みなさん、こんにちは。
今回も、新シーズン、兗州の戦いについて、調べていきましょう。
今回は、呉陣営から2武将ピックアップしていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
諸葛恪の固有戦法は以下の通りです。
指揮戦法
戦闘中、自軍の防御効果が消耗されるたびに自軍単体の兵力を一定量回復する(回復率94%、知力の影響を受ける)。
自軍の持つ防御効果が消費されないまま持続時間が終了した場合、自軍の武力が最も高い単体が、敵単体へ兵刃ダメージを1回与える。(ダメージ率94%)。
戦闘開始後3ターンの間、毎ターン60%の確率(知力の影響を受ける。自身が主将の場合、基礎確率が70%になる)で、自軍複数(2~3人)に防御効果を1回付与する。1ターンの間持続する。
というものです。
これを絡めた特性強化がいくつか入ってきます。
まずは、諸葛恪の特性強化を見ていきます。
5:コストが2増加し、全属性値が10%上がる。
5:諸葛恪の固有戦法に以下の効果が追加される。いずれかの武将の防御効果が消費されたとき、ランダムに選んだ友軍単体を40%の確率で浄化する。
3:諸葛恪の固有戦法の回復率が40%増加する。
3:副将であっても主将効果を発揮する。
2:弓兵種適正がSになる。
2:衆志成城をコピーできる。
という特性強化となっており、非常に強力なものが複数存在します。
基本的には、浄化効果、回復率増加、弓兵種適正Sの3つで10ポイントにする形が多いようですが、その他のコスト6武将にして全属性値を伸ばす特性や、どの編成でもコピーして使いたい万能戦法の衆志成城が使える特性など、様々な特性があり、どれを用いても、諸葛恪の能力が急上昇します。
中国では、ノーマル周瑜のアップデートが終わっているため、周瑜・SP呂蒙・諸葛恪の編成がティアゼロのトップになっており、天下無双も出せる優秀編成となっています。
諸葛恪が特性強化で入ることにより、この武将単体で、味方の防御、浄化、回復の3つを全て担当できるようになるため、万能型のサポート武将のトップクラスになります。
1:神火弓
周瑜:昏迷乱擾・籠城自守(三軍救助・遠謀・久戦)知力
諸葛恪:折衝禦侮・衆志成城(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)知力
SP呂蒙:赴湯踏火・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)統率
籠城自守のところは、上兵破謀や風助火勢を使って、火力型にする方法もあります。
諸葛恪は防御効果を付与するために折衝禦侮が良いですが、難しいようであれば、焔逐風飛などでも良いです。
衆志成城は、他で使いたい編成があれば、コピー戦法を使うと共存性能が大幅に上がります。
SP呂蒙は、諸葛恪の防御効果、折衝禦侮の防御効果の重ね掛けと延長をしたいので、赴湯踏火を確定で入れ、威謀必至のところは、草船借箭にすることで、さらに耐久性能が上がります。
2:甘太諸
甘寧:破軍威勝・疾風豪雨(以治撃乱・鬼謀・先制)武力
太史慈:折衝禦侮・速乗其利(以治撃乱・先制・将威)武力
諸葛恪:錦帆軍・衆志成城(傷兵支援・掩虚・励軍)知力
こちらは、普段であれば、甘太程や甘太呂などの形が多かった編成ですが、程普や呂蒙の代わりに、諸葛恪を使うことで、防御能力が高い編成に生まれ変わります。
疾風豪雨と衆志成城の組み合わせとしましたが、いつも通り千軍一掃と意気衝天の組み合わせでも良いです。
その場合は、衆志成城のコピーをせずに済むため、諸葛恪に弓特性をつけられます。
すると、宝玉不要で兵種適正をSで揃えられるので、宝玉かぶりで困ることがなくなります。
