皆さん、こんにちは。
今回は、周瑜を使った都督弓の編成パターンを色々載せてみます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、ティアゼロ編成から紹介していきます。
1:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
陸遜:暫避其鋒・刮骨療毒(勝敵益強・常勝・文韜)
程普:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
※風助火勢の代わりに、籠城自守でもOK
※程普の代わりに、SP呂蒙でもOK
程普の知力150に対し、SP呂蒙の知力186
程普の統率185に対し、SP呂蒙の統率202
とステータスでは、SP呂蒙が優勢です。
ただ、程普はダメージを受けた時に、恐慌を付与するため、現在のような攻撃回数が多い環境では、非常に相性の良い武将です。
SP馬超を、想定する場合は程普が優勢、全体的にはSP呂蒙が優勢といったところになります。
2:
周瑜:昏迷乱擾・刮骨療毒(勝敵益強・常勝・文韜)
太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
SP呂蒙:形一陣・草船借箭(臨敵不乱・励軍・掩虚)
※SP呂蒙の代わりに、程普でもOK
このどちらかの形が強いようです。
その次に、この2つの編成に準ずる編成群をまとめてみます。
3:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
程普:草船借箭・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)
呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
何度か紹介していますが、ノーマルの呂蒙を使った編成群も上位に来るようになります。
威謀必至の代わりに、慰撫軍民という方法もあります。
4:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・執鋭)
程普:草船借箭・赴湯蹈火(臨敵不乱・励軍・掩虚)
呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
シーズン20で登場予定の武将から、継承できる赴湯蹈火を入れても部隊強度は保てます。
その他、呂蒙の剣鋒破砕のところは、無當飛軍にするという方法もあります。
周瑜を槍として運用する場合と、程普を弓Sとして運用するパターンが両方あります。
シーズン19においては、基本、槍のほうが有利になります。
理由は、周瑜限定の宝玉があるからです。
5:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
陸遜:暫避其鋒・刮骨療毒(勝敵益強・常勝・文韜)
呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
陸遜を加えた都督弓の形も有力です。
暫避其鋒のところは、八門金鎖の陣にしても良いです。
その他、何度も出てきていますが、周瑜は風助火勢でも籠城自守でも、部隊強度はほぼ同じです。
周瑜と陸遜の兵法書は、新しいものを使っても、同じ強度を保てます。
6:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(三軍救助・統軍・遠謀)
陸遜:暫避其鋒・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
三軍救助を使った形にすると、引き分けが多くなりますが、回復性能が上がるため、継戦能力は上がります。
どちらのタイプにするのかは好みが分かれるところです。
同じく、暫避其鋒のところは、八門金鎖の陣でもよく、風助火勢のところは籠城自守でも良いです。
若干劣りますが、共存性能を上げるということで、刮骨療毒の代わりに籠城自守を入れるという方法もあります。
7:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
陸遜:暫避其鋒・刮骨療毒(勝敵益強・常勝・文韜)
SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
ノーマル呂蒙の代わりに、SP呂蒙を使ったパターンも有力です。
属性値がSPのほうが高いため、全体的な強度は高まります。
SP馬超に対しては、ノーマル呂蒙のほうが相性が良いです。
レベル50まで上げると、知力は185に対し、186
統率は157に対し、202と、知力は微差ながらも統率は大きく差がつきます。
刮骨療毒のところは、衆志成城にしても部隊強度は保てます。
こうしてみると、衆志成城が入ることで、今まで作りにくかったティアゼロ編成を2軍でも作れるようになるというのが大きな魅力です。
その他、若干劣りますが、剣鋒破砕の代わりに威謀必至を用いることもできます。
その場合は、後発先至・妙算・占卜の兵法書に切り替えます。
さらには、これも若干劣りますが、慰撫軍民にする方法もあります。
その場合は、臨敵不乱・掩虚・励軍の兵法書に切り替えます。
さらには、SP黄月英の継承戦法の功不唐捐を使ったパターンもあります。
8:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
陸遜:功不唐捐・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
SP呂蒙:草船借箭・慰撫軍民(臨敵不乱・掩虚・励軍)
功不唐捐の弱体状態解除不可は、今期、面白い結果を招きそうです。
9:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
魯粛S:暫避其鋒・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
次に都督弓の形です。
魯粛を使った都督弓も部隊強度を下げずに戦えます。
シーズン19においては、周瑜の槍適性をSにして、都督槍の形も最高評価となっています。
ここまで何度も出てきていますが、剣鋒破砕の代わりに、威謀必至、慰撫軍民なども採用できます。
基本的には、剣鋒破砕が最高、威謀必至が次点、慰撫軍民が3番手という評価です。
共存する際の、参考になればと思います。
これも、先ほどと同様ですが、刮骨療毒は衆志成城でも同じ強度です。
