みなさん、こんにちは。
今回は、宝玉が解放されたこともあり、いろいろな編成がでてきたため、それらをまとめて紹介していきます。
なお、私が所属する1サーバーでは、戦報の体感で、8割くらいが皇馬槍を占めています。
それも、全完凸の皇馬槍ばかりで、対策が非常に困難な状況です。
お互い非常に耐久力が高く、削り切れないことが多いため、皇馬槍以外で、何かいい編成が作れないかと考えています。
今回は、そんな人の参考になるものをピックアップします。
なお、私の場合、ほぼ2軍しか使いません。
メインアカウントは、皇馬槍と王異弓
サブアカウントは、狗馬槍と魏法騎です。
3軍以降も、大尉盾や呉騎馬、張飛震撼槍やSP曹真大尉盾などを用意はしましたが、戦法ポイントが足りないことと、当てても思ったほどの戦功が稼げないこと、さらには資源不足で、徴兵資源が足りないことなどもあり、2軍構成となっています。
特に、現環境では、真っ赤な皇馬槍が非常に多く、メタ編成か、ティアゼロ編成でなければ、太刀打ちできません。
ですので、2軍までで作れる編成を探してみました。
1:司馬懿飛熊軍
司馬懿S:衆志成城・上兵破謀
賈詡:功不唐捐・万軍奪帥
SP荀彧:飛熊軍・刮骨療毒
まずは、司馬懿を騎馬S属性まで引き上げた司馬懿飛熊軍です。
前回までに、A属性でも強いと言っていましたが、今回の宝玉で司馬懿飛熊も完成しました。
衆志成城・刮骨療毒の回復と飛熊軍の相性が非常によく、賈詡は功不唐捐による弱体状態解除不可、万軍奪帥によるSP馬超対策と、必要十分な性能が備わっています。
2:王異弓
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:偽書疑心・衆志成城
王異:昏迷乱擾・上兵破謀
こちらも、荀彧がA属性のままでも激戦が連発していましたが、荀彧に弓宝玉をセットすることで、いよいよ完成しました。
耐久力がさらに増し、同盟内の王異を軸に使っているプレイヤーをみていると、1万後半の戦功を連続的に取得しており、群を抜いた安定感を誇っています。
毎回の動画でお伝えしていますが、富貴弓との相性はあまりよくないようですが、それ以外の全ての編成に対抗できる部隊です。
弓宝玉が1つ節約できることと、衆志成城などの指揮戦法との相性が良いというのが、SP郭嘉よりも優れている点となっています。
3:王異弓(剣鋒破砕タイプ)
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒
王異:昏迷乱擾・上兵破謀
賈詡:剣鋒破砕・草船借箭
こちらは、メインが王異弓の場合、おすすめしたい構成です。
剣鋒破砕に加えて、草船借箭も使う豪華な編成ですが、これ1本で戦場を駆け巡ることができます。
皇馬槍と共存する場合は、上記に紹介したタイプですが、1軍で王異弓を使いたい場合はこの形がよさそうです。
4:関関張
関羽:単騎千里・据水断橋
張飛:千軍一掃・青州兵
関銀屏:意気衝天・疾風豪雨
こちらも、現環境では非常にあっている編成です。
関羽の洞察、関銀屏が意気衝天で封印と、火力担当の張飛が最大化される構成です。
皇馬槍が非常に多い環境の今の時代、このタイプの3軍以降でも十分作成可能な編成群は重宝されるかもしれません。
5:
SP荀彧S:籠城自守・潜龍陣
孫尚香:臨鋒決闘・暴戻恣睢
SP袁紹:万軍奪帥・非攻制勝
こちらの編成、SP荀彧に弓S宝玉、孫尚香にコスト1ダウンの特殊装備で、コスト21編成になります。
今期限定ではありますが、こちらは、皇馬槍対策という形で、以前に紹介したタイプです。
いよいよ、このタイプの編成群も登場してくるようになりました。
戦法構成が、比較的安いものが多く、3軍あたりでも十分構築可能です。
6:核弾張飛
周泰:慰撫軍民・潜龍陣
張飛:剛勇無比・千軍一掃
SP袁紹S:陥陣営・御敵屏障
核弾張飛もついに、SP袁紹に盾S宝玉が間に合い、完成しました。
周泰に援護、張飛に雄烈・低昂、SP袁紹に号令と装備スキルの難易度は非常に高いですが、期待に応える活躍を見せています。
装備スキルは非常に高いですが、戦法構成は非常に安く、皇馬槍などとの共存も十分に可能です。
7:遼姫騎
張遼:一騎当千・暴戻恣睢
郭嘉:意気衝天・剣鋒破砕
王元姫S:虎豹騎・鋒矢陣
こちらも、王元姫に騎馬宝玉が入り、完成しました。
SP馬超があまりにも多いため、意気衝天・剣鋒破砕を標準で搭載しています。
張遼は、一昔前であれば、圧倒的に強かったのですが、最近では、SP馬超などの強力な槍兵種に押され気味です。
8:虎臣弓
周泰S:意気衝天・錦帆軍
太史慈:剣鋒破砕・速乗其利
甘寧:破軍威勝・千軍一掃
周泰に弓S宝玉が入り、こちらも完成しました。
太史慈に剣鋒破砕・速乗其利を搭載し、限界まで尖らせた虎臣弓は、まだまだ活躍の余地があります。
今までは、白馬義従型が多かったのですが、最近の環境では、ダメージがより高くなる錦帆軍を採用したケースが活躍傾向にあります。
9:狗官槍
程普:草船借箭・非攻制勝
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨
SP荀彧S:潜龍陣・威謀必至
狗官槍もSP荀彧に槍宝玉が入り、完成しました。
