みなさん、こんにちは。
最近、メンバーシップ登録が、自分でも驚くほど増えてきています。
メンバーのみなさんが様々な動画をリクエストしてくれるので、動画作成が追い付かない状態です。
今回は、ノーマル袁紹を使った編成を探してきました。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
私は普段、兵器でしか使ったことがない武将なので、どんな編成が合うのか、少し興味があります。
1:
王異:潜龍陣・益其金鼓(鋭鋒回避・静心・鉄兜)知力
袁紹:刮骨療毒・草船借箭(疾戦突囲・鬼謀・将威)知力
姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)知力
最初は、刮骨療毒・草船借箭・衆志成城と回復戦法のほぼすべてを使い、昏迷乱擾も使うというぜいたくな編成です。
この形でも、ティア2程度の部隊強度のようなので、ノーマル袁紹を使うことがとても難しいことが分かります。
2:
袁紹:掣刀斫敵・草船借箭(臨敵不乱・掩虚・速戦)武力
呂布:速乗其利・暴戻恣睢(一気呵成・常勝・執鋭)武力
左慈:非攻制勝・錦帆軍(傷兵支援・掩虚・仙風)知力
群染めして、呂布と左慈を使った形も有力です。
シーズン20であれば、呂布に忠勇義烈・血刃争奪・引弦力戦などを採用することで、呂布のシーズン特性、突撃戦法の確率が減る代わりに、天下無双の確率が上がり、通常攻撃のたびに武力が7増えるというものを最大限利用するのが良さそうです。
3:
袁紹:慰撫軍民・草船借箭(惜兵愛民・守勢・防備)統率
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)知力
左慈:武鋒陣・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・仙風)知力
袁紹は盾兵種の適性がAなので、張角を使って武鋒陣の形にできます。
張角は、神算鬼謀・刮目相待の形でも良いです。
4:
袁紹:一致百慮・藤甲兵(鋭鋒回避・守勢・防備)統率
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)知力
華佗:武鋒陣・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・仙風)知力
3の形は、刮骨療毒・草船借箭を両方使うため、かなり重い編成ですが、一致百慮を使うことで、戦法構成は軽くなります。
ノーマル袁紹の固有戦法は、累世立名というアクティブ戦法です。
50%と比較的高確率で発動します。
準備戦法になっており、1ターンの準備期間の後、敵軍2人に兵刃ダメージ(ダメージ率126%)を与え、統率を24減らし(武力の影響を受ける)燃焼状態にして毎ターン継続ダメージ(ダメージ率60%、知力の影響を受ける)を与える。2ターン持続する。さらに、自身が主将の場合、自軍全体の統率を80増やす。3ターン持続する。
というもので、戦法自体は面白い戦法です。
袁紹のステータスが低いうえに、武力、知力と両方の影響を受けるため、どっちに振ってもうまく使いこなせない武将です。
シーズン20は、華佗と刮骨療毒をセットで使うことで、刮骨療毒が発動したときに、自軍全体に浄化効果を発動できます。
5:
袁紹:威謀必至・掣刀斫敵(疾戦突囲・鬼謀・将威)武力
SP朱儁:先登死士・焔逐風飛(以治撃乱・鬼謀・将威)知力
沮授:籠城自守・八門金鎖の陣(奇正剛柔・文韜・執鋭)知力
ノーマル袁紹で、燃焼を付与し、それを沮授で延長するといった戦術になりそうです。
本来であれば、SP袁紹にしたい編成です。
6:
馬忠:潜龍陣・慰撫軍民(機動防御・百戦錬磨・速戦)速度
袁紹:文武両道・単騎千里(疾戦突囲・鬼謀・将威)武力
SP諸葛亮:草船借箭・籠城自守(傷兵支援・励軍・掩虚)知力
馬忠と袁紹という、初めて見る組み合わせです。
馬忠の固有戦法は、発動率35%のアクティブ戦法です。
1ターンの間準備し、敵軍複数(2人)に対して兵刃攻撃(ダメージ率260%)を1回発動する。また、60%の確率で(速度の影響を受ける)敵軍単体武将を捕獲し(捕獲効果は浄化できない)2ターンの間持続。捕獲状態の武将は次のようになる。行動不能:ダメージを与えられない、指揮戦法、パッシブ戦法、回復無効、味方武将に目標として選択されることが不能。同時に捕獲可能な武将は1名まで。捕獲対象となった敵軍武将がすでに捕獲されている場合、捕獲の代わりに兵刃ダメージを与える(ダメージ率260%)
という、速度依存の面白い戦法です。
発動率が非常に低い準備戦法ですので、SP諸葛亮と組むことで、発動率を上げることができます。
7:
袁紹:文武両道・火熾原燎(疾戦突囲・鬼謀・将威)武力
李儒:昏迷乱擾・杯中蛇影(勝敵益強・常勝・文韜)知力
左慈:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・仙風)知力
こちらも、李儒を使った珍しい群陣営の編成です。
8:
袁紹:武鋒陣・藤甲兵(惜兵愛民・守勢・静心)統率
張譲:文武両道・機変制勝(攻其不備・先制・占卜)知力
華佗:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・仙風)知力
張譲の固有戦法を最大化した武鋒陣編成などもあります。
全体的に、袁紹を使った編成を見ていると、盾兵として武鋒陣にするパターンが1つ目としては有力なパターンです。
兵刃攻撃から守るために、割り切って藤甲兵を使ったパターンが多く見られました。
武鋒陣の場合は、ほぼ、左慈か華佗のどちらかを確定で入れる必要があります。
これは、仙人の特性である、全属性値30%上昇の効果と武鋒陣が高相性であるためです。
そうなると、群陣営の協力施設を利用するために、群染めしたパターンが基本となります。
全体的に、組む武将も、馬忠、張譲、華佗、李儒など、普段、倉庫に眠っている武将と組むことが多く、部隊強度は高くはありませんが、武将が揃っていない場合は、そんな組み合わせもあるということが分かりました。
以上で、ノーマル袁紹を使った編成紹介を終わりにします。