みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン19の夜叉黎明戦記を久しぶりにやりたいと思います。
特に幹部ということではなく、一般プレイヤーですので、細かい関係は分かっていません。
一般プレイヤー目線での戦記となりますので、ご了承ください。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いします。
まずは、東陣営と西陣営のラインナップです。
まずは、西陣営が、夜叉黎明、猛虎伏草、白兎、ましゅら、あたりになります。
その他にもたくさん同盟があるのですが、すべて紹介は難しいので、主要なところだけになります。
対して、東陣営は、ゾディえもん、千客万来、戴月披星、傾奇八頭竜、あたりでしょうか。
位置取りとしては、左上が夜叉黎明、白兎。
左下が、ましゅら、猛虎伏草。
対して、右上が、傾奇八頭竜。
右下が、ゾディえもん、千客万来、戴月披星。
という布陣になりました。
24時間のスタートダッシュの勢力値は7400ほどです。
この時点で、トップは11600と驚異的な数値でした。
2日目の朝7時の段階で、日本サーバー最速での資源州攻略が成功しました。
東陣営のトップ3同盟による合同攻城だったようで、ゾディえもん、千客万来、戴月披星による攻城で、500名ほど参加したようです。
主力レベルが30程度という中、よくこの時間でやり切ったと思います。
46分での突破となりましたが、まだまだスタダ期間ということもあり、戦法ポイントを付け替えられるのが大きなメリットです。
殲滅で突破した後は、兵器に戦法ポイントを全振りすることで、最小の兵力で関を向上できるというメリットがあるとともに、攻城が終わっているため、戦法ポイントをロスすることなく、1軍編成に付け替えられるというアドバンテージがあります。
これにより、東陣営が、一歩リードという形になりました。
今期は、この日本最速の資源州関の攻城を含め、東陣営の戦略が非常に優れているという印象です。
これにより、益陽の関が開通したため、ゾディえもんは、北上し、夜叉黎明と戦うことになります。
そのまま、48時間が経過しました。
私は12220という勢力値となりました。
シーズンが進むたびに、この辺りは全体的に早くなっていると感じます。
少し前の場合、12000を超えてくれば、トップでもおかしくない数値でしたが、現在ではトップ20に入るのがやっとという感じになってきました。
対して、西陣営も負けてられません。
子午関を同日の21時に突破しました。
東陣営が7時攻城でしたので、14時間遅れての攻城となりました。
今回は、夜叉黎明の単独攻城ではなく、白兎との合同攻城だったため、殲滅、兵器ともに余裕がありました。
私も殲滅1、兵器3部隊を、2アカウント分出したので、殲滅2,兵器6を間に合わせました。
31分での突破となったので、それなりに余裕がありました。
合同攻城の場合、兵器は2でも良いかもしれません。
最初の関が開いてから、12時間後に次の関の免戦が解除されることになります。
14時間遅れの攻城となったため、差し引き2時間の差、マスにして24マスの遅れとなりました。
直近のランキングは、夜叉黎明、ゾディえもん、千客万来、猛虎伏草、白兎、ましゅらの順となっています。
7位以降は、戴月披星、蒼龍翔軍、ダーマ神殿、Union、傾奇八頭竜、雲外蒼天の順となっています。
直近では、西陣営がやや優勢といったところでしょうか。
夜叉黎明は、金曜日にメンバーの人数が200名に達し、いよいよ1つの同盟として本格始動することになりました。
それでは、各戦線を見ていきましょう。
1:上庸北側
夜叉参番隊、白兎と、傾奇八頭竜、雲外蒼天のマッチアップとなっています。
夜叉黎明は、50名ずつの4軍構成となっており、50名の1小隊が、こちらの北エリア担当になっています。
傾奇八頭竜、雲外蒼天を関の手前まで押している状態です。
2:上庸中央
夜叉零番隊・壱番隊と、ゾディえもんのマッチアップになっています。
上庸中央八陣の右下、朱雀門を先にゾディえもんが取得。
しかしそれを夜叉が突破、蓋城を捕虜抜いて侵攻。
大型戦役がつくほどの激戦になっています。
こちらは、夜叉黎明の2小隊、100名が担当するエリアとなっており、東陣営の筆頭同盟のゾディえもんに対して、若干の優勢を保っています。
3:上庸南側
夜叉弐番隊と、ゾディえもんのマッチアップになっています。
房陵Lv8が境となり、夜叉は行軍中です。
上庸中央の朱雀門周辺に20人近く蓋がいるため、そこが閉まるとゾディえもんは戦力激減します。
そんな中での資源州への関攻城をゾディえもんは成功させ続けており、難易度が高いミッションをこなしてきます。
南側は、上記の通り、夜叉黎明の50名の1小隊で、一進一退の攻防を繰り広げています。
資源州南は、東陣営が優勢の展開となっています。
4:武陵北側
ましゅらと、千客万来のマッチアップになっています。
ましゅらが北側の関を取って防衛していますが、千客万来の圧力が強く、八陣内に押し込まれている状態です。
現状、ギリギリで踏みとどまっていますが、崩壊の危険性もあるため、綱渡りの状態が続いています。
5:武陵南側
猛虎伏草と、戴月披星のマッチアップになっています。
八陣内を敵側が少し多めに取ってはいるものの、しっかり関で、防衛が出来ている状態です。
猛虎伏草が若干押されてはいますが、北側ほど危機的な状況ではありません。
当初は、南側に東陣営の主力3同盟が集結しており、一気に押し込まれることを懸念していましたが、ゾディえもんが北側のカバーにきたこともあり、戦場はバランスが保たれています。
資源州の北は、夜叉黎明が押し込んでいる一方、南は千客万来が一段、押し込んでいるため、全体の戦況としては、まだまだどちらに転ぶかわからない展開になっています。
そして、シーズン開始後、8日目となった4月6日に、中央への資源州の関の攻城が8時から行われました。
夜叉黎明が単独で攻略し、攻城時間は44分となりました。
私も、殲滅2,兵器7部隊を2アカウント出したので、殲滅4,兵器14のフル参加で何とか対応しました。
正直、支城の閲兵台5の解放と、全部隊に1万の兵力を積む作業が、ギリギリの状態でした。
対して、東陣営も、7時50分から中央からの突破に成功しています。
これにより、中央から資源州に入る場合は、この八陣内の9城を攻城してからのタイミングとなります。
そのため、玄武門の攻城開始が8時30分となりました。
関5であるため、突破まで24分と非常に短かったですが、これにより、夜叉黎明が先に中央資源州へ入ることとなり、西陣営が若干有利な展開になっています。
そのまま、中央へ進んでいきます。
西陣営が次の城へのアタックが始まったのは、12時15分でした。
これも24分で突破し、さらに進めています。
対して、東陣営は15時53分攻城開始となりました。
33分での突破に成功しています。
夜叉黎明が12時15分、ゾディえもんが15時53分となり、3時間半ほどのアドバンテージができました。
その結果、中央の埠頭をいずれも夜叉黎明が取得しています。
開始から、1週間の戦記は上記の通りでした。
今後は、この中央での争いをしていくことになりそうです。
まだまだ熱い戦いが続きそうです。
以上で、夜叉黎明の戦記の第1回目を終わりにします。
次回は、来週、また、この続きをお届けできればと思っています。