その他の選択肢としては、錦帆軍の代わりに白馬義従を用いて、先行付与と甘寧のアクティブ戦法発動率アップに期待するという方法もあります。
3:孫太諸
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・常勝・執鋭)知力
太史慈:折衝禦侮・速乗其利(以治撃乱・先制・将威)武力
諸葛恪:錦帆軍・衆志成城(傷兵支援・掩虚・励軍)知力
甘寧の代わりに孫権を使った形も有力です。
孫権は知力型のほうが強いのですが、剣鋒破砕のかぶりがキツイということであれば、武力型にして、血刃争奪・瞋目大喝の形にするという手もあります。
若干、部隊強度は落ちてしまいますが、戦法のかぶりはかなり減ります。
その他、皇馬槍との共存で、速乗其利も厳しいということであれば、暴戻恣睢などの、他の突撃戦法でも代替可能です。
先ほど紹介した通り、諸葛恪単体で防御、回復、浄化がすべて担えるので、幅広い選択肢が生まれます。
続いて、もう1人の呉の名将、孫尚香の特性強化を見ていきましょう。
5:部隊内に、孫権、孫堅、SP孫堅がいる場合、3ターン目に武力が40上昇し、戦闘終了まで継続する。
5:第2ターンから、第6ターンまで、孫尚香は20%の離反を獲得する。
3:行動開始前60%の確率で、孫尚香の突撃戦法の発動率が15%増加する。1ターン持続する。
3:行動開始前60%の確率で、孫尚香のアクティブ戦法の発動率が15%増加する。1ターン持続する。
2:西涼鉄騎の会心付与効果が、第3ターンまでから、第4ターンまでに延長される。
2:コストが1減少する。
1:父子弓
孫権:兵無常勢・速乗其利(兵馬倥偲・鋭利・久戦)知力
孫尚香:結盟・臨鋒決闘(勝敵益強・常勝・執鋭)武力
SP孫堅:赴湯踏火・草船借箭(気分一新・統軍・練磨)統率
1つ目は、武力が40上がる特性をつけた、父子弓の形が非常に強力です。
結盟・臨鋒決闘をアクティブ戦法の発動率が15%上がる特性をつけることで、孫権の強化効果と孫尚香の強化効果、赴湯踏火による防御効果などのシナジー効果が期待できます。
もう1つは、コストを1減らすことで、コスト18でも出撃可能なので、早い段階で戦場に出すことも可能です。
2:呉騎馬
周泰:西涼鉄騎・鉄騎駆馳(誘敵之策・掩虚・励軍)統率
孫尚香:臨鋒決闘・百騎劫営(勝敵益強・常勝・執鋭)武力
凌統:裸衣血戦・速乗其利(勝敵益強・常勝・執鋭)武力
特性は、20%の離反効果、突撃戦法の発動率15%アップ、西涼鉄騎の強化の3つで10ポイントとなります。
もちろん、今まで通りの、凌統に破軍威勝・千軍一掃、孫尚香に裸衣血戦・百騎劫営の形でも構いません。
周泰は鉄騎駆馳ではなく、意気衝天でも良いと思います。
この形にすることで、今まで以上に強い呉騎馬が完成します。
20%の離反効果が第2ターンから第6ターンまで続くことと、孫尚香の攻撃回数の効果で、回復しながら敵を殴り続ける、今までにない強い呉騎馬の形ができます。
また、西涼鉄騎の強化で、今までよりも1ターン長く、会心効果が付与されるので、その効果も非常に大きいです。
突撃戦法の発動率強化の観点から、いつもは虎踞鷹揚の形が多いと思いますが、百騎劫営を使うことで、高い確率でターン前半に大ダメージを与えることも可能です。
元から、百騎劫営は突撃戦法の中ではかなり高い発動率を誇っています。
それが、15%伸びるため、より高確率で発動し、ダメージを与えられる編成に生まれ変わります。
以上で、呉の武将についての特性強化の説明を終わりにします。
こうしてみてみると、呉の陣営強化も、相当はいっていて、面白いシーズンとなりそうです。
諸葛恪は、ステータスを単純に伸ばして、コスト6武将として使うことで、知力の値が張角や程昱と同じくらいまで伸びます。
そのあたりも含めて、色々考えていきたいところです。