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S20 夜叉黎明戦記5 5週目:7/13~7/20

S20 夜叉黎明戦記5 5週目:7/13~7/20

みなさん、こんにちは。

今回も、夜叉黎明戦記の第5週目の様子をお伝えします。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、直近の同盟勢力ランキングです。

1:西陣営:夜叉黎明

2:東陣営:マロ戦鬼X

3:東陣営:もぐもぐ馴鹿

4:西陣営:malthee

5:西陣営:鳳凰来儀

6:東陣営:ジョイ

7:東陣営:聖カルト教団

8:西陣営:布機乃刀

9:東陣営:玄武隊

10:西陣営:ひのぶ隊

となりました。

相変わらず、東と西が交互に入り乱れる混戦模様となっています。

夜叉黎明が、洛陽を取得し、再建期間が過ぎたので、勢力値が大きく上がっています。

まずは、洛陽の北部地方の争いから見ていきましょう。

ここは、西陣営のひのぶ隊と東陣営のもぐもぐ馴鹿のマッチアップとなっていました。

人数差や、同盟の強度などの差もあり、週の前半は、ひのぶ隊が押しに押される展開となっており、かなりの数の捕虜がでました。

そのため、黄色の矢印の先端のあたりに、夜叉黎明の支城をかなりの数、飛ばしました。

夜叉黎明には、50アカウントずつ、4小隊があります。

そのうちの2小隊で北部の対応を行い、ひのぶ隊の救出を行いました。

その後、東陣営のもぐもぐ馴鹿は、配置転換で、襄陽北部へ戦場を移していきます。

後で説明しますが、最新の状態では、襄陽北部のmalthee、布機乃刀の2同盟とのマッチアップに変わっています。

もぐもぐ馴鹿が、戦線を襄陽に移したため、押されていたひのぶ隊が河陽付近の中央で押しはじめ、孟津まで逆に押す展開となりました。

洛陽は7月13日に、西陣営の夜叉黎明が取得に成功しました。

これにより、洛陽周辺の攻防は、東陣営が優勢の展開から、逆に西陣営が優勢の展開へと変わりました。

この直前に、洛陽に西陣営の夜叉黎明・鳳凰来儀・malthee・布機乃刀の4同盟、約800アカウントを集結させ、部隊数は1人3部隊としても、2400部隊ほどはいたと思います。

もちろん、夜叉黎明の主戦場でもあったため、夜叉黎明の同盟員は殲滅4部隊から、多い人で6部隊ほど出撃し、ギリギリの戦いを制したといったところです。

相手の部隊数も、2000程度はいたと思いますので、ギリギリの戦いでした。

聖カルト教団が、位置的にかなり遠かったこともあり、そこからの援軍が集めにくい状況であったことも、功を奏した結果となりました。

洛陽炎上にともない、オレンジ色の洛陽周辺では、九宮八卦のバフが無効化されるため、一度劣勢になると、守りにくい状況になります。

そのため、マロ戦鬼Xが、洛陽の炎上している地域から撤退しました。

これにより、埠頭を挟んだ攻防に切り替わりました。

埠頭を挟んだ位置に、城を並べ、九宮八卦がマックスでかかった城での防衛に切り替えたため、夜叉黎明はなかなか侵攻できなくなりました。

理由はいくつかあります。

まずは、単純にバフがキツイという点です。

また、何とか苦労して1つの城の捕虜化に成功したとしても、隙を見て捕虜抜けをしたり、埠頭を取得し、免戦期間中に救出をするなど、ありとあらゆる作戦を実行してきます。

夜叉黎明サイドも、抜城の計略を仕掛けたり、識破の計略をかけ、九宮八卦の無効を狙いましたが、城ごと交換するなど、マロ戦鬼Xサイドも簡単には土俵を割らせません。

夜叉黎明は、7月19日、大きな作戦に出ます。

実行時間の20時まで大きな戦闘をさけ、予備兵をMAXにし、各自が持っているすべての殲滅部隊を集結させました。

各人が、何部隊を出すか、小隊ごとに点呼を行い、作戦実行前には、およそ800部隊ほどの殲滅部隊を集めることに成功しています。

また、最前線の幕舎を豪華幕舎に切り替え、幕舎で予備兵の徴兵ができるようにしておきました。

これにより、九宮八卦がマックスでかかった城に駐屯する約400部隊を抜き、さらに10分後、そこで負傷した部隊をすべて豪華幕舎で呼び戻すことで、洛陽の東方面へかなり押し込むことに成功しました。

豪華幕舎は、武将幕舎が2つMAXの場合、主城30000、親衛隊23000、支城25000を最大で予備兵として補給することが可能なので、3部隊か、4部隊ほどを即時復帰できるというのも大きかったです。

