みなさん、こんにちは。
今回は、5月19日のアップデートから使える軍師技について紹介していきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
部隊に1名、軍師をつけることができます。
最初に追加される武将は、17名です。
董卓・馬超・黄月英・鍾会・魯粛・張梁の6名は、序盤攻略と戦闘に使えるスキルを持っています。
そして、呂布・劉備・左慈・曹仁・司馬懿・潘鳳・趙雲・郭嘉・魏延・兀突骨・李傕の11名が戦闘タイプのスキルを持っています。
それでは詳しく見ていきましょう。
軍師技システムは、覇業進度に英雄集結(同盟がレベル5城を占領)を完了すると開放されます。
君主は、10000銅貨、または20金珠を消費し、軍師技を持つ武将に、今シーズンの軍師身分を付与することができます。
軍事建築・軍師府を建造した後、部隊に軍師を任命し、相応の軍師技を使用することができます。
主城と支城の両方に軍師府を建設でき、軍師府のレベルを上げることで、軍師を配置できる部隊数を増やすことができます。
軍師府は、レベル1で1部隊、レベル2で2部隊、となっていき、最大でレベル5でMAXの5部隊に軍師を配置できるようになります。
各部隊に任命できる軍師は1名のみで、1名の軍師も同時に1つの部隊にしか任命できません。
武将が軍師に任命されると、部隊の武将として出陣できなくなります。
(同一の武将は、軍師任命と、戦闘出陣のどちらか一方しか選択できません。)
軍師武将は、同盟の武将を含む陣容の軍師に任命できません。
(例:張梁は、SP張梁を用いた部隊の軍師にはなれません)
発動条件は以下の通りです。
軍師技を使用するには、計略ポイントを消費する必要があり、部隊内の武将全体(軍師も含む)の策力も同額消費されます。一部の軍師技は、部隊内の武将の体力を消費する必要があります。
計略ポイントは、すべての軍師で共有する汎用的なリソースで、時間経過とともに回復します。(30分ごとに1点回復)
計略ポイントの上限及び回復速度は、計略ポイントの累計消費数の影響を受けます。(計略ポイント累計消費数が多いほど、計略ポイントの上限は高くなり、回復速度も速くなります。
計略ポイントを購入することもできます。
1日当たりの購入回数は3回まで(60金珠で6点)
軍師の熟練度が最大になると、1人につき計略ポイントの回復速度を2%上昇させます。(上限は20%)
策力:
各武将の策力上限は30点で、30分ごとに1点回復します。
同名の武将は、策力値を共有しますが、同名のSP武将とは共有しません(例:複数の通常諸葛亮と、SP諸葛亮を持つ場合、通常諸葛亮の策力値は共有されますが、SP諸葛亮の策力値は、通常諸葛亮とは共有されません)
趙雲の軍師技を例としてあげましょう。
その軍師技を発動するには、まず8店の計略ポイントを消費し、さらに部隊内の各武将(軍師も含む)も8点の策力を消費する必要があります。
軍師武将は、軍師身分を開放し、その軍師技を使用するには、当該軍師武将を所持することが必要です。
軍師技は、風林火山という4種類に分けられており、その効果デザインは当該名将の歴史をイメージしています。
熟練度:
軍師技の数値効果は、熟練度の影響を受けます。
最初の熟練度は、武将ランクアップ状況に基づくもので、軍師技の使用回数とともに増加していき、最大100%まで増加します。
(熟練度MAXの場合、軍師技の効果は武将ランクアップ状況の影響を受けなくなります。)
風:
趙雲:計略ポイント消費8
自身が位置する土地を除き、4マス以内の土地を選択する。15秒の準備期間後、目的地へ迅速に突進を開始する。
突撃中は、障害物の影響を受けず、戦闘も発生しない。
突進後、部隊の行軍速度が20%上昇し、(熟練度に依存し、最大40%まで)体力消費量が40%低下する。
効果の持続中は、撤退操作を実行することができない。
3分後、部隊は自動的に開始地点に帰還する。
馬超:計略ポイント消費5
体力を30消費して、レベル8以下の土地を1回掃討し、獲得する経験値+100%(熟練度に影響され、最大150%まで)。
1回の軍師技は3回の先頭まで有効。