こちらの編成、SP馬超に押されてはいますが、毎シーズン集計していると、結局、かなり上位に安定して存在していることが多く、宝玉が入ったことにより、SP荀彧の耐久力が上がるため、場合によっては面白い存在になるかもしれません。
10:SP龐徳弓
SP荀彧S:暫避其鋒・刮骨療毒
SP龐徳:忠勇義烈・疾風豪雨
賈詡:偽書疑心・刮目相待
こちらも、現在、活躍傾向にある編成です。
SP龐徳は、高排出武将であるため、うまく組み合わせることで大きな力を発揮します。
特に、現環境では弓編成が非常に貴重な存在であることもあり、SP龐徳を使った弓編成も面白い存在です。
11:富貴弓
SP荀彧:衆志成城・上兵破謀
賈詡:刮骨療毒・偽書疑心
SP郭嘉S:昏迷乱擾・剣鋒破砕
富貴弓の形にするためには、弓宝玉が2つ必要です。
現状、SP郭嘉に弓宝玉をつけて、運用するパターンも出てきました。
富貴弓の形までいければ、現環境では苦手な編成がほとんどないため、完成するまでには時間がかかりますが、1つの選択肢だと思います。
荀彧がA適性のままですが、それでも部隊強度は非常に高く、十分に戦場で通用しています。
12:社稷弓
SP周瑜:刮骨療毒・上兵破謀
程普S:草船借箭・威謀必至
陸遜:衆志成城・剣鋒破砕
社稷弓も、程普を使った形が仕上がりました。
程普の統率依存の性能が、適性Sにひきあがることで大幅に伸びるため、部隊強度は一段増しました。
現環境では、SP呂蒙を採用したパターンよりも、程普を採用したパターンのほうがはまるケースが多いです。
SP馬超が多段の通常攻撃を仕掛けてくるため、受けることで恐慌を付与できる程普のような武将は需要があります。
13:曹真飛熊軍
司馬懿S:刮目相待・上兵破謀
SP荀彧:刮骨療毒・鋒矢陣
SP曹真:草船借箭・飛熊軍
この動画の冒頭で、コスト21編成の司馬懿飛熊軍を紹介しましたが、曹真飛熊軍は特殊装備を使わずに組むことができます。
こちらも、司馬懿の騎馬属性がSまで引きあがったことで、最終系になりました。
曹真は統率値が高く、防御能力が非常に高いため、飛熊軍に組み込んで、騎馬運用することで真価を発揮できます。
SP曹真の凸数がかなり必要な編成ではありますが、凸数が整っているのであれば選択肢の一つとなりえます。
14:狗馬槍
程普:草船借箭・潜龍陣
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利
SP荀彧S:志操堅固・解煩兵
こちらの編成、私も使っていますが、驚くほどの硬さです。
耐久力が非常に高く、ほとんどのケースで引き分けに持っていきます。
その分、攻撃力に乏しく、勝ち切ることが難しい編成はありますが、長く戦場にい続けることで、味方の援護を待つことができるため、そういう意味では最高レベルの編成だと思います。
皇馬槍にもまったく引けを取らず、引き分け狙いで当てに行くこともできます。
15:都督弓
陸遜:太平道法・功不唐捐
SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭
魯粛:暫避其鋒・万軍奪帥
功不唐捐で、燃焼状態の解除不可、魯粛に万軍奪帥をセットし、SP馬超にもある程度、対抗できる編成です。
ノーマル周瑜のアップデートがまだ入っていないため、現状、数ある都督弓の中では、この形が最高の編成になりそうです。
剣鋒破砕・草船借箭は使いますが、それ以外の替えがきかない戦法である、刮骨療毒などは浮くため、功不唐捐を使った都督弓は、比較的共存性能があります。
16:許賈孫
許攸S:潜龍陣・暫避其鋒
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢
賈詡:昏迷乱擾・刮骨療毒
許攸に弓宝玉をセットすることで、この形が完成します。
ここにある画像は、夜叉黎明の同盟戦報を使っています。
現状、全完凸の皇馬槍、富貴騎、群弓、核弾張飛、都督弓など、様々な編成がある中で、凸数が整っていない部隊でも十分、激戦が出ています。
確かに、連戦連勝というわけではありませんが、凸数によらず、ジャイアントキリングができる編成のトップクラスの部隊です。
まずは、この形を目指して作ってみるのがお勧めです。
孫権はいないという人は、太史慈でも良いと思いますので、ぜひ使ってみてください。
無課金でも十分に楽しめる編成だと思います。
17:栄光槍
SP荀彧S:草船借箭・剣鋒破砕
張遼:暴戻恣睢・速乗其利
王元姫:暫避其鋒・非攻制勝
栄光槍の時代は終わったと思われる人もいるとは思いますが、戦報を見ていると、まだまだ十分にやれることが分かります。
一時期の圧倒的な感覚はありませんが、それでも様々な編成の中では、上位にいるため、好きな人は好きな編成です。
私も、張遼の武将ランキングが高いため、使いたい武将ではあるのですが、SP馬超にシフトチェンジすることにしました。
またいつか、使いたい武将の一人です。
以上で、宝玉導入後の、皇馬槍以外で有望な編成を17種類紹介しました。
いずれも、宝玉が来たことで、適性がSにひきあがり、部隊強度が一段増しています。
その影響もあり、皇馬槍以外の部隊も、激戦が出るようになってきています。
次は、2つ目の宝玉が解放されるタイミングが大きな転機です。
そこまで行くと、おそらく、富貴弓をはじめとした、全ての編成が出そろうため、そこから戦報を集計していこうと思っています。