みなさん、こんにちは。
今回も、PK19001Jサーバーの4週間が経過した段階での状況をお知らせします。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、北資源州の攻防です。
先週は、右下の興山を中心とした戦いとなっていました。
そして、現在の様子です。
興山の手前まで、夜叉黎明が迫り、複数の城を並べています。
この辺りは、前日はすべて捕虜にされるなど、激しい城の取り合いが続いています。
興山はレベル9の関であり、有人の関を突破するのは容易ではありません。
この膠着状態はまだまだ続きそうです。
直近の様子は、このような形になっており、北資源州は、興山の関を残すのみとなりました。
このあと、興山をめぐって、激しい攻防になりそうです。
右上は、前回と変わらず、白兎が抑えており、さらに隣の州での攻防になっています。
右隣の州の攻防はこのような形になっていました。
一時期は、白兎とダーマ神殿がなだれ込み、雲外蒼天・傾奇八頭竜の2同盟が押される展開となっていましたが、中央資源州より撤退したUnionが加わったことで、押し返す展開となっていました。
上の青龍門は、白兎が抑えつつも、傾奇八頭竜・雲外蒼天が青龍門に迫るところまで押し返しており、先週に比べて、20マス程度青龍門側に差し込まれています。
現在も、青龍門を防衛する白兎と、その青龍門を奪還しようと、傾奇八頭竜・雲外蒼天の2同盟の協力プレイで、数的不利に陥っています。
また、南側の朱雀門には、Unionが殺到しており、門まで押し込まれる展開となっています。
こちらも数的不利になっており、そのまま放っておけば、両方の門を取り返されそうなほど苦戦しています。
先週は、青龍門・朱雀門を突破し、押し込んでいましたが、今週は、ギリギリの攻防になってきました。
やはり、Unionの中央資源州の撤退に伴う、雲外蒼天・傾奇八頭竜・Unionの3同盟の連携がうまくいっているといった印象です。
右側の資源州の州府である武昌をゾディえもんがキープすることに成功しているため、現段階で、個人貢献度67位以内の覇業報酬の権利をキープできています。
続いて、中央資源州を見ていきましょう。
先週までの中央資源州は、このような形でした。
青龍門は取ったり取られたりを繰り返しつつ、一進一退の攻防が続いていました。
逆に朱雀門は、かなり押し込んでおり、右下の城の夷道に迫る勢いでした。
右下の零陽という、レベル9の関は、東陣営の2番手同盟である千客万来がキープしている状態でした。
今週は、このような感じになっています。
右上の興山から、中央右下の夷道、青龍門をゾディえもんが抑え、残りは夜叉黎明がキープしている状況になりました。
さらに、一段階、押し込んだ形になっています。
直近の4月26日に、零陽のレベル9の関の攻城に成功しており、右下の関をキープできたことにより、さらに西陣営が有利になりました。
現在は、夷道をめぐって激しい攻防が繰り広げられています。
夷道に至る隘路には、ゾディえもん陣営が城を並べて対抗しており、1つの城に200~300の駐屯が入っている状態です。
夜叉黎明としては、近くに軍陣を配置し、それがレベル5まで育った段階で、攻城を開始しましたが、資源による捕虜抜け、同盟を抜けての免戦バリアなど、ありとあらゆる手を迅速に打ってくるゾディえもんサイドの戦術に、うまく対抗されている状況です。
最後に、南資源州の攻防を見ていきます。
南資源州は、一時期、ましゅら・猛虎伏草が千客万来・戴月披星に押し込まれる展開でしたが、夜叉黎明が介入したことで持ち直し、互角の展開まで戻した状況でした。
猛虎伏草は、中央辺りまで押し返していますが、戴月披星の抵抗も強く、押し込んだところで捕虜にされるなど、一進一退の攻防が続いています。
ましゅらと千客万来は、呉寿の南あたりで、バチバチにやりあっている状況で、捕虜にしたり、捕虜にされたりといった展開になりました。
直近の様子は、このようになっています。
夜叉黎明が、今週、呉寿、零陽と立て続けに攻城に成功し、中央資源州につながる関を全て押さえた結果、ましゅらが呉寿の南付近まで押し込み、千客万来とは、青龍門の北側での激しい攻防になっています。
猛虎伏草と戴月披星は、お互いの境目のところでの激しい攻防となっており、先週に比べて、猛虎伏草が押し込む展開となっています。
まとめます。
北資源州では、興山を残すのみとなっており、西陣営が99%といったところになりました。
中央資源州は、零陽を夜叉黎明が確保したこともあり、70%程度の西陣営有利の展開になっています。
南資源州は、同じく、零陽、呉寿を西陣営が抑えた結果、50%の展開から、60%で西陣営が有利の展開になっています。
まだまだ、目の離せない展開が続きます。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
以上で、4週目経過時点での、夜叉黎明戦記を終わりにします。