序盤のレベリングとしては有効ですが、董卓があれば、それを優先したいところです。
魯粛:計略ポイント消費12
任命された風属性の軍師が3名以下の場合、風属性軍師が任命されている1部隊につき、すべての部隊の城外徴兵速度が3%上昇する(上昇率は熟練度に影響され、風属性軍師1人につき最大4.5%まで)
自身のパッシブ軍師技の徴兵加速効果が100%増加(熟練度に影響され、最大200%まで)し、2時間持続する。(魯粛が軍師を解任されると、該当効果は直ちに終了する)
1日2回のみ使用可能。
虎賁営には効果がなく、城外の幕舎・要塞・軍陣のみ有効です。
徴兵速度が加速できるため、中終盤のプレイヤー部隊との戦闘で役に立ちます。
魏延:計略ポイント消費8
4マス内の行軍可能な土地を選択して突撃する。
途中で戦闘は発生しない。目的地に到着後、60分間の突撃状態に入る。
突撃状態:プレイヤー同士の戦闘での1ターン目、自軍全体のアクティブ・突撃戦法の発動率が6%上昇する(熟練度の影響を受ける。最大12%)
それと同時に、部隊は60分間の疲弊状態に入る(熟練度の影響を受ける。最大30分持続。)
疲弊状態:部隊の土地占領時間が25分増加する。(撤退するとリセットされる)
林:
董卓:計略ポイント消費15
部隊に兵力を6000招集し、1兵力につき、糧食が40消費される(熟練度に影響され、最大25まで消費する)
最も頻繁に使われる軍師技で、中盤以降も活躍します。
徴兵は食糧のみ消費し、木材・鉄鉱の節約ができます。そのため、建築物のレベルアップが、今まで以上に進みます。
序盤は君主殿のレベルアップと並行して徴兵を行うため、計略ポイントを董卓で徴兵できるように確保しておく。
熟練度を上げておくことで後半のプレイヤー部隊との戦闘に備えられる。(そのため、できれば董卓は完凸で用意したいところです。)
戦闘時の「三軍褒章」発動時、食糧が余るので董卓で消費することで、無駄なく徴兵資源に充てられます。
迷ったらとりあえず董卓を選ぶのがベストです。
可能なら2人分の董卓を用意し、支城部隊でも使用しましょう。
同名武将は熟練度を共有します。
例えば、完凸の董卓(熟練度60%)が1回使用すると7.5%アップ → 67.5%。
すると同時に、無凸の董卓(未強化)も7.5%アップする。
つまり、複数の同名武将を活用することで熟練度を効率的に上げることが可能です。
鍾会:計略ポイント消費15
所属部隊の全武将の体力を15ポイント回復し(熟練度の影響を受ける。最大30まで回復する)体力回復速度が50%上昇する。1時間持続する。(鍾会が軍師を解任されると該当効果は直ちに終了する)
黄月英:計略ポイント消費20
1時間存在する機関獣部隊を招集する。その攻城値は60となる(熟練度の影響を受ける。最大660まで)
前半の資源州への関攻城で、数がギリギリになりそうな場合は、黄月英の軍師技は使えます。
ただし、自前で兵器が用意できるのであれば、最優先ではありません。
兀突骨:計略ポイント消費10
盾兵専用。木材を3000消費して部隊に簡易式藤甲を製作する。味方部隊の受ける兵刃ダメージを8%軽減する(熟練度の影響を受ける。最大12%軽減する)
部隊の行軍速度が10%低下し、燃焼ダメージを受けた場合、兵力がさらに失われる(ダメージ率300%)
それと同時に簡易式藤甲が焼却される。
藤甲兵はこの軍師技を使用することはできない。
撤退すると該当効果は直ちに終了する。
張梁:計略ポイント消費14
所属部隊の全武将が体力15ポイント回復する(熟練度の影響を受ける。最大30ポイント回復)
火:
郭嘉:計略ポイント消費10
次の戦闘で、味方部隊の兵士損失が30%減少する(熟練度に依存し、最大60%まで)
さらに、戦闘に敗れた際、副将は主将の撤退による追加の兵力損失を受けなくなる。
呉騎馬などの自爆部隊系の編制であれば、非常に相性が良い軍師技です。
呂布:計略ポイント消費15
プレイヤー部隊との戦闘中に、主将の武力+5(熟練度に影響され、最大15上昇)
兵力が15000以上のプレイヤー部隊に勝利するたびに追加で武力+5(主将が群陣営の場合、武力+6,最大20まで)
