みなさん、こんにちは。
今回は、新シーズンであるシーズン20の情報をまとめていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
シーズン20は「乱世烽烟」と呼ばれるシーズンです。
登場予定の新武将は2名です。
1人目は、SP孫堅です。

継承戦法は、赴湯蹈火という戦法です。
指揮戦法

継承:戦闘2-6ターンの間、毎ターン50%の確率(統率の影響を受ける)で自軍複数(2-3人)が1回防御効果を獲得し、遮蔽状態になる。(遮蔽:防御効果が重ねがけ可能になり、8ターン持続する)2ターン持続する。
統率350で70%の確率まで上昇し、統率450で80%の確率まで上昇するようです。
これにより、大尉盾に新しい形が加わり、さらに共存の選択肢が生まれます。
2人目の武将は馬鈞です。
やっと登場した使者専用の武将です。

固有戦法は、使者専用となっています。

使者に任命されると、上品・珍品の出現率が9%上昇する。

また、継承戦法は地震の魅力を30上昇させるというものになります。
使者と継承用に2枚は欲しいところです。

新しく登場する事件戦法は、知己知彼です。
交換武将:魏蜀呉の星5武将各1つ
指揮戦法
戦闘1ターン目に敵軍自軍全体の与ダメージを35%(知力の影響を受ける)低下させる。2ターン以降、毎ターン35%(魅力の影響を受ける)で自軍全体の与ダメージを6%(最も高い属性の影響を受ける)上昇させる。重ね掛け可能。戦闘終了時まで持続。
魅力型の武将なので、もしかしたら無双コラボ武将が合うかもしれませんね。
戦法の内容を見る限り、交換が必要不可欠というほどの戦法ではなさそうです。
それでは、シーズン特性を見ていきたいと思います。
サーバー開始後
・幕舎を作る政策書が3になる
2日目から
・体力消費2倍で、掃討の経験値が2倍になる。
・掃討時、経験値が10%増える。
※つまり、経験値は210%+兵損による徴兵資源が減る。(忙しい人はレベリングも楽)
8日目から
・都市・要塞・幕舎で徴兵するとき、徴兵資源が10%少なくなる。
・3名の武将の陣営が同じ場合、それぞれ追加で兵力100増える。
・董卓が部隊内にいると、2ターン目に装備破壊を行う。
・呂布の天下無双の発動率が20%上がり、突撃戦法の発動率が20%下がり、通常攻撃を行うたびに武力が7上がる。(弓兵種限定)
これも強すぎたため、武力上昇値は当初10だったものが7へ下方修正され、弓兵限定となりました。
・于吉が部隊内にいる場合、30%の確率で燃焼状態を無効化する。
・華佗が刮骨療毒を発動すると、75%の確率で、味方全員の弱体状態を浄化する。
・周瑜・SP周瑜が副将の場合でも、主将効果を発揮する。
・主将が最も武力が高い場合、凌統の固有戦法が、必ず主将対象になるが、与ダメージ増加効果が30%減少する。
・夏侯淵が突撃戦法を発動すると、自身の被ダメージが10%減少する。
・関羽・SP関羽・孫堅の全兵種適正がSになる。
・張飛は副将で、友軍2人が蜀陣営であった場合、張飛は主将効果を発揮する。
当初は潜龍陣がなくても核弾張飛が作れると話題になりましたが、強すぎたため、蜀陣営のみに変更となりました。
・趙雲の固有戦法:主将時に全属性が50増えるという効果が、武力のみ160上昇に変わる。
26日目から
・賊狩りをするとき、士気が30増える。
・商店を週に1回、追加で更新できる。
・戦闘時、1000以上の戦功を獲得した場合、獲得戦功が2倍になる。
それぞれの陣営(董卓勢力・孫堅勢力)には3つの国策が用意されており、1つのみ選択できます。
これにより、どれを選ぶべきか、かなり悩むシーズンとなりそうです。
董卓陣営
1:関羽、SP関羽、孫堅の全兵種適性がSに。さらに、3名が同陣営の場合、戦闘開始時に各武将が100の「郷勇兵力」を獲得する。
2:董卓の固有戦法による兵刃ダメージの発動タイミングが第2ターンへ変更。呂布の特性は弓兵限定に調整され、「天下無双」の発動率が20%向上。ただし、突撃戦法の発動率は20%低下し、通常攻撃ごとに武力+7の強化される。

酒池肉林の効果は、5ターン目から発動だったものが2ターン目になるというのは、董卓使いの時代がきそうです。
3:于吉の戦法発動中、味方全体が30%の確率で燃焼を無効化。華佗の「刮骨療毒」は75%の確率で味方全体を浄化する。
これにより、仙人盾の藤甲兵タイプが燃えにくくなり、かなり強化されるとのことです。
孫堅陣営
1:周瑜とSP周瑜が副将としても主将効果を発動可能。さらに、武力が最も高い武将が主将の場合、凌統の戦法は主将を確実にターゲットし、ダメージ増加効果が30%低下する。
これにより、都督弓が陸遜・SP呂蒙が主将でもよくなり、凌統の固有戦法の効果が主将に絞られるので、孫尚香主将の呉騎馬や孫権主将の呉騎馬が活躍するとのことです。
2:夏侯淵の突撃戦法発動後、自身のダメージが10%低下する効果が1ターン持続する。(最大2回まで重ねがけ可能)。程昱の戦法発動率が7%向上する。
普段、あまり使われない程昱の時代が来そうです。
程昱研究所の人々の活躍が期待されます。
3:趙雲が主将時、統率・知力・速度ボーナスを排除し、武力を160上昇させる。張飛が副将で、かつ味方2名が蜀陣営である場合、主将効果を発動可能。
趙雲の武力が600を超えてくるようで、龍虎槍、五虎槍など、かなり強化されるみたいです。
シーズン限定の変更がかなりあり、面白いシーズンになりそうです。
特に、趙雲は化けそうです。
以上で、シーズン20の様々な特性の紹介を終わりにします。
