S20

S20 趙雲編成 6選

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン20、乱世の狼煙の特性である趙雲について、詳しく掘り下げていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いします。

まず、シーズン20の趙雲の特性は、趙雲が主将の時、すべての属性を武力に転換し、武力の値を160増やすというものです。

そのかわり、知力・統率・速度は上がりませんが、攻撃力が圧倒的に上がるため、全武将トップの攻撃力になります。

また、趙雲独自の洞察効果は変わらず付きますので、妨害されずに攻撃できるというのもメリットです。

前回紹介したものと被る編成もありますが、順番に紹介していきます。

1:趙飛槍

趙雲:破軍威勝・千軍一掃(死中求活・常勝・執鋭)

張飛:青州兵・箕形陣(以直報怨・善戦・精確)

関銀屏:意気衝天・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・速戦)

基本的に、張飛もシーズン特性で、蜀武将3名で出撃した場合に限り、副将であっても主将効果を発揮するという特性も付くため、張飛を副将で配置するのがおすすめです。

趙雲を主将、張飛を副将とすると、シーズン特性2つを重ね掛けすることができます。

特に、この形、SP馬超を含めた皇馬槍などにも対抗できるので、来期は低課金のプレイヤーであってもチャンスがあるシーズンと言えそうです。

2:殺馬槍

趙雲:裸衣血戦・一騎当千(一気呵成・常勝・執鋭)

張飛:千軍一掃・疾風豪雨(勝敵益強・武略・常勝)

黄月英:大戟士・意気衝天(誘敵之策・親衛・励軍)

こちらも、今期、流行した編成の類型になります。

シーズン19では、黄月英の全ての兵種適正がSになるという特性があり、この形、張飛が主将、関銀屏が副将として成立していました。

来期は、黄月英の適正こそ、下がりはしますが、先ほど説明した通り、趙雲の武力160上昇と、張飛が副将でも主将効果を発揮するため、同程度の部隊強度を保てます。

弱点としては、やはり一騎当千の発動率の低さでしょうか。

当たればダメージが大きいものの、発動する確率もそれなりに高くはないので、一発逆転のイメージは変わりません。

3:程普潜龍陣

程普:草船借箭・非攻制勝(不戦屈敵・守勢・鉄兜)

趙雲:千軍一掃・血刃争奪(死中求活・常勝・武略)

王元姫:潜龍陣・解煩兵(惜兵愛民・守勢・防備)

続いて、解煩兵を使ったスタイルです。

こちらも、趙雲が潜龍陣の効果で、主将効果を発揮するため、武力が160上昇します。

それを、王元姫で回転させる戦い方ができます。

程普がいるため、どちらかというと耐久型の編成で、中盤、終盤まで戦闘を継続できます。

4:圓梦弓

SP呂蒙:草船借箭・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)

趙雲:水路断截・万矢斉射(死中求活・常勝・執鋭)

SP袁紹:非攻制勝・潜龍陣(蛮勇非勇・常勝・執鋭)

今までは、統率極振りの草船借箭・威謀必至などを持たせていた趙雲でしたが、洞察効果で敵軍に邪魔されずに、高火力のダメージを叩き込むことができます。

武力値が160上昇することで、趙雲の武力は600を超えるため、水路断截・万矢斉射などの高火力のアクティブ戦法と組み合わせるスタイルが流行りそうです。

5:龍虎盾

趙雲:草船借箭・威謀必至(博愛主義・統軍・練磨)

SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵/疾風豪雨(機動防御・掩虚・百戦錬磨)

諸葛亮:武鋒陣・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)

元々、武鋒陣は、SP馬超に対抗できる数少ない陣法でしたが、主将にA属性の武将を使わなければならず、第2副将にB属性の武将となると、かなり使用が限定される陣法でした。

シーズン20は、趙雲の武力が160増加するため、面白い編成となりそうです。

6:趙雲騎馬

趙雲:破軍威勝・千軍一掃/避実撃虚(死中求活・常勝・執鋭)

馬雲騄:裸衣血戦・血刃争奪/虎踞鷹揚(勝敵益強・武略・常勝)

黄月英:意気衝天/鉄騎駆馳・西涼鉄騎(誘敵之策・励軍・親衛)

こちらは、趙雲を騎馬として運用した形です。

黄月英は、西涼鉄騎にして、会心ダメージを狙うことで、大ダメージを出すことができる編成です。

馬雲騄がいないという人もいるとは思いますが、この辺りは蜀の武将であれば比較的なんでもよく、関羽や関銀屏などでも十分な部隊強度を出すことができます。

趙雲が主将でなければ、この特性は発揮されないため、趙雲をそのまま主将として使うか、潜龍陣に組み込む以外に方法がありません。

すると、部隊強度の高い選択肢はそれほど多くはありません。

6編成紹介しました。

大体の傾向はつかめたのではないかと思います。

最後の趙雲騎馬でもお伝えしたように、蜀の武将であれば、比較的なんでも同じくらいの部隊強度の編成は組むことができます。

現在は、シーズン末期となっており、趙雲の武力が50しか上がらないかもしれませんが、試すことはできる時期です。

いろいろな編成、兵法書をセットしてみて、自分なりにこれならいけるという形が見つかるといいですね。

以上で、シーズン20の特性を盛り込んだ趙雲を使った編成紹介を終わりにします。

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