戦略シミュレーションゲーム「三國志 真戦」攻略サイト

三国志真戦wiki

S20 継戦能力ランキング2 11位~20位までの上位編成

みなさん、こんにちは。

とりあえず、1回目のシーズン20戦績調査で、ある程度の部隊強度のランクが分かってきました。

今回は、前回の続きで11位以降を紹介していきます。

前回はテンプレ編成ばかりでしたので、戦法名は入れずに説明しましたが、今回は特殊な編成もあるため、戦法名もあわせて入れていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

11:渡江盾

SP呂蒙:武鋒陣・赴湯踏火

SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨

SP皇甫嵩:非攻制勝・陥陣営

今期は渡江槍に、色々なアレンジを加えた編成がどの形も活躍傾向にあります。

SP皇甫嵩に弓S宝玉を使った渡江弓もありますし、こちらのように武鋒陣を使った渡江盾もあります。

SP呂蒙が盾適性Bなので、うまく宝玉を使わずに分かれるので、面白い編成になるかもしれません。

普段あまり使われない武鋒陣、新戦法の赴湯踏火など、戦法がどれも安く、4軍以降で部隊強度が高い編成を組むならば、このような形も良いと思います。

12:SP関羽三勢陣

SP関羽:忠勇義烈・撃其惰帰

周泰:魅惑・三勢陣

満寵:陥陣営・刮骨療毒

こちらの編成も、SP関羽がシーズン特性で宝玉不要で盾S属性になるため、比較的組みやすい編成です。

刮骨療毒がコピーできるということもあり、満寵に標準で採用できるケースが多くなったこともあり、部隊強度が今シーズンは1段階上がった印象があります。

陥陣営は、SP関羽のような後半爆発型の武将には相性の良い戦法です。

渡江盾も、こちらのSP関羽三勢陣も、それらの特性をうまく生かした強編成となっています。

今期は、桃園盾もそうですし、陥陣営をセットした武力型の盾編成が全体的に上位にいます。

それは、前回の動画でも説明しましたが、皇馬槍が全体の16%程度、存在していることもあり、かなり高い確率でSP馬超を含む編成に遭遇します。

そのため弓兵種で対抗するケースが多く、それらに対抗すべく、武力型の盾編成が上位に並んだという感じになっています。

13:無双星彩盾

SP関羽:剛勇無比・撃其惰帰

無双星彩:鋒矢陣・草船借箭

劉備:暫避其鋒・非攻制勝

こちらも、戦法は色々な形があります。

前回までに紹介した陥陣営をセットした形も有力ですし、燃焼付与の編成が少ないことから、藤甲兵型の無双星彩を使った盾編成も活躍傾向にあります。

今は無双星彩を使用しているプレイヤーが多いですが、後々、SP法正、馬岱と入ったときに、活躍するだろうなあというのが容易に予測できる編成です。

こちらの編成も盾編成であり、今期は皇馬槍のメタ編成である弓兵種を積極的に狩る編成が終盤ではより重要になってきています。

結局、最初は1軍ということで、皇馬槍だらけの戦場となり、そこから2軍で核弾姜維などのメタ編成を作り始め、今は3軍以降を全員が運用しているということもあり、そのメタ編成を狩る編成が主流になりつつあります。

