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S20 継戦能力ランキング 10万戦集計時点での上位10編成

みなさん、こんにちは。

シーズン20も宝玉2つが揃い、中間決算間近となっています。

この動画がアップされる頃には中間決算も終わっているかもしれません。

今回は、シーズン20の戦績データを集めましたので、結果を報告していきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、今回もとりあえず、継戦能力ランキングということで、勝利と引分の確率の高い順に並べていきます。

1:皇馬槍

集計していて、圧倒的な継戦能力はやはり、皇馬槍でした。

確かにメタ編成も非常に多く、決して楽に勝ち続けるというわけでもなく、核弾姜維をはじめとしたメタ編成がかなり出回っていることもあり、完封負けすることもありはしますが、トータルで見ると、獲得戦功は、他の編成を圧倒する結果となっており、使用率も15%を超えている状態でした。

特に01サーバーは、解煩兵だらけの戦場ですので、この結果は感覚的に予測は出来ていました。

継戦率が75%を超えるのは歴代最高の結果となったのではないでしょうか。

4戦に1回ほどは、コロッと負けてしまいますが、3回は次の戦いへ行けるというのも、何となく使用している感覚とほとんど同じです。

私の中では、核弾姜維とは当たるなと願いながら、突撃することが多いです。

2:狗馬槍

2位は狗馬槍でした。

これは、私の使っている感覚でいうと、意外な結果となっています。

確かに言われてみれば、そうかもしれないと思いますが、富貴弓のほうが圧倒的に良いと思っていました。

継戦率でいうと、皇馬槍に近いのですが、勝率ベースでみると、17%程度となっており、皇馬槍とは20%の開きがあります。

そのため、継戦はしますが、相手に与えるダメージも少ないため、獲得戦功は少なめです。

1万以上の戦功を稼ぐこともありますが、2万まではかなり遠い部隊です。

3:富貴弓

今期は、富貴弓が今まで以上に多いと思っていました。

実際には、14%近い使用率となっており、多くの方が富貴弓を採用しています。

理由は、組めてしまえば、ほとんどの場合で、完全なメタ編成がないということです。

皇馬槍には一方的に勝てるというわけではありませんが、兵数によっては勝てますし、一方的に負けることも少ないため、予想通りの結果となりました。

衆志成城が入ったことで、バランスを取りやすくなったというのも大きいと思います。

4:王異弓

次に来たのは、予想通り、王異弓でした。

これも、今回の7月の頭にあったシーズン1のピックアップガチャで確率上昇していた武将なので、7月の頭を過ぎたあたりから、一気に使用率と凸数が上がってきました。

それにより、勝率、継戦率の全体的な底上げがあり、かなり強くなったという印象です。

富貴弓と異なり、弓宝玉が1つで済むため、皇馬槍との完全共存もできるというのが強みです。

多くのプレイヤーが、皇馬槍と王異弓という組み合わせでプレイしていることが多く、使用率も5%を超えていました。

5:麒麟弓

次に来たのは麒麟弓です。

こちらは、姜維に衆志成城、龐統に上兵破謀、諸葛亮に意気衝天と剣鋒破砕を搭載した皇馬槍対策編成の形の麒麟弓が全体的に良い結果を収めています。

いつの時代も麒麟弓は一定以上の活躍ができる編成であるというのが改めて証明できたと思います。

今回は、姜維が主将の麒麟弓だけではなく、諸葛亮が主将の麒麟弓も一定数いて、今まで以上に色々な形の麒麟弓が出てきていました。

6:桃園盾

次に来たのが桃園盾です。

これは、張飛の主将効果がつくので、もしかしたら強くなるのではないかといわれていた編成です。

ここまで来ると、劉備に昭烈、関羽に武聖、張飛に雄烈・低昂をセットした完全な桃園盾も増えてきている印象です。

それに加えて、関羽に宝玉不要で盾兵種の適性がSになるというのも大きなメリットで、3軍以降で作るには十分な部隊強度となっています。

特に、核弾姜維をはじめとし、虎臣弓、SP群弓等、対策編成の弓兵種がかなり多くなっているシーズンですので、盾兵種は全体的に活躍傾向にありました。

7:圓梦弓

次に来たのが圓梦弓です。

こちらも前評判が高かった趙雲を弓兵種として使う編成です。

草船借箭のコピーができることから、共存性が非常に高く、部隊強度も高いため、今期は思った以上に圓梦弓を採用しているプレイヤーが多かったです。

