みなさん、こんにちは。
今回は新しく追加される軍師技の10名を見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:周泰:林タイプ
消費計略点:20点
発動形式:パッシブ・アクティブ
技能効果:パッシブ:
所属部隊が戦功を獲得すると「戦意値」が蓄積される。
戦意値が100に達すると、軍師技を発動することで戦意値を全て消費し、軍師技の消費を30%軽減(熟練度により最大50%軽減)。
技能効果:アクティブ:
部隊の武将が重傷状態を即座に解除。
負傷兵を100%回復し、さらに兵力3000を補充。
かつては董卓と並ぶ「神軍師技」として評価されていましたが、40体力の回復効果が削除されたことで弱体化しました。
現在は主に「傷兵回復+兵力補充」の用途で使われています。
特に重傷者が多い状況では非常に有効で、戦線復帰を早める手段として重宝されるので、1軍にセットするプレイヤーが多いようです。
この周泰の軍師技は、今の三国志真戦では、最も重要な軍師となっています。
というのも、重症状態の解除、兵力3000の回復ができるため、1軍の回転数をあげることができます。
一度、重症化した主力編成が、兵力を回復し、即時復帰してくるので、戦闘回数、回転数を重要視するサーバー、同盟にとっては必須ともいえる軍師となりそうです。
これに加えて、2軍を董卓をセットすることで、合わせて9000部隊を即時復帰できるため、今後、さらに回転数が上がっていきそうです。
2:文醜(林タイプ)
消費計略点:15点
発動形式:チャージ
技能効果:
指定した目的地へ行軍し、到達後に士気を25回復(熟練度に応じて最大50回復)。
さらに、士気が低下している場合は追加回復効果あり:
士気75未満 → +15回復
士気50未満 → +30回復
士気25未満 → +45回復
この軍師技は初回交戦前の士気調整に非常に有効。
特に開戦直後や資源地の奪取、連戦前の士気回復に役立ちます。
「ぶつかり隊」や「先鋒部隊」に組み込むことで、安定した戦闘力を維持できます。
文醜は、前回の動画でも紹介しましたが、序盤の土地取りの妨害をすることができるようになります。
いつものシーズンであれば、資源州に入った後は、主力部隊を士気なしで最前線に投げておいて、回復後、相手のマス取りを妨害し、相手の進軍速度を遅くさせることで、前線を押し上げていました。
文醜の軍師技を使うことで、遠くへ投げて、即時、士気を回復し、戦闘可能となっていくため、序盤ではかなり重宝する軍師技となりそうです。
3:皇甫嵩(林タイプ)
消費計略点:14点
発動形式:チャージ
技能効果:
指定した目的地へ行軍し、到達後に士気を25回復(熟練度に応じて最大50回復)。
文醜の「奮励発奮」と似た効果を持つ軍師技で、士気回復を目的とした代替手段として活用可能。
特に初回交戦前の士気調整や連戦時の士気維持に有効。
4:韓当:(火タイプ)
消費計略点:8点
兵種制限:弓兵専属
発動形式:遠隔型(2マス以内)
技能効果:自部隊の所在地以外の2マス以内の地形を選択し、15秒の準備後にその地にいる敵部隊と交戦。
敵部隊が盾兵の場合、戦闘開始時に自軍全体の第1ターンのダメージが5%減少(熟練度により最小0%まで軽減可能)
遠隔攻撃型の軍師技で、離れた位置から敵を攻撃できるメリットがあります。
核弾姜維などにセットしておいて、離れた位置から皇馬槍を狩るという戦術になっていくのでしょうか。
詳細はまだ分かりませんが、影響が大きそうな軍師技です。
弓兵で盾兵を狙う際には、初回ダメージ減少のデメリットがあるため、運用には注意が必要です。
5:貂蝉:(火タイプ)
消費計略点:12点
発動形式:パッシブ・チャージ
技能効果:パッシブ:
部隊内の呂布の固有戦法が無双飛将に置き換わる。
呂布が敵軍3人に対して順番に決闘を仕掛け、通常攻撃を1回ずつ行う。
この決闘では封印や恐慌の影響を受けず、呂布が先手となる。
敵側は突撃戦法を発動できない。
固有戦法の発動率: 35%に上昇する
技能効果:チャージ:
発動後、行軍中にプレイヤー部隊と交戦した際、呂布の固有戦法の発動率が10%上昇(熟練度により最大20%)。
効果は1戦闘のみ。
「無双飛将」は従来の単体3連撃から、3人に1回ずつ攻撃へと変更されるため、火力が分散されます。
敵3人が全員呂布を狙う構造は変わらないため、呂布を副将として使うケースが増えていきそうです。
発動率が上がるメリットはありますが、火力集中が失われるリスクもあるため、一撃離脱性能は下がりそうです。