追加で武力が5上昇するたびに、今シーズン中に武力+1(最大40まで、シーズン終了時にリセットされる。)
10分継続し、撤退した場合はすぐに終了する。
呂布を使うので、実際には使いどころが難しいですが、武力優位の編成を使っていて、呂布を舞台に組み込む予定がない場合は、中盤以降使っても良いと思います。
司馬懿:計略ポイント消費15
プレイヤーとの戦闘中、主将の知力が5、心攻が5%上昇する。(熟練度の影響を受ける。最大15%上昇する)
兵力が15000以上の部隊に勝利するたび、知力が1上昇する(最大30ポイントまで上昇する。シーズン終了時にリセットされる)
効果は30分間持続し、撤退すると該当効果はただちに終了する。
知力型の編成で、知力を伸ばしたい場合は適しているが、司馬懿は大尉盾や司馬懿飛熊など、強力な部隊のキー武将になっているため、使用が難しい。
李傕:計略ポイント消費10
騎兵専用。目的地に向かって行軍し、プレイヤーとの戦闘時に強化効果を獲得:1ターン目に味方全体がそれぞれランダムの敵単体に20%の兵刃ダメージを与える(自身の速度と熟練度に依存し、最大40%まで)
潘鳳:計略ポイント消費10
次にプレイヤー部隊と戦闘する際、部隊内の良将は全属性値が10%上昇する(熟練度に依存し、最大20%まで)
山:
劉備:計略ポイント消費8
2マス以内の土地を選択し、この土地に停留している5部隊までの同盟部隊に30分間の援護効果を付与する:各武将は郷勇を350獲得し、プレイヤー部隊との戦闘中にダメージを受けた場合、郷勇がダメージの50%を分担する(プレイヤー部隊と3回戦うと無効になる)
援護を受けた同盟部隊が戦功を獲得すると、君主に戦功の10%が贈られ(熟練度に影響され、最大20%まで)毎日戦功を15000まで獲得できる。
中盤以降は、どんどん使って、味方を支援していきましょう。
郷勇兵力350は小さいですが、積み重なれば大きな効果となります。
左慈:計略ポイント消費8
部隊にランダム強化を与える。部隊の周りの2マス内に山や水がある場合、確率で特殊強化を獲得できる。
10分間持続する(熟練度の影響を受け、最大30分持続)
曹仁:計略ポイント消費12
盾兵専用。目的地に到達すると駐屯状態に入り、戦闘強化効果を獲得する。
1ターン目に味方全体が10%の応急を獲得する。(熟練度の影響を受ける。最大20%まで)
部隊が30分駐屯するごとに、治療率は5%上昇する(最大2回まで上昇可能)
自軍主将が魏陣営に所属する場合、治療率が5%追加で上昇する。
長時間駐屯するときに役立つ、防御系の軍師技です。
こうしてみてみると、現段階での使いやすい軍師技は、董卓で、最優先で完凸に仕上げたい武将であるとともに、支城用の董卓も欲しいところです。
それ以外は、魯粛が中終盤の徴兵速度を加速させることで、回転数を上げられるため、資源が余ってくると有用です。
盾兵の駐屯守備用に、曹仁も使いたいところです。
劉備は、武将としても強いので、部隊に組み込みたいところですが、味方の郷勇兵力を上げられるため、使わないのであれば、軍師技として組み込みたいところです。
それ以外の武将の軍師技は、現段階では使いどころが難しいものが多く、優先順位は高くありません。
普段使っている武将の、司馬懿・劉備などは判断が難しいですが、董卓・曹仁・魯粛などは積極的に軍師技として、組み込んでいきましょう。
特に、見ている限り、董卓の強さが、頭一つ抜けており、ランクアップの度合いによって、熟練度が異なるため、今後は、秘蔵武将の餌にせず、しっかり集めていく必要がありそうです。
今後登場するものでは、孫尚香・周泰・顔良・文醜あたりの軍師技が強いため、顔良・文醜も今後集めていくと良さそうです。
特に顔良は、槍兵専用で、移動中のプレイヤー部隊と交戦時、戦闘開始直後に敵単体へ100%ダメージ(武力・知力の高い方に影響)
なので、皇馬槍と非常に相性の良い軍師技です。
また、文醜は、目的地到達時に士気25回復(最大50回復)。士気が低いほど追加回復量が増加する。
となっており、遠くへ部隊を投げて、一気に士気を回復することができるため、プレイヤー部隊との戦闘が変わりそうです。