みなさん、こんにちは。
シーズン20も早いもので、3週間が経過しようとしています。
今回は、3週間経過時点での、01サーバーの様子を見ていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まず、同盟ランキングは以下のような感じになっています。
1:東陣営:マロ戦記X
2:西陣営:夜叉黎明
3:東陣営:もぐもぐ馴鹿
4:西陣営:鳳凰来儀
5:東陣営:聖カルト教団
6:西陣営:malthee
東陣営の筆頭同盟・西陣営の筆頭同盟、以下、東と西が交互に並んでいます。
全体的には拮抗している感じです。
7:西陣営:布機乃刀
8:東陣営:ジョイ
9:西陣営:ひのぶ隊
10:東陣営:玄武隊
7位以降はこのような形になっていて、今度は西陣営と東陣営が交互に並んでいます。
前回も紹介しましたが、11位以降は待機同盟となっており、実際には機能していません。
先週と変わっていませんが、洛陽はすでに、東陣営の筆頭同盟である、マロ戦記Xが取得済みで、夜叉黎明としては、何とかこの洛陽を取り返したいと攻めている最中です。
先週までは、跳ね橋のところまで押し切られている状態でしたが、今週は洛陽に隣接しそうになったり、また跳ね橋まで戻されたりといった状態を繰り返しています。
中央左上の水軍営地は、友軍のひのぶ隊が占拠しており、反対側のもぐもぐ馴鹿と、水軍での戦いとなっています。
もぐもぐ馴鹿も、水軍営地に城を展開し、ひのぶ隊と向かい合っている状態です。
中央の上にある河陽は、もぐもぐ馴鹿に抑えられており、ひのぶ隊が隣接したり、手前に1つあるもぐもぐ馴鹿の城を捕虜化したりといった状況を繰り返しています。
もぐもぐ馴鹿は、洛陽の守備も担当していますので、ひのぶ隊をけん制しながら、水軍営地周辺、河陽周辺、洛陽と3つの戦地で戦っている状態です。
洛陽周辺は、西陣営が夜叉黎明を中心として、サポートでmaltheeが入ってくれています。
対して、東陣営は、マロ戦記Xを中心都市、もぐもぐ馴鹿、ジョイなどが入ってきており、400~500アカウント程度が集中的に入ってくることもあり、苦戦を強いられています。
襄陽周辺の資源州では、筑陽周辺を、東陣営のジョイと西陣営のmaltheeが向かい合っている状態で、ここはお互い城を並べているため、1つの城を捕虜にしたり、取り返したりといった状態を繰り返しており、膠着状態となっています。
今週は、ジョイがかなり洛陽周辺の守備にも参加してきている状態もあり、筑陽周辺はmaltheeが少し押している状態です。
筑陽の南にある埠頭を挟んだ攻防は、7月3日までは、西陣営の布機乃刀と、東陣営の聖カルト教団が対峙している状態でした。
手前に1つの城でブロックしている、のろ吉さんは、前日までは聖カルト教団の所属でしたが、一時、布機乃刀がほぼ全ての城の捕虜化に成功したこともあり、急遽、聖カルト教団から、マロ戦記Xに城が置き換わり、そこに120部隊ほど駐屯して守る状態に変化しました。
ここは、7月3日までは優勢でしたが、マロ戦記Xのフォローが入り、互角の展開になっています。
襄陽の北側の攻防は、西陣営の布機乃刀と、東陣営の聖カルト教団の戦いとなっています。
後でも紹介しますが、聖カルト教団が1同盟で受け持つエリアが非常に広く、常に西陣営の2同盟:鳳凰来儀と布機乃刀を相手にする必要があるため、聖カルト教団がかなり押されている状態です。
襄陽の南側は、西陣営の鳳凰来儀が全て押さえている状態であり、東陣営の聖カルト教団の城のかなりの数の捕虜化に成功しています。
襄陽の周辺は、西陣営の鳳凰来と布機乃刀の城と幕舎で埋め尽くされており、いつでも攻城ができる状態になっています。
現段階では、北のレベル10の城である洛陽は東陣営がキープしている状態ですが、西陣営の夜叉黎明がそこに迫っている状態です。
対して、南のレベル10の城である襄陽は西陣営がいつでもキープできる状態であり、これをどうやって打破していくのかが注目ポイントです。
現在は、洛陽をすでに東陣営のマロ戦記Xが取得しているということもあり、東陣営の優勢ですが、3週目に入って、そこに少し変化が訪れています。
というのも、東陣営の聖カルト教団と、西陣営の鳳凰来儀・布機乃刀の2同盟のマッチアップが数的不利ということもあり、先ほど説明したように、聖カルト教団のかなりの数の城が捕虜になっている状態です。
今は、マロ戦記Xの同盟員の数が、200名から170名程度まで減っており、30名程度が応援に行っている状態です。
その影響もあり、30アカウントが減った洛陽周辺を夜叉黎明がある程度、戦えるような状況になってきました。
そのまま、マロ戦記Xが優勢を維持したまま、聖カルト教団のサポートをやり切るのか、西陣営の夜叉黎明とmaltheeが洛陽周辺での巻き返しを図りつつ、鳳凰来儀と布機乃刀が、マロ戦記Xの応援が入った聖カルト教団を押し切り、襄陽を確実にキープできるのか、注目の戦いはまだまだ続きそうです。
シーズン全体としては、戦う場所がかなりたくさんあり、面白いシーズンとなっています。
敵が3期までのオールスターのマロ戦記Xということもあり、当たる敵がすべてレベル、武将、装備、戦法などが揃っているものばかりで、厳しい戦いが続いています。
ただ、強敵であり、西陣営が劣勢であるがゆえに、戦える場所がたくさんあり、かなり充実したシーズンとなっています。
なんとか、洛陽周辺での戦いを継続しつつ、友軍の襄陽確保を確実なものとできるようにプレイしていきたいと思っています。
以上で、3週目の夜叉黎明戦記を終わりにします。