みなさん、こんにちは。
新シーズンの奇門八陣がスタートしてから間もなく1週間が経過しようとしています。
1軍のレベルが早い人は45まで達し、2軍の育成にも入っている時期かと思います。
今回は、1軍編成にどのような形が多いのか見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、形としては一番多いのがこの形でしょうか。
1:皇馬槍
SP馬超:一騎当千・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)
SP皇甫嵩:草船借箭・鋒矢陣(時勢判断・開闔・譲渡)
許攸:解煩兵・志操堅固(惜兵愛民・守勢・防備)
兵法書は、SP馬超は神威の装備を付けて、勝敵益強・常勝・笑裏蔵刀の形にするか、妖気の装備を付けて、回復性能を生かし、傷兵支援・掩虚・速戦の形にするか迷うところです。
同じく、SP皇甫嵩も新しい兵法書である、時勢判断・開闔・譲渡のパターンと、従来通り、臨敵不乱・親衛・励軍にするパターンがあります。
許攸は、後々、威謀必至を採用する場合は、後発先至・占卜・応変の形が多く、そうではない場合は、惜兵愛民・守勢・防備の形がよくみられます。
2:核弾張飛
周泰:慰撫軍民・潜龍陣(惜兵愛民・守勢・防備)
張飛:剛勇無比・疾風豪雨(以治撃乱・鬼謀・将威)
SP袁紹:陥陣営・千軍一掃(臨敵不乱・速戦・掩虚)
周泰に援護、張飛に雄烈、SP袁紹に号令をセットすることで、核弾張飛はトップティアレベルまで上昇します。
弓のような性能と、盾の性能を併せ持つ編成で、封印付与機能が高いこともあり、現環境と相性が良い編成です。
兵損も少なく、戦法かぶりも少ないため、作成しやすい編成でもあります。
こちらも、周泰の兵法書は、兵馬倥偬・練磨・統軍の場合もあり、張飛は、勝敵益強・常勝・執鋭の形などもあります。
SP袁紹は、以治撃乱・将威・先制にして、先攻を付与する形や、知力ステータスを上げるために、蛮勇非勇・常勝・執鋭の形にする場合もあり、多種多様です。
3:狗官槍
程普:慰撫軍民・草船借箭(不戦屈敵・守勢・防備)
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・掩虚)
SP荀彧:非攻制勝・潜龍陣(惜兵愛民・守勢・防備)
こちらも、優秀編成として、毎回上位にいる狗官槍です。
程普が、臨敵不乱・励軍・掩虚をセットし、弱体状態の解除を優先するものなどもあります。
SP馬超の勢いに押されつつある編成ですが、今期はどこまで活躍できるのか楽しみです。
4:呉騎馬
孫尚香:裸衣血戦・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)
凌統:破軍威勝・疾風豪雨(勝敵益強・常勝・執鋭)
周泰:西涼鉄騎・鉄騎駆馳(三軍救助・練磨・統軍)
こちらも、いろいろなメタ編成として、いつの時代も上位にいる編成です。
今期は、皇馬槍に対抗する形の弓編成、盾編成も一定数以上いるはずなので、それらのメタ編成に対抗する編成となりそうです。
孫尚香は、虎踞鷹揚を採用する場合は、勝敵益強・常勝・執鋭の形が多くみられます。
凌統は、以治撃乱・鬼謀・将威の形の紫の兵法書を使ったパターンもあります。
周泰も、従来通り、守備采配・守勢・防備などを採用するケースもありました。
孫尚香にもコストを1つ減らす装備があり、コスト18運用で、呉騎馬を使うこともできます。
5:張飛震撼槍
張飛:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・善戦)
関銀屏:千軍一掃・疾風豪雨(以直報怨・精確・善戦)
黄月英:大戟士・意気衝天(誘敵之策・励軍・掩虚)
張飛は、突撃戦法メインで、一気呵成・常勝・武略などの形も多かったです。
関銀屏は、以治撃乱・鬼謀・将威の形、黄月英は緑の兵法書以外の選択肢はなさそうです。
今期は、黄月英が槍S属性まで引きあがることもあり、活躍が期待されます。
私も2軍で運用を始めましたが、思った以上に快適に資源攻略ができます。
6:女王盾
司馬懿:刮目相待・衆志成城(博愛主義・久戦・練磨)
