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S19 最強麒麟弓 陣図を使ったシーズン限定編成

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン19の最高編成ともいわれている麒麟弓を詳しくみていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いします。

まずは、特殊装備の影響から確認していきます。

陣図

諸葛亮、SP諸葛亮、魯粛が装備した場合、60%の確率で、敵軍の陣法効果を最初の3ターンの間、無効化する。

という、シーズンの中でも、壊れている性能を持っています。

宝玉であるため、魯粛とは相性が悪く、兵種適正にSを持っていないため、使いにくいです。

そのため、実質、諸葛亮の専用装備となっており、麒麟弓がその代表的な編成となります。

また、前期にSP馬超が登場したこともあり、皇馬槍、狗馬槍、関馬槍あたりは、やはり多くなります。

いずれも新シーズンではティアゼロ評価となっており、それらの対策も必要です。

そのこともあり、新シーズンでの麒麟弓は以下の形がスタンダードです。

姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・常勝)知力

龐統:太平道法・上兵破謀(後発先至・鬼謀・将威)知力

諸葛亮:意気衝天・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)知力

まず、諸葛亮ですが、意気衝天・剣鋒破砕を入れておきたいところです。

意気衝天は、戦闘開始、2ターンの間、敵軍2名を90%の確率で封印状態にするものです。

SP馬超を使った編成群に対抗するためには、入れておく必要があります。

また、耐久力が非常に高いため、それらをブレイクするためにも剣鋒破砕は必須です。

そのため、諸葛亮は陣法無効化の装備も含め、対策に専念する形になります。

新シーズン、奇門八陣における、この陣法無効の特殊装備の影響で、例えば、核弾張飛や狗官槍、渡江槍などの潜龍陣、群弓等の八門金鎖の陣、呂布三勢陣などの三勢陣、大尉盾の鋒矢陣などあらゆる主力編成に入っている陣法を一定確率で無視できるため、今期の目玉となりそうです。

続いて、龐統です。

龐統は、太平道法は確定枠で、お好みで刮目相待、上兵破謀のいずれかをセットします。

上兵破謀は特定の武将に対して、集中的にダメージを与えることも可能であるため、攻撃寄りにするならば、上兵破謀をセットしたいところです。

ただ、刮目相待は、回避効果も付与されるため、防御寄りにするならばこちらも魅力的です。

このあたりは、プレイヤーの好みによって分かれそうです。

最後に、姜維です。

こちらは、固有戦法に安定感があり、敵軍の武力・知力を下げながら、ダメージを与えていく安定感のある戦法が軸となります。

そのため、昏迷乱擾は必須で、ステータスを奪い、相手の能力を落としながら、こちらの能力を上げるという戦法はマッチします。

また、もう1つは、新しい事件戦法の衆志成城を考えたいところです。

衆志成城は、自身がターンごとに、36%の確率で味方の中で最小の兵力の武将を回復し、なおかつ計略ダメージを与えるというものです。

こちらも安定感がある上に、攻防の両面で優秀な戦法ですので、属性値が昏迷乱擾で引きあがる姜維に合う戦法となります。

この麒麟弓は、かなり研究されているため、戦法に色々な組み合わせがあります。

これ以外にもたくさんの戦法が合いますので、探してみるのも良いかもしれません。

現在は、皇馬槍を筆頭に、強力な槍編成がひしめき合っていますので、弓兵種はどんな場合でも重宝します。

また、姜維・夏侯淵・諸葛恪でスタートダッシュを行い、中盤で、夏侯淵と諸葛恪の経験値を龐統、諸葛亮に移行することで、10日目に、いきなりレベル45で揃えた3軍を完成させることも可能です。

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