よって、呂布ともう1人の主力のダブルアタッカーが良さそうです。
チャージ型の効果は1戦限定なので、タイミングと交戦相手の選定が重要になっていきます。
6:夏侯淵:(風タイプ)
技能効果:チャージ
第5ターン終了時に戦闘が強制終了
開始から4ターンの間、自軍全体の被ダメージが25%増加(熟練度により最大10%まで軽減可能)
この技能は短期決戦型の構成に特化しており、特に張飛震撼槍など、前半火力が高い編成と相性抜群です。
被ダメージ増加というリスクを背負う代わりに、戦闘時間を強制的に短縮することで、瞬間火力型の部隊が最大限に力を発揮できます。
ただし、発動は一度きりなので、交戦タイミングの見極めが極めて重要です。
高耐久・高減傷の敵に対しては、5ターンで削り切れない可能性もあるため、後半戦への備えや補助火力の配置も考慮しなくてはならない軍師技です。
全体としては汎用性が高く、主力編成の核にもなり得る強力な軍師技となっています。
7:馬騰:(風タイプ)
消費計略点:10点
発動形式:アクティブ
技能効果:
発動後、部隊の行軍速度が20%上昇(熟練度に応じて最大40%まで上昇)。
効果時間:2時間持続
さらに、目的地までの距離が15マス以内になると、追加で行軍速度が20%上昇。
この技能は長距離移動や奇襲展開に特化しており、特に迅速な戦線移動や拠点制圧に有効です。
15マス以内で追加の加速効果があるため、終盤の接敵タイミングを調整しやすく、敵の予測を外す動きが可能です。
熟練度次第で最大60%の加速が得られるため、騎兵系の高機動部隊との相性が非常に良く、目の前にいきなり敵が現れることになります。
効果時間が2時間と長いため、複数の戦闘や移動ルートにまたがって活用できる汎用性の高さも魅力の軍師技です。
8:胡車児:馬騰の2行目効果無し版
消費計略点:9点
発動形式:アクティブ
技能効果:
発動後、部隊の行軍速度が20%上昇(熟練度に応じて最大40%まで上昇)
効果時間:2時間持続
馬騰の「鉄騎長駆」と似た効果を持つが、追加加速の効果がない分、消費計略点が低いです。
コスト効率が高く、短期的な移動支援や複数部隊への展開に向いています。
特に奇襲・援軍・拠点移動など、時間制約のある戦略展開において有用です。
熟練度次第で最大40%加速が得られるため、騎兵系や高機動部隊との相性も良い軍師技です。
9:孫尚香:(林タイプ)
消費計略点:12点
対象:盟友の資源地(※銅鉱は対象外)
技能効果:アクティブ
使用すると、対象の資源地から即座に100%の屯田収益を獲得(熟練度に応じて最大200%まで上昇)
さらに、該当資源地の産出量が50%増加
効果時間:3時間持続
即時収益と、持続的な産出強化という二重の恩恵があり、資源不足の盟友支援や同盟全体の資源効率向上に非常に有効です。
特に木材・鉄鉱・糧食などの不足しやすい資源地に対して使うと効果的です。
熟練度次第で即時収益が倍増するため、高熟練度の運用者が使うと同盟内での資源循環が加速します。
同盟戦や拠点建設前の資源ブーストとしても活用可能です。
屯田による資源獲得が2倍になるという軍師技であるため、戦闘回数が多い同盟などでは必須級の軍師技となりそうです。
10:呂蒙:(風タイプ)
消費計略点:12点(熟練度により最低6点まで軽減)
発動形式:偽装型(持続+戦闘トリガー)
技能効果:
発動後、部隊が同一兵種の通常部隊として偽装される。
偽装効果は2時間持続。
次回プレイヤー部隊との戦闘時に偽装が解除され、敵全体が初回ターンに襲撃状態となる。
この技能は奇襲・先制構成に特化しており、特に高爆発力の初手型編成と相性抜群です。
偽装によって敵の警戒を緩め、戦闘開始時に行動順を奪うことで、先手で主力戦法を叩き込む展開が可能となります。
熟練度によって計略点消費が半減するため、高熟練度運用者にとっては非常にコスパの良い奇襲手段になっていきます。
偽装は兵種を変えるわけではなく、同兵種の通常部隊に見せかけるため、敵の編成読みを外す効果も期待できます。
ただし、発動は1回限りなので、交戦タイミングと相手選定が極めて重要となる軍師技です。
皇馬槍の解煩兵や、大尉盾の藤甲兵などを隠すために使うプレイヤーが一定数出てくると思いますので、当て方が難しくなりそうです。
以上、追加で加わる10個の軍師技についての詳細解説を終わりにします。
ますます戦術の幅が広がる軍師技が追加されるため、プレイヤーの技量が試されそうです。