みなさん、こんにちは。
今回は、大人気の無双コラボ武将を使った、来期共存編成を考えていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まず、1軍はこの形で決まりだと思います。
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
無双甄姫:昏迷乱擾・上兵破謀(三軍救助・統軍・久戦)
SP郭嘉:籠城自守・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
これでコストが18という驚異の編成です。
48時間以内の1軍編成として間に合いますし、なにより宝玉不要であるため、3日目から完成形に持っていけます。
シーズン19で12万戦を集計し終えた後に、無双甄姫・無双星彩が登場したため、これらの武将を使った編成を集計できていませんが、すでに分母が違うため、今から集計しても収束するまでデータを集めることが難しいですが、それでも現行、一番、勝率・継戦率が高いのがこのタイプの騎馬編成です。
無双甄姫は、竭力佐謀・刮骨療毒や、焔逐風飛、魅惑など、様々な戦法を試しているプレイヤーが多いとは思いますが、現状、最も効果が高い組み合わせが、昏迷乱擾・上兵破謀だと思います。
もちろん、サーバーや環境、同盟によっても違うと思いますので、あくまでも1サーバーの夜叉黎明、ゾディえもん、千客万来あたりの戦闘データから引っ張ってきていますが、形としては、ほぼ正解なのかもしれません。
まず、無双甄姫は、魅力極振りで連撃と回避の確率を上げるという意見もあるとは思いますが、計略与ダメージ、計略被ダメージの観点から、知力極振りが最も、集計上は効果が高いように見えます。
もちろん、サンプルが少ないため、魅力に振ると不正解というわけではありません。
そして、竭力佐謀の場合、連撃にメリットがなく、無駄にしてしまうこともありますが、昏迷乱擾の場合は、連続で発動すると、知力が140以上あがります。
すると、無双甄姫の知力が520以上になってくるため、そのあとの上兵破謀の連撃が入れば、1万程度のダメージを出すことも可能となります。
また、知力を上げ、相手の知力を奪うことで、自身が非常に耐久力が高くなります。
偶数ターンの回避効果もあり、非常に落ちにくい武将になっており、一旦は、昏迷乱擾・上兵破謀の組み合わせを押したいと思います。
また、SP荀彧に竭力佐謀・刮骨療毒のセット、SP郭嘉は剣鋒破砕・籠城自守の形にすることで、全てアクティブ戦法・突撃戦法になります。
これにより、SP郭嘉とのシナジー効果が最大となり、SP郭嘉を一番生かすことができる形になります。
そして、2軍として考えたいのが、無双星彩の盾編成です。
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(臨敵不乱・百戦錬磨・掩虚)
無双星彩:魅惑・鋒矢陣(臨敵不乱・百戦錬磨・速戦)
劉備:陥陣営・非攻制勝(傷兵支援・励軍・掩虚)
この形も、無双コラボ武将の中では、頭一つ抜けている編成です。
また、先ほど紹介した無双甄姫の編成と完全共存できるのも魅力です。
来期については、関羽・SP関羽の盾兵種属性が、宝玉不要でS属性となるため、この2つの編成を作っても、宝玉が2つそのまま余ります。
そのうえ、戦法コピー機能もあり、まだ草船借箭を使っていないという驚異の形となっています。
4軍以降は、呉騎馬やSP群弓、呂布三勢陣などのいつもの形になるとは思いますが、3軍までは相当強い編成が組めそうです。
一例としては、以下の形があります。
3:龍虎槍・盾
趙雲:威謀必至・草船借箭(博愛主義・統軍・練磨)
関羽:単騎千里・水路断截(後発先至・鬼謀・将威)
諸葛亮:慰撫軍民・拓刮骨療毒(傷兵支援・励軍・掩虚)
盾の場合は、慰撫軍民の代わりに武鋒陣などを入れることができます。
普段は、そこそこの部隊強度で止まっていた龍虎槍・龍虎盾も、関羽が盾S属性のため、比較的作りやすく、槍にしても草船借箭・刮骨療毒のセットを使えるといったシーズン20限定編成となります。
もちろん、趙雲が主将であるため、武力160上昇し、洞察効果もつくため非常に強い編成となりそうです。
別のパターンとしては、潜龍陣を使った編成も考えたいところです。
程普:草船借箭・慰撫軍民(不戦屈敵・守勢・防備)
趙雲:血刃争奪・瞋目大喝(死中求活・常勝・執鋭)
王元姫:潜龍陣・暫避其鋒(臨敵不乱・励軍・速戦)
こちらの形も、趙雲の武力が上がる特性を最大限に生かして、連撃性能を高めた形です。
無双コラボ武将と、シーズン特性をうまく組み合わせることで、今まで実現しなかったティアゼロクラスの編成が1つのアカウントで3つ以上作れる可能性があり、工夫次第でかなり楽しめるシーズンとなりそうです。
共存を考えてみて、無双コラボ武将を使うことで、戦法・武将にかなりゆとりが生まれます。
今までは、魏の武将であれば、弓にすると宝玉が足りなくなり、騎馬にすると皇馬槍に対抗できないなどの問題もありましたが、無双甄姫の使い方次第では、それらの問題も解消されます。
また、関羽・SP関羽は、盾編成に優秀な編成が多いです。
シーズン20では、特性を最大限に生かして、関羽を盾として運用できそうです。
また、その時に大きいのが、無双星彩の存在です。
シールドと洞察効果をもつサポート型武将で、なおかつ盾と槍の兵種適正が高いという、まさにSP関羽と併せるために存在するような武将です。
上記のコラボ武将の戦法をうまく変更すれば、速乗其利・解煩兵・志操堅固・威謀必至は余っており、草船借箭はコピーできるため、剣鋒破砕をうまく代用する、例えば、虎踞鷹揚を使うなどで皇馬槍との共存も可能というのが大きなメリットであると思います。
すると、これもティアゼロか、それに準ずるクラスを4つ作れる可能性もあり、来期が待ち遠しといったところです。
以上で、無双コラボ武将を軸とした共存編成考察を終わりにします。