最後に、SP馬超対策ということであれば、都督弓は、万軍奪帥を採用するという方法もあります。
10:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
魯粛S:暫避其鋒・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
SP呂蒙の代わりに、ノーマル呂蒙を使っても、部隊強度は変わりません。
また、先ほどと同様で、周瑜の特殊装備で槍編成としても運用可能です。
これも、何度も繰り返しになりますが、風助火勢を籠城自守に変えて、守備寄りにしても同じ強度を保てます。
剣鋒破砕の捻出が難しい場合は、若干劣りますが、無當飛軍にする方法もあります。
その他、衆志成城を他の部隊に使いたい場合は、衆望所帰が代替戦法として考えられます。
これらの代替戦法は、都督弓としての性能は、若干落ちますが、それでも相性が非常に良い戦法なので、ティア0.5を目指すのであれば、十分な編成です。
11:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
程普S:形一陣・草船借箭(臨敵不乱・掩虚・励軍)
一番最初に紹介したティアゼロの形から、風助火勢にかえると若干ティアが落ちます。
形一陣が使えるのが良い点です。
形一陣のところは、慰撫軍民でも代替可能です。
12:
周瑜:昏迷乱擾・刮骨療毒(勝敵益強・常勝・文韜)
太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
程普S:八門金鎖の陣・錦帆軍(臨敵不乱・励軍・掩虚)
その他、錦帆軍・八門金鎖の陣を使った形もあります。
13:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・文韜・常勝)
太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
SP呂蒙:形一陣・草船借箭(臨敵不乱・掩虚・励軍)
程普の代わりに、SP呂蒙を使ったパターンも部隊強度が保てます。
宝玉不要であることが大きなメリットです。
同じく、形一陣のところは、慰撫軍民でも代替可能です。
さらには、先ほどの程普と同じく、八門金鎖の陣・錦帆軍の形でも良いです。
14:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
陸遜:暫避其鋒・衆志成城(勝敵益強・常勝・文韜)
程普S:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
先ほど、ティアゼロに入れた形の戦法を変えたものです。
刮骨療毒から、衆志成城に変えることで若干落ちます。
剣鋒破砕のところは、威謀必至、慰撫軍民でも代替可能です。
戦法を落としていくと、徐々に部隊強度が落ちていきます。
15:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
陸遜:功不唐捐・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
程普S:草船借箭・慰撫軍民(守備采配・守勢・防備)
新しい継承戦法の功不唐捐を使ったパターンも有力です。
陸遜は、八門金鎖の陣・刮骨療毒や、八門金鎖の陣・衆志成城などのパターンもあります。
程普は同じく、草船借箭は確定で、ベストが剣鋒破砕、次点が威謀必至、3番目が慰撫軍民の評価順です。
16:
周瑜S:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
魯粛S:鋒矢陣・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
孫堅:草船借箭・藤甲兵(不戦屈敵・鉄甲・静心)
孫堅を使った神火盾の形も、部隊強度が高いです。
盾宝玉2つというのは少しハードルが高いかもしれません。
藤甲兵は狙い撃ちされるのが大変という場合は、慰撫軍民の形でも良いです。
魯粛は、鋒矢陣・暫避其鋒の形で、耐久性を上げる方向でも同じ強度になります。
その他、鋒矢陣は確定として、衆志成城を組み込むパターンでも良いでしょう。
17:
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
魯粛S:衆志成城・暫避其鋒(惜兵愛民・守勢・防備)
程普:草船借箭・鋒矢陣(不戦屈敵・鉄甲・静心)
最後に、呉槍のパターンです。
今までは、陸遜槍しかありませんでしたが、シーズン19は周瑜を使った槍編成がかなり強力です。
魯粛に鋒矢陣を持ってきて、草船借箭・慰撫軍民の形にしても良いです。
また、程普の代わりにSP呂蒙を使うという方法もあります。
さらには、いずれかの戦法を白耳兵にすることもできます。
白耳兵にすることで、共存性はさらに高まるはずです。
以上で、都督弓の全てのパターンをピックアップしました。
それでは、最後にまとめてみましょう。
周瑜は、シーズン19においては、弓・槍のいずれの形も有力です。
特殊装備をうまく組み合わせて槍にしても良いですし、弓のまま行くのも良いでしょう。
戦法は昏迷乱擾が確定で入り、組み合わせにより、刮骨療毒、風助火勢、籠城自守が選択肢になります。
刮骨療毒がやはり一段性能が高くなりますが、風助火勢、籠城自守のどちらかを用い、共存性も高く、バランスも良いといった形が好まれています。
副将についてですが、陸遜・SP呂蒙・程普・魯粛・太史慈・呂蒙・孫堅など様々な武将が入り、どれも部隊強度は非常に高かったです。
最初に紹介した2つの形が最上位ではあるものの、どの形にしても、シーズンでは活躍できそうです。
陸遜の場合は、暫避其鋒・衆志成城など、耐久と回復を織り交ぜた戦法構成が多いものの、新しい継承戦法の功不唐捐を使ったパターンもかなりみられました。
程普とSP呂蒙は役割がかぶるものの、周瑜と槍編成という形で運用するのであればどちらも採用可能です。
草船借箭・剣鋒破砕が最上位ですが、威謀必至、慰撫軍民、主将の戦法の種類が同じであれば、形一陣まで候補になります。
魯粛は、暫避其鋒・衆志成城など、陸遜と同じような戦法構成になるほか、鋒矢陣・白耳兵などの陣形、兵種などの戦法を入れても良いのが魅力的です。
シーズン19においては、槍にする場合、魯粛の宝玉1つで済むというのも作りやすさが増しています。
来期に向けて、色々な組み合わせを模索していきたいところです。