬超:一騎当千・速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:解煩兵・意気衝天(統率極振り)
王元姫は、SP馬超の速度を上回るように属性値を振りたいところですが、序盤では知力へ振って、固有戦法の効果と暫避其鋒の効果の最大化を優先します。
一応、この形でも最低限の対人戦も可能です。
君主殿8にして、コスト19まで上げる必要がありますが、場合によってはしばらくそのまま戦闘をする可能性もあります。
また、王元姫の凸数がいまいちの場合は、左慈でも代替可能です。
その場合は、以下のように組み替えます。
SP馬超:一騎当千・速乗其利(武力極振り)
諸葛恪:鋒矢陣・意気衝天(統率極振り)
左慈:解煩兵・暫避其鋒(知力極振り)
この形でも、資源7あたりまでは、かなり兵損を抑えて立ち回ることができるようになります。
最終的なスタイルはコスト19での皇馬槍です。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・励軍・速戦) 速度
SP皇甫嵩:草船借箭・万軍奪帥(傷兵支援・速戦・親衛)統率
許攸:志操堅固・解煩兵(惜兵愛民・鉄甲・守勢)知力
最序盤では1軍同士の戦闘が予測されます。
SP馬超同士の戦いが多い戦場の場合は、SP皇甫嵩の戦法を草船借箭・万軍奪帥の形にします。
最初は、SP馬超が速度極振り・SP皇甫嵩が統率極振り・許攸が知力極振りの形です。
2軍あたりで、敵軍に群弓が出てくる可能性があります。
汎用的な構成は以下の通りです。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・励軍・速戦) 速度
SP皇甫嵩:草船借箭・威謀必至(後発先至・占卜・妙算)統率
許攸:志操堅固・解煩兵(惜兵愛民・鉄甲・守勢)知力
SP馬超については、速度に50~100ほど振り、残りは武力に振るというパターンもありますし、速度極振りにするパターンもあります。
このあたりは、色々な意見があります。
私個人としては、シーズン中にプレイした感覚でいうと、速度極振りが良いのではないかと思います。
SP馬超の装備は妖気を使う場合は、傷兵支援・掩虚・速戦が高相性です。
妖気の回復で、傷兵支援の被ダメ12%カットが発動するため、継戦率が高まります。
神威を使う場合は、武力値が伸びますので、勝敵益強・笑裏蔵刀・執鋭の兵法書を使い、剣鋒破砕・速乗其利の発動率を3%上げ、回転数と攻撃力で勝負するといった形も有力です。
この辺りは、自身の装備と相談といったところでしょう。
SP皇甫嵩は、こちらも意見が2つに分かれます。
1つ目は、SP皇甫嵩を統率極振りにして、攻撃順を最後にする方法です。
私としては、こちらの方が良いようにも感じますが、速度に50ほど振るというパターンもあります。
その場合は、兵法書に先制をつけている場合が多いです。
これは、SP朱儁の速度を上回るように設計しているようです。
戦場に群弓、シーズン19であれば、特殊装備のSP朱儁を盾Sにした群盾が出てきます。
対応したいのであれば、速度にもある程度振っておくのが良さそうです。
この辺りも、相手のSP朱儁も20~30程度、速度に振るのが一般的になっていますので、こちらも速度70程度振る必要が出てきます。
SP皇甫嵩が完凸であれば、それも可能ですが、凸数に余裕がない場合は、しっかり統率極振りが無難です。
皇馬槍にはいろいろな組み方があり、戦法構成で若干兵法書が変わります。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・励軍・速戦) 速度
SP皇甫嵩:草船借箭・慰撫軍民(傷兵支援・速戦・親衛)統率
許攸:志操堅固・解煩兵(惜兵愛民・鉄甲・守勢)知力
まずは、慰撫軍民を採用したパターンです。
これは、SP皇甫嵩は(時勢判断・譲渡・開闔)の兵法書の形も有力です。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・励軍・速戦) 速度
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(時勢判断・譲渡・開闔)統率
許攸:鋒矢陣・解煩兵(惜兵愛民・防備・守勢)知力
その他には、攻撃力の最大化を狙って、鋒矢陣を採用するケースも有力です。
SP馬超は、基本構成が、剣鋒破砕・速乗其利ですが、一騎当千・鬼神霆威・暴戻恣睢などの他の突撃戦法を組み合わせたものや、速乗其利・虎踞鷹揚の形にして、封印対策をしたものが可能性としてはあります。
SP皇甫嵩は、先ほど紹介した志操堅固・草船借箭・威謀必至が基本セットですが、序盤はミラーマッチ対策で万軍奪帥を採用するケースが高く、中終盤では共存性を優先して慰撫軍民や鋒矢陣、御敵屏障や刮骨療毒といった組み合わせもあります。
許攸についてもSP皇甫嵩同様で、このサポート武将2枠で、4つの戦法を組み合わせる形です。
もちろん、解煩兵は入れておきたいところなので、草船借箭・威謀必至・志操堅固を基本の軸としながらも、状況によっては入れ替えて使用するといったプレイングになりそうです。
また、SP皇甫嵩に草船借箭・非攻制勝をセットし、回復性能を極限まで高めるといった使い方もあります。
これは、全体的に凸数が低い皇馬槍においては極めて有効な組み合わせとなります。
凸3以下の皇馬槍の場合は、
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(勝敵益強・武略・執鋭)
SP皇甫嵩:草船借箭・非攻制勝(傷兵支援・掩虚・励軍)
許攸:解煩兵・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)
この形がもっとも戦果が出せるということのようです。
また、最終的な全完凸レベルの皇馬槍の場合は以下の組み合わせが基本形です。
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)速度
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(時勢判断・譲渡・開闔)統率
許攸:解煩兵・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)知力
基本形を軸に色々調整してみるのが良さそうです。
皇馬槍はもちろん、SP馬超編成の最有力ですが、狗馬槍も非常に評価が高い編成です。
程普:潜龍陣・草船借箭(傷兵支援・励軍・速戦)
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)
SP荀彧:志操堅固・解煩兵(惜兵愛民・守勢・防備)
この形を軸にして組み立てても、かなり面白い編成が組めるはずです。
以上で、SP馬超をスタートダッシュから、最後まで使っていく方法の解説を終わりにします。
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