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S21 兗州の戦い3 SP関羽・姜維の詳細説明

みなさん、こんにちは。

今回も、シーズン21、兗州の戦いを詳しく調べてみました。

日本では、8月ごろになりそうです。

さて、まず気になっている人も多い10名の武将強化についてです。

現段階では、SP関羽・孫尚香・姜維・張角・夏侯惇・夏侯淵・魏延・程昱・諸葛恪・孟獲の10名のようです。

3日後に、1人目の武将の解放があり、10日後に2人目の武将の解放があります。

それぞれの武将の特性が徐々にわかってきましたので紹介していきます。

1:SP関羽

魏陣営への転属、盾兵適正S、樊城水攻の水溺効果の解除不可などがあります。

2:孫尚香

呉騎馬の強化、SP孫権との連携ボーナス、戦法発動率上昇などがあります。

3:姜維

武力統率奪取効果、盾兵適正S、副将でも主将効果発動、飛熊軍強化などがあります。

4:張角

三仙連携強化、太平道法のコピー、黄巾族の強化などがあります。

5:夏侯惇

盾兵適正S、反撃効果強化、回復能力追加、突撃戦法の耐性アップなどがあります。

6:夏侯淵

虎豹騎強化、速乗其利のコピー、突撃戦法強化などがあります。

7:魏延

群陣営への転属、弓兵適正S、威謀必至のコピー、状態異常無効などがあります。

8:程昱

盾・弓兵適正S、アクティブ戦法の発動率アップ、刮目相待のコピー、回復禁止効果の強化などがあります。

9:諸葛恪

弓兵適性S、味方の浄化支援、治療率アップ、衆志成城のコピーなどがあります。

10:孟獲

象兵強化、蛮族化、制御反撃効果の追加などがあります。

各武将には10ポイントの策略点があり、その点数を割り振ることで好みの特性を複数つけられます。

選択した武将は同一部隊に組み込むことはできません。

例えば、姜維・魏延・諸葛亮などの弓編成などは作れません。

クールタイム2日で、選択済みの武将の変更ができるようです。

この中で、新環境で大きく化ける可能性がある武将は3名です。

魏延、程昱、諸葛恪の3名は、特性により大幅に強化されます。

前回紹介したように、魏延は皇馬槍の軸としても活躍することができます。

程昱は、弓でも盾でも、馬でも適性Sで使えるようになるうえに、アクティブ戦法の発動率、回復禁止効果の強化など大幅に性能が上がります。

諸葛恪は、弓適正がSになるため、ほとんどの五の武将と組み合わせることが可能となる上に、浄化、回復といった効果が強化されるため、草船借箭・刮骨療毒・衆志成城など、現在主流となっている戦法とのシナジー効果が大きくなります。

その次にお勧めの武将は、SP関羽、姜維、孫尚香の3名です。

SP関羽は、魏陣営、盾兵種と、かなり幅広い編成が可能となります。

特に魏陣営には優秀な盾兵種の適性が高い武将、曹操、郝昭、満寵などがいるため、魏陣営として使うことでかなり強い部隊も作成できます。

そして、姜維もかなり強くなりそうな武将です。

武力、統率の奪取効果がつくため、相手の弱体化を狙いながら自身の強化が可能となる上に、諸葛亮主将の麒麟弓として使うことで、姜維の主将効果と諸葛亮の主将効果をともに発揮することもできそうです。

最後は、孫尚香です。

呉騎馬が強化されるみたいなので、孫尚香・凌統・周泰の呉騎馬を来期は作る人が増えるかもしれません。

呉騎馬は色々な編成のメタ編成となっているうえに、戦法かぶりがないため、強化されるというのであれば作らない理由はありません。

順番に細かくピックアップしていきましょう。

いずれの武将も策略点10ポイントを振り分けることで、武将の特性を強化できます。

SP関羽の策略点は以下の通りです。

5:SP関羽が樊城水攻を発動したときに、50%の確率で水溺効果は浄化されない。

5:SP関羽の固有戦法の発動率が10%上昇する。1ターン持続する。

3:10%の確率で制御状態を受けない。蜀陣営の場合20%になる。

3:魏陣営に転属する

2:コストが1減少し、6になる。

2:盾兵種適正がSになる。

上記の組み合わせになります。

5点を2つでもできますし、3・3・2・2のように細かくポイントを分けることもできます。

代表的な編成は、以下のものがあります。

1:SP関羽大尉盾

SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨

曹操:魅惑・陥陣営

満寵:刮骨療毒・鋒矢陣

樊城水攻の強化、魏陣営、盾兵種Sの3つの組み合わせで10ポイントにして組み上げます。

2:SP関羽大尉盾

司馬懿:衆志成城・刮目相待

SP関羽:魅惑・鋒矢陣

満寵:刮骨療毒・陥陣営

また、曹操の代わりにSP関羽を用いて、ダブルアタッカーのような盾編成も可能です。

3:SP関羽魏法騎

SP荀彧:衆志成城・刮目相待

SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨

曹操:慰撫軍民・草船借箭

その他には、魏法騎に組み上げることも可能です。

この場合は、盾兵種Sではなく、コスト1減少の策略点を使います。

4:SP関羽潜龍陣

趙雲:草船借箭・潜龍陣

SP関羽:解煩兵・志操堅固

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利

こちらは、SP関羽を魏陣営にして、あとは樊城水攻の強化をします。

策略点が2ポイント余ってしまいますが、この形の潜龍陣も強いようです。

次に姜維の特性を見ていきましょう。

5:行動開始前、敵軍単体の武力と統率を20奪う。2ターン持続する。

5:第2ターンから第4ターンまで25%の心攻を得る。

3:姜維の武力の10%を追加で知力へ変換する。

3:姜維が副将でも主将効果を発揮する。

2:飛熊軍の治療効果による影響を10%増加する。

2:姜維の兵種適正をSにする。

1:麒麟弓

諸葛亮:刮骨療毒・意気衝天

龐統:太平道法・上兵破謀

姜維:昏迷乱擾・衆志成城

姜維を副将として使う麒麟弓も作成可能です。策略点が3ポイントなので、残りは属性値を奪うか、心攻をつける形になりそうです。

2:等風騎

姜維:刮目相待・上兵破謀

関銀屏:鋒矢陣・草船借箭

劉備:刮骨療毒・飛熊軍

2つ目は飛熊軍の強化で等風騎を使った形です。

心攻の強化、飛熊軍強化、武力を知力へ変換の形で合計10ポイントになります。

3:漢中盾

姜維:昏迷乱擾・剣鋒破砕

魏延:威謀必至・水路断截

劉備:陥陣営・刮骨療毒

こちらは、姜維の盾兵Sをつける形です。

残りは属性値奪取と、知力変換あたりをつけるのが良さそうです。

いつもは、姜維、夏侯淵、諸葛恪のスタートダッシュで始めたものの、あとは使わないというプレイヤーも多いとは思いますが、来期についてはいずれの武将も特殊強化が入るため、最後まで働くことができそうです。

動画の内容がかなり長くなってしまいましたので、3人目以降は次回の動画で説明していきます。

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