S19

低凸スタダ編成 凸が低い・微課金用スタダ

みなさん、こんにちは。

今回は、視聴者リクエストといたしまして、凸数がなくても、課金していなくても、できるスタートダッシュ編成の動画を作ってほしいということでしたので、やってみたいと思います。

私自身が、かなり課金をしてしまっているので、上手く伝えられるか不安な部分もありますが、行ってみます。それでは、よろしくお願いします。

まず、ある程度の課金額であれば、姜維・夏侯淵・諸葛恪の組み合わせが最も効率が良いといわれています。

特に、全完凸であれば、その影響は非常に大きいはずです。

凸数、課金額によらず、安定してということであれば、関銀屏・楽進・黄月英の組み合わせはいかがでしょうか。

覚醒前

関銀屏:千軍一掃

楽進:虎豹騎/大戟士

黄月英/諸葛恪:意気衝天

関銀屏も楽進も槍と騎馬適正がS属性なので、その2つの切り替えで行きます。

黄月英のところは、防御効果を付与できる諸葛恪も良い選択です。

特に、無凸であっても、諸葛恪がいれば、兵損を抑えられますし、槍S属性でもあるため、ステータスも黄月英に比べて高いです。

楽進は、レベル20になるまでは、士争先赴・文武両道を使わずに、兵種戦法で底上げしたいところです。

特に、無凸であるならば、序盤の虎豹騎による武力値が40上がる効果は非常に高いです。

そうやって、序盤から兵種戦法をうまく組み合わせて、凸数の差を覆していきたいところです。

覚醒後は以下の通りに組み替えます。

関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃

楽進:士争先赴・虎豹騎/大戟士

黄月英:三勢陣・意気衝天

これも、非常に迷うところですが、凸数がない場合は、発動率でカバーしたいので、三勢陣を入れ、同じく統率値も低くなりがちなので、意気衝天で相手の通常攻撃を封印したいところです。

楽進も、通常であれば、士争先赴・文武両道の組み合わせですが、士争先赴/文武両道のいずれかにします。

ステータス値が気になるようであれば、士争先赴の代わりに文武両道を用いることで、徐々にステータスを伸ばすことができます。

もう片方には、覚醒前と同様に、槍であれば大戟士、馬であれば虎豹騎に切り替えて運用します。

2つ目の組み合わせを考えてみます。

2つ目は、初期よりスタダ部隊として、存在し続けている夏侯淵・太史慈・黄月英の形です。

覚醒前

太史慈:一騎当千

夏侯淵:裸衣血戦

黄月英:虎豹騎/意気衝天

この形でも、騎馬であれば虎豹騎にし、弓であれば、意気衝天にします。

馬であればダメージは出るものの、敵軍の攻撃に対して不安があり、弓の場合は、ステータス値が低くなるため、倒しきれるのか不安があります。

覚醒後は以下の通りに組み替えます。

夏侯淵:裸衣血戦・一騎当千

太史慈:折衝禦侮・百騎劫営/速乗其利

黄月英:三勢陣・虎豹騎/意気衝天

覚醒後も、馬であれば虎豹騎、百騎劫営の組み合わせ、弓であれば意気衝天、速乗其利の組み合わせにします。

百騎劫営は確率が高いため、わずかではありますが、騎馬の時はぜひともこの形にして置き、弓の場合は、虎豹騎がないため武力値が伸ばせません。

そのため、相手の攻撃を封じる必要があり、意気衝天で通常攻撃を制御し、速乗其利でアクティブ戦法を制御する形で勝ち切る方法を目指します。

最後に紹介するのが、全ての武将がコスト5の編成です。

覚醒前

楽進:士争先赴

夏侯淵:裸衣血戦

郭嘉:虎豹騎

この形であれば、将来的には魏陣営で揃っているため、協力施設のレベルを上げるたびに、1%ずつ属性値が上がるため、低凸のステータス差を補うことができます。

覚醒後

夏侯淵:裸衣血戦・一騎当千

楽進:士争先赴・文武両道

郭嘉:虎豹騎・意気衝天

レベル20からは、夏侯淵を主将に切り替え、騎馬運用で虎豹騎・意気衝天の形にします。

基本的には、ダメージの安定化を最優先で考えていきたいところです。

ダメージの安定化というと、姜維・関銀屏・張飛などになります。

ただ、張飛は合わせるのが少し難しいです。

姜維は、弓と馬、関銀屏は槍と馬に対して、張飛は盾と槍がS属性であるため、併せる武将の選択肢に限りがあります。

できる限り、姜維か関銀屏を採用したほうが安定します。

そして、それに合わせる武将は、夏侯淵・楽進・太史慈のいずれかの武将になります。

特に、夏侯淵は馬と弓、楽進は槍と馬がS属性であるため、上記の武将と同じ兵種が得意兵種です。

そのため、姜維・夏侯淵の組み合わせや、関銀屏・楽進の組み合わせが多くなります。

太史慈はその中では一段落ちます。

理由は、コスト6だからです。

夏侯淵・楽進はいずれもコスト5で色々な編成に組み込みやすいのですが、太史慈を加えると、2武将でコスト12となり、残り枠でコスト3の武将しか選択できません。

すると、張春華や蔡琰のみが選択肢となるため、部隊強度が落ちます。

最後に、3人目の副将を選ぶ時のコツですが、例えば姜維・夏侯淵であっても、関銀屏・楽進であってもコスト11です。

そのため、コスト4の武将から選ぶことができます。

理想は無凸であっても諸葛恪です。

それほど、固有戦法は強力で、防御効果により兵損をへらすことができます。

それがいない場合は、黄月英による与ダメージアップ、先行付与が2番目となります。

それもいないということであれば、法正が選択肢になります。

また、コスト6の武将を並べた場合、例えば以下の組み合わせの場合があります。

1:姜維・関銀屏・蔡琰

2:張飛・関銀屏・蔡琰

いずれかの組み合わせになります。

ただ、コストが高い分、蔡琰では兵損もそれなりに多くなるため、上記に示した通り、夏侯淵・楽進がいない場合はそれも選択肢になります。

そして、最後に。

これらの武将で運用する場合、凸数が足りない場合は無理をせず、攻略を進めることが大切です。

レベル8までは、資源3のみ。

レベル15までは、資源4のみ。

それでもダメージが多いようであれば、もう少しレベルが上がるまで様子を見ましょう。

そして、自爆部隊を複数用意します。

1:賈詡・呂蒙

2:張譲・黄月英

3:孫尚香・凌統

などに戦法をセットし、何度も繰り返し、部隊を当てていきましょう。

特に、張譲・黄月英などが複数いれば、1つ目を当てて、重症になっている間に、もう1つの張譲をセットして再度出撃するなど工夫をします。

主将のみが重症の場合は、主将のみの入れ替えで再度出撃できるため、時間短縮ができます。

また、戦法レベルは、基本的に移動中に上げることで、さらに数秒の節約ができます。

凸数の低さは、上記のような形で、技術や知識である程度カバーできます。

-S19