その他

中国最新4-10位 S23までの最強編成・限定編成

みなさん、こんにちは。

今回は、前回の続きで、中国最新環境の4番手からピックアップしていきます。

少し特殊な限定編成も入れていくと、かなり多くなってしまうので、それらの編成は番外編という形で紹介していきます。

法官盾

趙雲:以寡敵衆・摧鋒断刀(勝敵益強・常勝・分険)

劉備:藤甲兵・魅惑(傷兵支援・掩虚・励軍)

SP法正:拓鎮扼防拒・蓄勢待発(兵行詭道・持重・譲渡)

4位から始める前に、前回の動画の補足です。

SP関羽の代わりに趙雲を使うと、火力が足りないのではないかというご意見をいただきました。

こちらは、日本ではおそらくシーズン23あたりになる、覇王討逆というシナリオの特性になります。

趙雲の固有戦法が、シーズン限定で大きく変わるシナリオになっています。

アクティブ戦法:冲鋒陥陣:発動率60%

突撃戦法の発動率を5%増加させ、20%の連撃、40%の封印耐性を獲得する。(5回まで重ね掛け可能)

敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率140%、発動5回目以降、対象は敵軍全体になる)

となっており、以寡敵衆で回復しながら、発動率の上がった摧鋒断刀でダメージを与えるという戦術が可能となります。

そのため、シーズン限定ではあるものの、最高レベルの編成となるようです。

では、ここからは、改めて4位以降を紹介していきます。

最初に、シーズン限定で貂蝉がかなり強化されていて、皇馬槍に組み込まれる形が多いようです。

4:貂馬槍・朶思馬槍

SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刀・速乗其利

SP皇甫嵩:乗敵不虞・草船借箭

貂蝉・朶思大王:志操堅固・解煩兵

そのほかには、朶思大王を皇馬槍に組み込んだ形も非常に評価が高いです。

さらには、兵器を使った編成が驚くほど強いみたいなので、こちらも将来的には楽しみです。

5:五雷軍

貂蝉:蓄勢待発・霊機一動

張角:太平道法・文武両道

左慈:竭力佐謀・刮骨療毒

これがティアゼロというのが信じられませんが、これを兵器で運用するみたいです。

評価は、王異騎・富貴弓・司馬懿飛熊よりも高いというのが、一体どういうことなのか不思議です。

6:王異騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

王異:昏迷乱擾・剣鋒破砕・上兵破謀

賈詡:霊機一動・籠城自守・偽書疑心・衆志成城

6番目は、王異弓ではなく、王異に騎馬宝玉を付けた王異騎です。

ここまでシーズンが進むと、上位に法官盾が並ぶため、対抗するために騎馬編成が優位になっていきます。

そして、霊機一動が騎馬と兵器でしか運用できないため、必然的に、霊機一動と騎馬兵種の組み合わせが上位に並ぶようになっていきます。

7:皇馬弓

SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刀

SP皇甫嵩:志操堅固・草船借箭

許攸:威謀必至・錦帆軍

シーズン23あたりになると、再び、SP馬超を弓や盾などで運用できるみたいです。

錦帆軍で運用する、皇馬弓もこの辺りの順位に来るようになります。

8:司馬懿飛熊

司馬懿S:衆志成城・上兵破謀

曹操・王異S・SP曹真:魅惑・飛熊軍・草船借箭

SP荀彧:拓・鎮扼防拒・鋒矢陣・刮骨療毒

このコスト21編成も、富貴弓よりも評価が高い編成です。

シーズン限定で、コスト1減少できるうえに、満寵の固有戦法の鎮扼防拒をコピーすることができます。

そのため、鎮扼防拒をセットした、SP荀彧を使うことで、騎馬として最高レベルの編成になります。

もちろん、法官盾の対策編成にもなります。

曹操の代わりに、馬宝玉が2つ必要ですが、王異を入れた編成も部隊強度はほとんど変わりません。

そのほかには、SP曹真を使って、守備寄りにしても高い部隊強度を維持できます。

9:富貴弓

SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒

SP郭嘉S:昏迷乱擾・剣鋒破砕・上兵破謀

賈詡:因利制権・籠城自守・偽書疑心・衆志成城

ここでやっと、現在の日本でもよく見られる編成が登場しました。

富貴弓は、私が今期集計した10万戦の戦法データを見てみると、継戦能力がトップとなった編成です。

来期がシーズン20になる日本サーバーにとっては、4シーズンくらい先までは、富貴弓でも問題なく戦えるというのがありがたいところです。

10:飛熊大尉

司馬懿:衆志成城・上兵破謀

曹操:魅惑・飛熊軍

満寵:鋒矢陣・転・非攻制勝

最後は、この形です。

司馬懿・満寵に馬宝玉を持たせて、飛熊軍でもよいですが、司馬懿が衆志成城・刮目相待の形で、曹操に魅惑を持たせて、大尉盾の形でも高い部隊強度を維持できます。

転・非攻制勝は、シーズン限定で、非攻制勝の計略版です。

通常の非攻制勝は、戦闘の3ターン目から、自軍で最高武力の単体が兵刃ダメージを和え耐えるたび、自軍で最低兵力の単体の兵力をダメージ量の20%分回復するというものでした。

転・非攻制勝は、兵刃ダメージが計略ダメージに、最高武力が、最高知力になり、武力の影響が、知力の影響になるため、司馬懿を主軸とした計略型の編成と非常に相性が高くなります。

この形を使うことで、飛熊大尉、大尉盾は、最高クラスの部隊強度になるようです。

特に、司馬懿の博愛主義の兵法書と組み合わせることで、驚くほどの回復能力を持たせることが可能とのことです。

以上で、10番目まで、紹介してみました。

この後も、私自身が非常に興味がある編成が多いため、11位以降も時間のある時にやってみようと思っています。

なお、一覧表で113編成を載せたエクセルシートは、メンバーシップに登録するとみることができます。

陣営別・シーズン別・兵種別と、様々なソートも可能となっていますので、興味があれば、メンバーシップ登録も検討してみてください。

-その他