弓兵種であることから、皇馬槍などにも対抗できるので、扱いやすい編成となっています。

今期は、趙雲の武力上昇が非常に大きく、趙雲を使った編成が、いつにも増して上位に並んでくるシーズンとなりました。

圓梦弓は、2万戦功を稼ぐというよりは、8000程度の戦功を安定して稼げる編成といった感じで、3軍としては最優秀の編成といえるかもしれません。

8:王佐騎

8番目に来たのが、SP馬超登場前の最強編成であった王佐騎です。

結局、皇馬槍対策の殆どの編成が、王佐騎に弱い形です。

核弾姜維や核弾張飛なども、王佐騎には勝てない形になっているので、皇馬槍のメタ編成を狩るという点においては最も強い編成の1つとなっています。

今回は、草船借箭か刮骨療毒をコピーすることで、いつもは重い王佐騎を共存編成として使用できるというのが大きなメリットとなりました。

9:大尉盾

9番目は大尉盾です。

こちらも、刮骨療毒がコピーして使用することができるため、いつも以上に部隊強度が高い編成となっています。

刮骨療毒がコピーできるため、今までは陥陣営を採用していたプレイヤーが多かったのですが、代わりに藤甲兵を採用することができます。

今のシーズンは、呉の編成で上位になるものがほとんどなく、燃焼を付与される確率が非常に低くなっているため、藤甲兵でもそれほど燃やされることがなく、結果として部隊強度が高くなっています。

もちろん、慰撫軍民を採用した形も多く、司馬懿は、神算鬼謀を使った形と衆志成城を使った形のいずれもあり、それなりに部隊強度を高くできるのも強みです。

10:荀攸五謀臣

荀攸五謀臣は、馬というよりも、全体的には弓として使っているプレイヤーのほうが多いかもしれません。

形としては、SP荀彧に弓宝玉を持たせ、賈詡と荀攸はもとから、弓兵種の適性がSであることから、この形の五謀臣編成が昔よりかなり強くなっています。

荀攸の強さが徐々に認知されてきており、高排出武将の中では破格の強さを持っていることが分かってきました。

中国では、以前より荀攸を使った編成がティアの上位に居ました。

日本では、強いのではないかともいわれてはいましたが、曹操・賈詡・SP荀彧・SP郭嘉の4名の中のどれか3名を選んで部隊を作ることが多く、最近では王異や無双甄姫なども入ってきたため、使用率が下がるのではないかとも思いましたが、実際には使用率が逆に上昇傾向にあり、今回は手元の集計で2%を超えるほどの人気武将となっています。

以上で、まずは上位10編成を紹介しました。

全体的に見てみると、皇馬槍・狗馬槍を軸とした、SP馬超が入った槍編成が上位に位置しており、そこから、富貴弓、王異弓、麒麟弓、圓梦弓、荀攸五謀臣といった弓兵種が上位に5つ入ってきました。

盾は、シーズン特性が入ったこともあり、関羽を盾S兵種として使いやすくなったこともあり、桃園盾がかなり組み込みやすくなったことと、戦法コピーの恩恵で大尉盾が上位に来るようになりました。

騎馬兵種は今のところ、王佐騎が最上位となっており、上位10編成の中には、王佐騎のみといった結果となりました。

これは、皇馬槍がこれだけ戦場に多くいることからもわかる通り、騎馬兵種が活躍しづらい環境になっているからだと思います。

結局、上位に弓兵種が5つも入っているのは、皇馬槍を何とか対策したいというプレイヤーの考えが大きく反映された結果だと思いました。

次回の動画で11位以降もまとめて紹介したいと思います。

皇馬槍 群 槍 6047 6277 4012 16336 75.4% 37.0% 15.6%

狗馬槍 混合 槍 327 1063 518 1908 72.9% 17.1% 1.8%

富貴弓 魏 弓 5037 5277 3939 14253 72.4% 35.3% 13.6%

王異弓 魏 弓 1612 2119 1656 5387 69.3% 29.9% 5.1%

麒麟弓 蜀 弓 2342 1117 1538 4997 69.2% 46.9% 4.8%

桃園盾 蜀 盾 1667 1949 1609 5225 69.2% 31.9% 5.0%

圓梦弓 混合 弓 1451 1089 1132 3672 69.2% 39.5% 3.5%

王佐騎 魏 馬 770 553 591 1914 69.1% 40.2% 1.8%

大尉盾 魏 盾 1446 1630 1394 4470 68.8% 32.3% 4.3%

荀攸五謀臣 魏 弓 998 497 684 2179 68.6% 45.8% 2.1%

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