S20 夜叉黎明戦記3 3週目:6/29~7/4
みなさん、こんにちは。
今回は、夜叉黎明戦記の第4週をやっていきます。
前回、7月4日までの戦記でしたので、今回は7月5日から、7月12日までの様子をお伝えします。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
直近の同盟ランキングはこのようになりました。
1:西陣営:夜叉黎明
2:東陣営:マロ戦鬼X
3:東陣営:もぐもぐ馴鹿
4:西陣営:鳳凰来儀
5:東陣営:聖カルト教団
6:西陣営:malthee
7:東陣営:ジョイ
8:西陣営:布機乃刀
9:東陣営:玄武隊
10:西陣営:ひのぶ隊
前回と順位はほとんど変わっていません。
夜叉黎明が出生州の州府の攻城などをまとめて行ったため、一時的に暫定トップに躍り出ました。
2番手は、洛陽を保持している東陣営の筆頭同盟の、マロ戦鬼Xです。
4番目の鳳凰来儀がもう1つのレベル10の城である襄陽を確保したため、総合的にかなり良い位置まで来ています。
西陣営・東陣営が交互に入り乱れており、勢力値ベースでは、両陣営の実力は拮抗しているといえます。
まずは、前回の状況から説明していきます。
01サーバーでは、大きく分けると東西5つずつの大きな同盟同士の戦いになっています。
ただ、友好枠が3つまでなので、夜叉黎明は、2番手の鳳凰来儀、3番手のmalthee、4番手の布機乃刀と連動しています。
ひのぶ隊は、上にある河陽と船を使っての戦いをもぐもぐ馴鹿としているので、戦線がかぶっていません。
ここは、先週までの状態は、洛陽を東陣営のマロ戦鬼Xが取得しており、東陣営優勢の展開でした。
これは、人数差によるものが大きいです。
細かい同盟同士の移動があるので、簡単に人数を説明すると、西陣営の夜叉黎明・鳳凰来儀・malthee・布機乃刀の4同盟はほぼアカウントの数が200に近い状態です。
同盟によっては、180くらいのものもありますが、お互い移動することもあるので、この辺りは可変です。
そして、ひのぶ隊は100名未満の小さな同盟で、洛陽の北部戦線を担当するといった形になっています。
対して、東陣営は、マロ戦鬼X・もぐもぐ馴鹿・聖カルト教団・ジョイの4つの同盟が、いずれもアカウントの数が200に近い状態です。
そして、玄武隊が西陣営でいうところのひのぶ隊と拮抗する戦力で、100名未満の小さな同盟です。
こちらは、襄陽の南側を担当しており、こちらの鳳凰来儀と交戦するといった形になっていました。
現状、洛陽は西陣営の夜叉黎明200人と、東陣営のマロ戦鬼X、もぐもぐ馴鹿400人というパワーバランスになっていたため、常に跳ね橋まで押されるか、場合によっては跳ね橋を取られるといった苦しい展開でした。
襄陽の北部は、西陣営のmalthee190名と、東陣営のジョイ190名の戦いになっています。
こちらは、夜叉黎明からmaltheeが引き継ぎ、マロ戦鬼Xからジョイがそれぞれ戦場を引き継いだため、東西の中央にある埠頭、その先の軍塞を取られてしまい、筑陽のあたりでお互い城を並べての戦いが続いていました。
ただ、この城を並べての戦いは、どちらも決定打がでません。
というのも、捕虜抜け、再構築をお互いできる状態であるため、少し抜かれたとしてもすぐに再構築してしまいます。
また、ここは、洛陽と襄陽の中間点にあり、苦労して押し進めても、それほどのメリットがないというのもありました。
後々、この2同盟は、洛陽へ戦線を移していきます。
筑陽の南の埠頭を挟んだ攻防は、西陣営の布機乃刀と、東陣営の聖カルト教団のマッチアップとなっていました。
しかしながら、聖カルト教団は位置的に西陣営の布機乃刀と、鳳凰来儀の2同盟を相手にしている状況となっていたため、埠頭を挟んだ城をマロ戦鬼Xが受け持ち、筑陽南の戦線は、マロ戦鬼Xが1城の点で対応しています。
ここは、筆頭同盟が九宮八卦MAXの城での防御となるため、鉄壁の防御でなかなか抜けずにいました。
事実上、筑陽南は、戦いが起こりにくい地域になっていきました。
襄陽戦線は、布機乃刀・鳳凰来儀の約200人の同盟2つと、聖カルト教団・玄武隊のマッチアップとなっているため、洛陽のパワーバランスとは逆のことが起こっていました。
