みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン21で、長安の乱が来た場合を想定して、ティアゼロ編成、また、それに準ずる編成をまとめてピックアップしていきます。
ただ、新しい戦法、武将などが不明なところもあり、若干、日本向けに修正してあります。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:皇馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・励軍・速戦)
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(時勢判断・開闔・譲渡)
許攸:解煩兵・乗敵不虞(後発先至・妙算・占卜)
皇馬槍は、来期もトップティア候補の1つです。
ただ、核弾姜維が認知された結果、序盤は意外と苦戦を強いられます。
そのあたり、2軍ができるまでをどう乗り切るのかが課題となりそうです。
パターンとしては、皇甫嵩に万軍奪帥を入れてミラー対策をする方法や、許攸に非攻制勝を持たせる形、乗敵不虞の代わりに威謀必至を使ったパターンなど、いくつか形があります。
SP皇甫嵩に特性強化がはいることで、草船借箭のコピーをこちらの編成で使うことで、他の編成、例えば、山河盾に草船借箭を回すなど、色々な共存が考えられるほか、SP関羽を使った狗官槍との共存なども可能となりそうです。
2:都督弓
周瑜:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・常勝)
魯粛:精鋒矢陣・万軍奪帥(惜兵愛民・守勢・柔能制剛)
SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
2つ目の有力編成は、呉の都督弓の形でしょうか。
魯粛に特性強化が入った場合、精鋒矢陣、弓兵で使える鋒矢陣が使えるため、ノーマル周瑜の火力が強化できます。
周瑜は待望のアップデートが入ったばかりなので、さらに火力が伸びそうです。
この形も、魯粛に暫避其鋒を持たせ、SP呂蒙に剣鋒破砕の代わりに、万軍奪帥を持たせるなど、剣鋒破砕を節約した形もあります。
その場合のSP呂蒙の兵法書は、三軍救助・統軍・練磨の形にするのが良さそうです。
その他、精鋒矢陣が使えるとしたら、主将を孫権にするパターンも有力です。
その場合は、剣鋒破砕・兵無常勢の形にして、孫権の火力を最大化します。
3:麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・上兵破謀(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
龐統:太平道法・刮目相待(後発先至・鬼謀・将威)
諸葛亮:剣鋒破砕・刮骨療毒(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
3つ目は、諸葛亮に特性強化が入った麒麟弓が再びトップティア候補になります。
諸葛亮にアップデートが入ったため、形としては、麒麟弓が完成形となるほか、諸葛亮の特性強化が入った場合、副将でも主将効果を発動したり、固有戦法の甄姫妙算の強化があるなど、麒麟弓のための強化がかなりあります。
そのため、剣鋒破砕をいれた、皇馬槍対策型が活躍する可能性があります。
姜維の上兵破謀のところは、この前のアップデートで強化された杯中蛇影も有力な代替戦法となっており、回復と攻撃をともに担いつつ、上兵破謀の戦法かぶりが解消できるので優秀な戦法です。
4:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:霊機一動・剣鋒破砕(三軍救助・統軍・練磨)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)
続いて、富貴騎の形も来期はかなり有力です。
賈詡の特性強化で、剣鋒破砕をコピーできるため、賈詡をこの形で採用することで、1軍の皇馬槍と2軍の富貴騎で剣鋒破砕のかぶりを解消できそうです。
新しい事件戦法の霊機一動も、導入された場合は、強力な高確率アクティブ戦法であるため、よりSP郭嘉の固有戦法が生きる形になります。
5:山河盾
曹操:藤甲兵・草船借箭(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
郝昭:刮目相待・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
つづいて、山河盾も魅力ある編成となりそうです。
藤甲兵としておきましたが、ノーマル周瑜を含む都督弓編成が多いような環境であれば、慰撫軍民などを採用したいところです。
この形も、いつもであれば、賈詡に盾宝玉が必要であったり、剣鋒破砕を回せないなどの縛りがあり、作りにくい編成でした。
ただ、盾兵種をSにできる特性強化と、先ほど紹介した剣鋒破砕をコピーできる特性強化が入るため、作りやすく、部隊強度が高い上位編成に生まれ変わります。
SP皇甫嵩の特性強化で、草船借箭のコピーができるので、草船借箭のかぶりも考えなくても良いというのが、さらに汎用性が高い編成となっています。
まずは、上位5編成を紹介しました。
特性強化が色々な武将で入るため、どのような編成が上位に来るのか、まだまだわからないところが多いですが、それらを含めて考えていくのが、今の時期は一番楽しいかもしれません。
その他、番外編として2つ有力編成を紹介します。
6:三仙盾
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
于吉:藤甲兵・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)
左慈:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・仙風)
于吉に特性強化がはいることで、三仙盾がかなり強化されます。
そのため、装備が整っていることが条件とはなりますが、今まで以上に強い三仙盾が作れます。
また、兵種の適性強化が入るため、弓兵種、騎馬兵種にすることも可能であるため、好みに合わせて、飛熊軍を取り入れたり、色々なアレンジが可能となります。
于吉のステータス、兵種適正が伸びるため、基本的には三仙は全て上方修正になると思います。
7:温侯弓
許攸:錦帆軍・草船借箭(当機立断・練磨・統軍)
呂布:剣鋒破砕・速乗其利(奇策勝利・精確・善戦)
左慈:武鋒陣・非攻制勝(傷兵支援・掩虚・励軍)
最後に紹介したい有力編成が、前回の動画でも紹介した温侯弓です。
こちらも、呂布に特性強化がはいるため、固有戦法の天下無双の発動率が大幅に上がるため、面白い編成となりそうです。
槍兵種のほとんど全ての編成に対して強く出れるため、全完凸ではなくとも十分対抗できる編成となっています。
来期の台風の目となるのか、注目していきたいところです。