マロ戦鬼Xサイドも、最善の防衛を行ったため、深夜帯には進めなくなりました。

現在は、洛陽東に、城で一列の防衛線が構築され、そこにそれぞれ100以上の駐屯が乗っている状態です。

一時は、この城のうちの一角を崩すことにも成功しましたが、捕虜抜けし、一気に部隊を乗せてくることで、マロ戦鬼Xサイドが防衛に成功しています。

このような形で、何度か押しつつも、そのたびに、しっかり防衛、再構築をする同盟であるため、大規模な作戦でない限りは、押しても戻されるといった形になっています。

続いて、襄陽戦線は大きな動きがありました。

まず、襄陽北部の筑陽での戦いは、週の初めは、西のmaltheeと、東のジョイが互いに一歩も譲らずといった展開となっていました。

しかしながら、先ほどの洛陽戦線でも紹介しましたが、もぐもぐ馴鹿が、襄陽を主戦場として、転移してきました。

筑陽南の埠頭を挟んだところに、もぐもぐ馴鹿が一度の遷城してきたため、布機乃刀が耐えきれず、埠頭の奥の城をいくつか捕虜にされる状況になりました。

そのため、急遽、筑陽の北を主戦場としていたmaltheeが、筑陽南に城ブロックを入れて、遷城に成功しました。

これにより、筑陽南は、布機乃刀・maltheeと、もぐもぐ馴鹿との戦いになっています。

同盟の強度を考えると、もぐもぐ馴鹿は、もともと洛陽で夜叉黎明とバチバチにやりあっていた同盟でもあり、同盟ランキングの3位でもあるため、かなり力があります。

maltheeと、布機乃刀の2同盟で、現在は何とか、それ以上は差し込まれずに、持ちこたえています。

maltheeが、筑陽南の戦線へ、200部隊ほど回して対応することになったこともあり、人数バランスの崩れた、筑陽周辺の戦線は、ジョイに押される展開へと変わりました。

もぐもぐ馴鹿が襄陽に来るまでは、むしろ西陣営のmaltheeのほうが、ジョイを押し込んでおり、時に軍塞付近まで捕虜化に成功する局面もありましたが、今は逆で、maltheeの城がジョイに捕虜化されるという状況になりました。

そのため、夜叉黎明がここに入り、200部隊ほど筑陽戦線へとサポートすることになりました。

これにより、夜叉黎明の一部・maltheeと、ジョイのマッチアップに切り替わったため、均衡が保たれています。

襄陽の東の戦線は、西の鳳凰来儀と、東の聖カルト教団のマッチアップとなっています。

こちらは、鳳凰来儀が優勢の展開となっており、いくつかの城を捕虜にしています。

ただ、城がその後ろにもずっと連なっているため、1つ2つ取って、戻されるといった形を繰り返しています。

聖カルト教団は、襄陽の東の少し上では、布機乃刀と接しています。

現在は、もぐもぐ馴鹿が、襄陽の北に来たため、布機乃刀がそちらの対応に追われ、聖カルト教団と布機乃刀のマッチアップは、布機乃刀が若干押されています。

ただ、聖カルト教団も、鳳凰来儀・布機乃刀の2同盟と戦っているため、戦線が広く、かなり戦いにくい状況になっていそうです。

また、南の河での戦いは、ここ数週間、鳳凰来儀・布機乃刀と、聖カルト教団の2対1の数的不利が続いていたこともあり、鳳凰来儀が赤壁まで到達しました。

そのため、赤壁から上陸した、西の鳳凰来儀が、東の資源州へ進軍しています。

もぐもぐ馴鹿と聖カルト教団の2同盟で進軍を抑えていますが、こちらはかなり広いうえに、城などもほとんどないため、平地での戦いとなっています。

聖カルト教団の戦闘ポイントは、この東の資源州、襄陽南東、襄陽東、河となっており、かなり幅広い場所へ部隊を配置し続けなければならない状況になっています。

それでは、最後にまとめです。

現状、洛陽の北の河での戦いですが、もぐもぐ馴鹿が撤退したこともあり、ひのぶ隊が徐々に東の官渡へ向かって、進軍しています。

また、夜叉黎明とマロ戦鬼Xとのマッチアップも、今までは夜叉黎明とマロ戦鬼X・もぐもぐ馴鹿の1対2の数的不利から、1対1のマッチアップとなったため、人数差が10数名いることもあり、数的優位に変わっています。

マロ戦鬼Xは、もともと2つの同盟が1つになったこともあり、対人戦ができないサブアカウントもかなりある感じです。

そのため、200人がほぼ対人戦ができるアカウントの夜叉黎明と、若干の部隊強度の差があるように感じます。

襄陽の戦線は、一番南の河を超えた戦いは、鳳凰来儀が赤壁を取得したこともあり、東の資源州へ割り込んでいるため、最南端は、西陣営が優勢です。

ただ、もぐもぐ馴鹿が襄陽中央に割って入ってきたため、maltheeと、布機乃刀は、かなり押される展開となっており、先ほど説明した通り、ジョイとmaltheeの戦線に、夜叉黎明が200部隊ほど派遣サポートすることで、ギリギリ持ちこたえているといった状況です。

洛陽東での戦い、襄陽中央での戦い、東の資源州での戦いがどのような形で決着していくのか、最後まで見守りたいと思います。

私の個人的な状況ですが、当初は部隊強度の観点から、5軍までで終わりにしようと思っていました。

しかし、洛陽北のひのぶ隊のサポートがあったり、今は、襄陽中央のmaltheeのサポートがあったりと、駐屯防衛する部隊が不足しています。

また、襄陽戦線は、一度、重症になると、なかなか部隊が帰ってこれません。

そのため、久しぶりですが、10軍編成に切り替えることにしました。

基本は、城への駐屯防衛用になりますが、現在の皇馬槍・王異弓・大尉盾・SP群弓・趙雲震撼槍の5軍に加えて、呉騎馬・麒麟弓・北伐槍・呂布三勢陣・魏延蜀盾の5部隊を作成中です。

レベリングや兵法書、戦法ポイントなどがまだまだ途中なので、現段階では呉騎馬くらいしか戦える部隊ではありませんが、遠方に派遣し数部隊をおいておくことができるように準備をしていこうと思います。

サブアカウントは、狗馬槍・渡江弓・SP魏法騎・桃園盾・趙雲震撼槍の5軍でしたが、そこにSP曹真大尉盾・虎臣弓・都督弓・麒麟弓・許攸武鋒陣を作成し、これもmalthee戦線においておけるように準備をしていくつもりです。

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