みなさん、こんにちは。
それでは、今回も、中国最新ティア表より、17位からやっていこうと思います。
なんと、私のYoutubeもついに、400回を超えることになりました。
最初は、チャンネル登録者数が増えないし、続かないと思っていたので、ここまで長く続いたことに驚いています。
これも、視聴者のみなさんのおかげだと思います。
ここから100本作れば、ついに500の大台ということもあり、引き続き、真戦関連の動画を投稿していこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。
それでは行ってみましょう。
17:天水弓
姜維:昏迷乱擾・上兵破謀(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
趙雲:剣鋒破砕・摧鋒断刀(勝敵益強・常勝・執鋭)
諸葛亮:拓済貧施恵・意気衝天(三軍救助・統軍・練磨)
17位は、趙雲が強化された天水弓です。
前回も紹介しましたが、趙雲の固有戦法が、シーズン限定で大きく変わるシナリオである覇王討逆で登場します。
アクティブ戦法:冲鋒陥陣:発動率60%
突撃戦法の発動率を5%増加させ、20%の連撃、40%の封印耐性を獲得する。(5回まで重ね掛け可能)
敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率140%、発動5回目以降、対象は敵軍全体になる)
となっており、発動率の上がった剣鋒破砕・摧鋒断刀でダメージを与えるという戦術が可能となります。
基本的に、この形の趙雲を使った編成が上位に並ぶ形になります。
摧鋒断刀は、孫策・程普が交換対象の武将です。
特に、孫策は真戦出は使えない武将という位置づけなので、秘蔵武将の餌やアニメーション解放に使ってしまうケースが多い武将ですので、しっかり確保していきたいところです。
18:SP魏法騎
曹操:草船借箭・霊機一動(傷兵支援・救援馳参・励軍)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(以治撃乱・将威・鬼謀)
賈詡:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
SP荀彧・SP郭嘉が登場した当初は、止めようがなかったSP魏法騎でしたが、張遼の超強化による栄光槍・SP関羽の登場による狗官槍、そして、SP馬超が登場して、皇馬槍と、連続して強い槍編成が登場した結果、一時期、勝ちにくい時期が続いていましたが、今期の集計でもトップクラスの戦績を維持していました。
霊機一動が、騎馬と兵器でしか使えない戦法であることもあり、これが入った騎馬兵種が上位に並ぶことになります。
また、法関盾をはじめとした盾編成が、トレンドで上位にいるため、対抗措置として騎馬兵種が活躍傾向にあります。
霊機一動は、曹操・典韋・呂布が交換対象の武将となっており、また曹操を使うのかと、少し負担に思うプレイヤーが多そうです。
よく、求賢令はなにがお勧めですかという質問を受けることがありますが、私としては曹操の万能性、そして、様々な事件戦法の素材となる武将であるため、悩むのであれば、曹操にしておけば無駄にならないと思います。
19:王佐騎
曹操:草船借箭・霊機一動(傷兵支援・救援馳参・励軍)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(以治撃乱・将威・鬼謀)
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・速戦・励軍)
富貴騎、富貴弓ばかりが注目され、SP魏法騎・王佐騎の存在感が徐々に薄れていってしまいましたが、霊機一動が実装された後は、再びこれらの編成が上位に返り咲きます。
王佐騎は、SP馬超が登場する前は最強と言われていた編成ですので、この返り咲きは嬉しいプレイヤーが多いのではないでしょうか。
20:王異盾
司馬懿:衆志成城・刮目相待(博愛主義・久戦・統軍)
王異:魅惑・戦況見極(三軍救助・統軍・練磨)
満寵:形一陣・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・掩虚)
シーズン限定で、王異を盾兵種として使えるシーズンがあります。
ここでは、大尉盾の曹操の位置に、王異がハマります。
王異は女性であるため、魅惑の性能が一段階高くなります。
また、今回の事件戦法で導入される予定の、戦況見極が合います。
さらには、固有戦法の属性もそろうため、形一陣で行けるため、思った以上に共存性能が高い盾編成となりそうです。
21:栄光槍
張遼:速乗其利・摧鋒断刀(一気呵成・常勝・笑裏蔵刀)
SP荀彧:拓鎮扼防拒・暫避其鋒(傷兵支援・親衛・励軍)
王元姫:鋒矢陣・草船借箭(三軍救助・統軍・練磨)
今回の動画の最後で紹介したい編成が、栄光槍です。
こちらは、一時期は最強の編成として君臨していた編成でしたが、SP馬超登場後、徐々に落ち目となり、勝ちづらくなった編成です。
ただ、摧鋒断刀が実装されることにより、張遼の攻撃性能が一段上がり、制御も併せて掛けられます。
さらには、剣鋒破砕が浮くので、様々な主力編成との共存も可能となります。
SP荀彧は、シーズン限定で、満寵の固有戦法である、鎮扼防拒をコピーして使うことで、最高レベルの編成となるシーズンがあります。
今回は、17位から21位までを紹介しました。
ここまでをざっと見てみると、真戦は、やはり魏が強いことが際立ちます。
様々な新戦法、シーズン特性がいずれも魏の武将にマッチするものが多く、一時期、環境トップだった編成が、ほとんど返り咲いています。
昔活躍した編成が、新たな戦法、特性の中で、再び輝くというのは、真戦ならではといった措置だと思います。
魏の武将を主力で使っていたプレイヤーも、SP馬超の登場後、少し扱いづらい状況が続いていましたが、半年から1年後の未来は、まだまだ明るいことが分かります。
以上で、21位までの紹介を終わりにします。