14:趙雲震撼槍

趙雲:裸衣血戦・一騎当千

張飛:千軍一掃・疾風豪雨

黄月英:意気衝天・大戟士

こちらもシーズン特性をフルに活用した編成です。

趙雲の武力上昇と、張飛の主将効果をフルで活用した編成で、いつにも増して激戦が取りやすい編成となっています。

また、一撃離脱タイプの編成でもあり、皇馬槍にも対抗しやすい形でもあるため、4軍以降としては非常に運用しやすいかもしれません。

戦法構成も比較的、安いものばかりで、共存性能も高いため、主城部隊で作る最後の編成としてはかなり作りやすそうな編成でもあります。

15:狗官槍

程普:草船借箭・非攻制勝

SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨

SP荀彧:潜龍陣・万軍奪帥

こちらの編成も、渡江槍と似たような傾向が出ています。

弓の形の狗官槍や、盾の形の狗官槍などもあり、今は多種多様な編成となっています。

元から、狗官槍はSP馬超を使った編成には相性が悪く、苦手な部類ですが、弓や盾の形にすることである程度対抗できるというのも良いです。

今期は、皇馬槍対策で、弓兵種が多いため、狗官槍をそのまま槍で活用するというよりは、様々な形で対抗するといったケースが欲みられるシーズンとなっています。

16:毒瘤弓

許攸:暫避其鋒・潜龍陣

賈詡:万軍奪帥・衆志成城

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢

毒瘤弓も、今期は、比較的よく激戦が出ています。

いつも同じ紹介になっていますが、凸数によらず強い編成の代表格であり、01サーバーの魔境のような環境下でも一定の活躍ができています。

皇馬槍、狗官槍、殺馬槍など、槍兵種が依然として多いことから、毒瘤弓のような弓兵種は重宝しそうです。

賈詡や孫権、許攸の凸数は少ないけれど、できるだけ勝ちたいというプレイヤーはまず、この形を目指すと上位編成にも対抗できると思います。

17:無双甄姫

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

無双甄姫:昏迷乱擾・上兵破謀

SP郭嘉:籠城自守・剣鋒破砕

無双甄姫は、騎馬兵種の適性と弓兵種の適性が高いため、騎馬として運用するケースもありますし、弓として運用するケースもあります。

弓として運用するならば、SP郭嘉の代わりに賈詡を入れた形がスタンダードです。

SP荀彧:戦況見極・刮骨療毒

賈詡:衆志成城・刮目相待

無双甄姫:昏迷乱擾・上兵破謀

どちらの形も有力です。

以前の動画でも説明したことがありますが、今期は竭力佐謀の代わりに、新しい事件戦法の戦況見極を採用しているプレイヤーが多く見られます。

どちらの戦法も一長一短ですので、どちらを採用するかはプレイヤーの判断となります。

私の場合は、一度、戦況見極でやってみて、今は竭力佐謀に戻して使っています。

前回の無双コラボにより登場した、無双甄姫・無双星彩は、今までの無双関平・呂玲綺・朱然・曹丕などと異なり、扱いやすい武将であるため、トップ編成に組み込んで使うプレイヤーが多くなりました。

18:司馬懿飛熊

司馬懿:刮目相待・衆志成城

SP荀彧:鋒矢陣・刮骨療毒

SP曹真:飛熊軍・草船借箭

SP曹真が出た当初は、上兵破謀の継承材料になっていた武将であったこともあり、上兵破謀難民が現れるほど、非常に出にくい武将でした。

しかしながら、ここまでシーズンが進むと、SP曹真も何かの武将を狙っているついでに揃ってしまうといったケースが目立つようになりました。

その結果、比較的凸数が高くなったプレイヤーも増えてきました。

司馬懿を使った飛熊軍は、前のシーズンでは賈詡のコストを1下げられるという特性もあり、そちらを採用するプレイヤーもいましたが、今期はSP曹真を使い、コスト20編成として運用しています。

こちらの編成も、皇馬槍は苦手ですので、皇馬槍のメタ編成を狩るという役割が主となる編成です。

19:天水弓

趙雲:疾風豪雨・万矢斉射

姜維:草船借箭・上兵破謀

諸葛亮:刮骨療毒・非攻制勝

いつものシーズンであれば、天水弓の主将は姜維であることがほとんどですが、今期はシーズン特性の影響で、趙雲を主将とする天水弓が活躍傾向にあります。

こちらも、弓兵種であり、趙雲の高い火力で、得意兵種の槍兵を倒していっています。

諸葛亮は、アクティブ戦法を阻害する効果が非常に優秀で、結局、どんな形にしても強くなる印象です。

20:SP魏法騎

曹操:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:偽書疑心・衆志成城

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀

SP魏法騎は、皇馬槍が多いシーズンでは、今一つといった編成になってしまいましたが、最終局面に入ると、多くのプレイヤーが、4軍、5軍と揃えてきました。

その結果、急激に勝率、継戦率が上がってきています。

上位10編成には王佐騎しか入っていませんでしたが、20位まで拡大してみると、無双甄姫の騎馬編成、司馬懿飛熊、SP魏法騎と、騎馬を使った編成も上位に食い込むようになってきており、改めてポテンシャルが高いことが分かります。

以上で、20位までを紹介してみました。

こうしてみてみると、11位以降の傾向としては、弓兵種に対抗すべく、盾兵種が多くランクインしています。

特に、シーズン特性で、SP関羽が盾Sとして使用できることもあり、武鋒陣や三勢陣を使った様々な形がみられるようになってきました。

それ以降も、基本的には皇馬槍を倒す編成というよりは、皇馬槍のメタ編成を倒す編成が多くランクインしています。

次の動画で、21位以降を紹介できたらと思っています。

  • B!