満寵:陥陣営・慰撫軍民(傷兵支援・掩虚・励軍)
張春華:鋒矢陣・魅惑(惜兵愛民・鉄兜・防備)
こちらも、張春華がすべてS適正まで引きあがるため、今期注目の編成です。
司馬懿も、いよいよ完成形となりました。
衆志成城が実装され、新しい兵法書の博愛主義とのシナジー効果で、驚異的な回復性能があります。
今回は、張春華の特殊装備で、心攻が10%アップするため、より高い相乗効果が期待できそうです。
7:王異弓
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・練磨・統軍)
賈詡:衆志成城・偽書疑心(三軍救助・久戦・統軍)
王異:昏迷乱擾・上兵破謀(三軍救助・久戦・統軍)
こちらも、まだまだ、SP荀彧が弓S適正のままですが、驚異的な強さを感じます。
賈詡に特殊装備があり、コストが1減るだけでなく、被ダメージも5%カットとなり、コスト19で運用できるのも強みです。
いつもはコスト20であるため、1軍編成には間に合わないこともありましたが、今シーズンでは1軍から、王異弓といったケースも見られそうです。
序盤は、騎馬運用で行くことで、資源開拓の兵損を抑えることができ、バランスが良い編成です。
8:等月熊
姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
関銀屏:鋒矢陣・草船借箭(惜兵愛民・守勢・防備)
SP黄月英:飛熊軍・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
こちらも、今期の注目編成の、等月熊です。
SP黄月英が特殊装備でS属性まで引きあがり、心攻・離反・会心・鬼謀が10%上がるため、今期トップレベルの強さと言われています。
資源開拓では、等風騎と同様、最高レベルの効率です。
また、この強さでコスト16という破格の安さのため、君主殿7で、完成します。
9:麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
龐統:太平道法・上兵破謀(後発先至・鬼謀・将威)
諸葛亮:暫避其鋒・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
今期の麒麟弓は、注目です。
諸葛亮の特殊装備の陣図により、60%の確率で相手の陣法効果を無効化するという、シーズン最高レベルの性能の特殊装備があり、麒麟弓がどの程度活躍するのか見逃せません。
姜維に衆志成城をセットすることで、今まで以上に安定した火力と回復を提供するため、今期、戦報を集めるのが楽しみな編成です。
10:狗馬槍
程普:草船借箭・潜龍陣(臨敵不乱・励軍・救援馳参)
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・掩虚・速戦)
SP荀彧:解煩兵・志操堅固(惜兵愛民・守勢・防備)
最後に紹介するのは、狗馬槍です。
皇馬槍の類型になりますが、こちらもティアゼロ編成として、期待されている編成です。
前期は、驚異的な勝率を維持していましたが、今期はどのような形になるか注目です。
皇馬槍も、狗馬槍も、動きが似ているため、どちらも甲乙つけがたい性能を持っています。
以上、今回は、シーズン開始から活躍している10個の編成を紹介しました。
全体的に状況を見てみると、SP馬超を使った皇馬槍の形が非常に多く、全体的に一番多い編成のようです。
そのほかは、いずれも特殊装備を使った編成が多く、コストが1つ少ない宝玉の影響もあり、賈詡などを軸とした富貴騎系統も早い段階から登場しています。
今期は、そこに王異が加わった弓の形も多く、富貴騎系統の活躍も楽しみです。
SP黄月英が登場したシーズンですので、等月熊の形も思った以上に見かけました。
コスト16運用であるため、スタダとの相性も良く、早くからレベリングしやすそうでした。
同じく、張春華を使った女王盾はコスト15となっており、今期初登場の衆志成城の事件戦法とのシナジー効果がどこまで出るのか楽しみです。
以上で、開幕から5日経過した段階での、編成紹介を終わりにします。