洛陽は、300:400のバランスで、東陣営が洛陽を取得した一方、襄陽は400:300のパワーバランスとなっていたため、西陣営が優勢となっており、襄陽を鳳凰来儀が取得するといった結果となっていました。
また、襄陽を鳳凰来儀が取得し、さらにその奥へ侵攻するかたちになっており、聖カルト教団は、常に2対1の苦しい展開となり、ジリジリ捕虜にされるといった状況になりました。
西陣営は、洛陽奪取のために、夜叉黎明・鳳凰来儀・malthee・布機乃刀の4同盟をすべて洛陽に集める作戦を決行します。
先ほど説明した、筑陽の戦線は、malthee、ジョイともに決定打がないため、2同盟とも数日前より洛陽になだれ込み、アカウントでいうと、500:600くらいの人数バランスになっています。
最終的には、東陣営・西陣営がともに上位4つの同盟をすべて洛陽に集めて、激しい殴り合いになりました。
作戦実行前の準備として、全同盟、跳ね橋の手前に2つずつ軍陣を建設しました。
これが、2部隊ずつ派遣できるようになり、4部隊をそれぞれが派遣できるようになって、一気に攻勢に出ました。
お互い約800アカウントなので、1600アカウント近くあり、それぞれが5軍程度出しているので、最大で8000部隊ほど集結する可能性がありました。
きっと、足場部隊で10軍フルの人もかなりいましたので、参加率も考えると、この狭い洛陽に敵味方合わせて、数千はいたと思います。
画面が見えない、カクカクするといった現象が起こりました。
三国志真戦を長くプレイしていますが、ここまでの平地戦は初めての経験です。
このまま勝ったとしても、また負けたとしても、歴史に残るシーズンとなると思います。
洛陽の軍陣の1つを壊せたことで、流れが一気に西陣営に傾きました。
それまで拮抗していましたが、堰を切ったように、一気に対岸の跳ね橋付近まで押し切っています。
それでは、ここまでの流れをまとめてみます。
洛陽を東陣営、襄陽を西陣営でそれぞれ1つずつキープしましたが、襄陽は九宮八卦の城バフがかかるので、どちらかというと守りやすく、人数差もあるため、西陣営としては比較的戦いやすい状況が生まれました。
逆に、洛陽は逆の人数差があり、基本的にはひのぶ隊は洛陽には入ってこずに、上の河を主戦場としていたので、常に倍近い戦力差があったものの、跳ね橋とその先の派遣できる城、なおかつすぐ奥にある軍塞と、派遣できる場所が複数密集しており、跳ね橋は少ない兵力を1点に集中投資できるという側面もありました。
そのため、守りやすく、友軍3同盟を引き込むまで崩れずに堪えることができたというのが大きかったと思いました。
このあと、跳ね橋を取得すると、6時間の免戦が生まれます。
そこで、東陣営から洛陽を取り返すのか、それとも守り切るのか、まだまだ注目の戦いは続きそうです。
資源については、木材15万、鉄鉱15万、糧食20万くらいの値まで伸ばせました。
一応、5軍のすべての部隊に戦法ポイントを振り切ったので、造幣所を工房に変えていこうと思います。
最適化していけば、糧食の時給は23万以上には持っていけると思うので、徴兵の回転数を重視して、資源量のコントロールをしていこうと思っています。
現在は、主城の徴兵、親衛隊、虎賁営2つ、幕舎徴兵3つをフル回転で、軍師技の魯粛の徴兵加速、将作府の軍事による強制徴兵なども含め、最大速度で徴兵をしていますが、それでもこの激しい戦いが続くと、兵士が足りなくなります。
夜叉黎明では、1時間か、1時間半程度の間に、一斉同時突撃の予定が断続的に組まれており、基本的に眠る深夜1時か2時あたりまでは可能な限り参加し、朝も6時から一斉突撃に参加するといった毎日が続いています。
感覚が徐々にマヒしているせいか、このくらいの真戦の強度がないと、仕事に集中できないというか、不思議な感覚になっています。
特に、今週は非常に激しい戦いが連日続いていたため、動画を作成する時間もありませんでした。
歴史に残る名勝負になりそうなシーズンなので、最後まで胸を借りるつもりで東陣営に全力でぶつかっていきたいと思います。