みなさん、こんにちは。
それでは、今回も夜叉黎明戦記、6週目の様子をお伝えします。
今回は前回の続きとなりますので、7月21日から7月26日までとなります。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
直近の同盟ランキングは以下のようになりました。
1:西陣営:夜叉黎明
2:東陣営:マロ戦鬼X
3:東陣営:もぐもぐ馴鹿
4:西陣営:malthee
5:西陣営:鳳凰来儀
6:東陣営:ジョイ
7:東陣営:聖カルト教団
8:西陣営:布機乃刀
9:東陣営:玄武隊
10:西陣営:ひのぶ隊
順位はほとんど変わっていません。
基本的には西陣営と東陣営が交互に並んでいます。
ただ、前回お伝えした通り、洛陽の再建が終わったことで、夜叉黎明が頭一つとびぬけた勢力値となっています。
現段階では、洛陽を夜叉黎明、襄陽を鳳凰来儀が抑えているため、夜叉黎明の中の134位までと、鳳凰来儀の67位までが覇業対象となっています。
まず、洛陽北の戦いから見ていきます。
前回同様、もぐもぐ馴鹿が、洛陽北から撤退を決めたため、ひのぶ隊が官渡の手前まで押し込みました。
中央の河陽、孟津の2つの城も抑え、跳ね橋も降ろしたため、万が一のことがあれば、夜叉黎明も洛陽北へ駆けつけることができる体制が整いました。
洛陽北の戦いは西陣営の勝利といって良い状況となりました。
続いて、洛陽の中央戦線です。
こちらは、夜叉黎明が洛陽を取得し、洛陽炎上にともない、茶色で塗られている土地での九宮八卦が無効となっているため、マロ戦鬼Xが炎上している地域から撤退をしています。
一時期は、京県の城付近まで、夜叉黎明が押し込み、かなりの数の城の捕虜化に成功しましたが、この後説明しますが、もぐもぐ馴鹿が襄陽戦線に圧力をかけてきたため、夜叉黎明が援軍に行く形になりました。
その結果、洛陽で夜叉黎明・マロ戦鬼Xの戦いとなり、襄陽でも、夜叉黎明・もぐもぐ馴鹿の戦いとなったため、京県付近の捕虜化した城はすべて取り戻され、再び、埠頭を挟んだ戦いになっています。
この埠頭を挟んだ戦いは、上中下と3か所あります。
ただ、夜叉黎明のサイドは九宮八卦がなく、マロ戦鬼Xのサイドは九宮八卦があるといった形になっています。
そのため、こちらから押し込むことが難しい地域となっており、現状、埠頭を取ったり、取られたりの膠着状態が続いています。
続いて、襄陽の北、筑陽の城付近での攻防を見ていきます。
こちらは、maltheeとジョイの戦いになっていますが、完全に膠着状態となっています。
一時期、maltheeがジョイの城の1つの捕虜化に成功し、抜城を仕掛けましたが、時間ギリギリにジョイの一斉攻撃が始まり、結局、城を取り返されてしまいました。
この筑陽の戦線は、お互い、びっしりと城を並べての戦いとなっているため、どちらも押し込めずに互角の戦いになっています。
続いて、筑陽南の戦いです。
こちらは、もぐもぐ馴鹿の城が筑陽南にまとめて遷城してきており、一時期は布機乃刀がかなり押される展開となりました。
そのため、洛陽を押し込むことを中断し、襄陽へ夜叉黎明が援軍にいっています。
筑陽南の埠頭のような城を夜叉黎明で確保し、そこに派遣できる形までは作りましたが、手前にあるリトルミイさんの城で完全にブロックしており、ここは1つの城で封鎖できるため、防衛しやすい場所でもあります。
もちろん、九宮八卦がマックスの状態ですので、夜叉黎明が何度かアタックを試みましたが、いずれも抜けず、駐屯200を飛ばすくらいまで行っても、応援が来て、結局、攻城までたどり着かないといった状況がずっと続いています。
個人的には、何とか、この城を抜いて襄陽に圧力をかけたいところです。
襄陽の少し上では、布機乃刀と、聖カルト教団・もぐもぐ馴鹿の戦いになっており、こちらは布機乃刀の城がかなりの数、捕虜にされるというところまで押し込まれています。
現状、襄陽のすぐ上の戦いは、もぐもぐ馴鹿・聖カルト教団が布機乃刀に対して優勢の展開となっており、夜叉黎明がさらに南へ応援に行く準備をしているといったところです。
また、さらに南の襄陽周辺では、鳳凰来儀が赤壁まで取得したことで、優勢となっており、聖カルト教団が押されている状況です。
一時期、聖カルト教団が保持する、宜城の周辺に鳳凰来儀が遷城し、攻城を試みるといった状況がありましたが、聖カルト教団に捕虜化され、抜城されてしまい、宜城の攻城は失敗に終わっています。
この辺りは、城が密集しており、捕虜抜け、城入れ替えなども行われるため、簡単には押し込めない戦場となっています。
赤壁は、週の最初に、鳳凰来儀が奪取に成功し、かなり押し込んでいましたが、その後、聖カルト教団ともぐもぐ馴鹿の連合軍に取り返されてしまいました。
ただ、再び、鳳凰来儀が赤壁を取り返すことに成功し、ここは取ったり取られたりを繰り返しています。
最後にまとめです。
現状、洛陽周辺は、ほぼ大きな戦争はなく、夜叉黎明とマロ戦鬼Xの小競り合いが続いているといった状況です。
すでに洛陽炎上のエリアは夜叉黎明が抑えている状況となっており、孟津もひのぶ隊が抑えているため、再び洛陽を取り返すのは、相当なエネルギーが必要になります。
一旦は、西陣営の勝利といって良い状況となりました。
今後の展開としては、官渡をひのぶ隊が奪取し、さらに東の資源州へ攻め込めるかどうかが焦点となりそうです。
襄陽北のmaltheeとジョイは、膠着しているため、来週以降も互角の展開になると思います。
九宮八卦がかかった城に、お互いが200~300の駐屯をしている状況なので、どちらも抜くのは大変だと思います。
また、そのすぐ下の筑陽南の埠頭の攻防は、先ほど説明した通り、九宮八卦がマックスのリトルミイさんの城が鉄壁過ぎて、夜叉黎明が攻めあぐねるといった状況が続いています。
全体的には西陣営が優勢ではありますが、布機乃刀の戦線は、もぐもぐ馴鹿・聖カルト教団がかなり部隊を集めてきており、そちらを何とかできるのか、それとも押し込まれるのかといった戦いになっています。
さて、シーズン21の開始予想は、8月30日か9月6日あたりとの予測が出ており、このまま、あと1か月程度の戦いが続く予定です。
現状、PK20001Jサーバーでは、西陣営の勝利に近づいていますが、最後まで油断をしないようにIN率を落とさずに頑張っていこうと思います。
今の段階では、7軍構成となっており、2アカウントで14部隊を動かしています。
作成したばかりの呉騎馬、麒麟弓、SP曹真大尉盾・虎臣弓は、戦法ベストではないため、若干の不安はありますが、この前、戦場に出したところ、何回かに1回は激戦も取ってくるので、うまく配置していこうと思っています。
今は8軍を作成中で、北伐槍と、都督弓の形で進めています。
レベルも40を超えてはいますが、戦法ポイントが足りずに、現状は銅貨の獲得待ちとなっています。