みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン21、長安の乱における、特性強化武将を紹介していきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:SP関羽
樊城水攻が計略型になります。
自身の武力属性の35%に相当する値が知力に変更されます。
この特性を使う場合は、忠勇義烈・疾風豪雨ではなく、太平道法・刮目相待や、文武両道、功不唐捐などを採用するのが良さそうです。
また、龍虎槍や、SP桃園盾のように、蜀武将で3名を揃える場合は、全武将の知力が蜀武将が1名増えるごとに知力が10上昇します。
揃えることで、最大20の知力上昇があります。
また、魏陣営に転籍したり、盾兵種適正をSにすることで、SP関羽を主軸としたSP関羽大尉盾が上位にランクインするようです。
2:諸葛亮
諸葛亮は、自身のコストを現状の7から6に変更できます。
麒麟弓等が今まで以上に、指令壇の負担が少なく、早めに遷城に出せるようになります。
また、諸葛亮の固有戦法の神機妙算の主将効果が副将であっても発揮できます。
諸葛亮の神機妙算の主将効果は、基本ダメージ率が128%に上昇します。
主将効果がない場合は、100%のダメージ率となっていますので、大幅な上昇となります。
また、前回のアップデートで、双方の知力差に基づいて、さらに増加します。
もとより、諸葛亮は三国志真戦の世界では、全武将で最高の知力を有していますので、代替の武将とは知力差がかなり発生します。
そのこともあり、大幅な強化といって良いと思います。
また、部隊内の武将がすべて蜀陣営であった場合、4ターンの間、自軍全体の被ダメージが7%低下します。
この影響で、麒麟弓がトップティア付近まで上昇してきており、天水弓、才俊槍などもティアが上昇しています。
最後の特性は、固有戦法の神機妙算が発動失敗だった場合、代わりに自軍のランダムな武将を回復します。
全体的には、無駄がなく、バランスの良い特性強化となっています。
3:曹操
曹操の特性は以下の4つとなります。
1つ目が、陣営が異なる場合、固有戦法の回復効果が自軍全体になるという特性です。
これは、天公盾などが影響しそうです。
全ての兵種適正がSになるというのも、汎用性が高そうです。
弓に変えて、SP魏法騎を魏法弓の形にしたり、王異、賈詡と組み合わせて、宝玉不要で弓兵種にしたりと、色々な選択肢があります。
続いて、コスト1減少し、統率を10あげるという特性です。
これが大きく影響するのは、コスト21編成です。
曹操、賈詡、SP荀彧の王佐騎の変形型や、司馬懿、曹操、SP荀彧の飛熊軍などが組めるようになります。
最後に、自身がダメージを与えた後、自軍主将の与ダメージが3%増加する。5回まで重ね掛け可能で、戦闘終了時まで持続する。
この特性強化で、主将のダメージが15%まで上昇します。
大尉盾の司馬懿が強化されることになるため、大尉盾のティアも上昇傾向にありました。
4:夏侯惇
夏侯惇は、盾兵種と槍兵種の適性がSになります。
反撃盾を作りたくても、宝玉が捻出できなかったプレイヤーにとってはありがたい特性強化となります。
その他、固有戦法の反撃効果が35%の確率で、敵軍全体の範囲攻撃になります。
それか、固有戦法を、別のものに変更できる特性を選べます。
統率が50増え、50%で挑発を付与、50%で自身がダメージを受ける際、敵軍複数の与ダメージを5%低下、10回重ね掛け可能で戦闘終了時まで持続。
さらに、10回発動すると、自軍主将は、会心、鬼謀、心攻、離反の発生率が25%上昇します。
効果が色々あるので、どんな影響が出るのか分かりませんが、かなり強そうな固有戦法となりそうです。
最後に、通常攻撃を受けるときに、ランダムな敵軍単体の兵刃被ダメージ12%常勝。1ターン持続、最大2スタックまで。
と、反撃盾の系統が、かなり強化されるのが面白そうです。
ただ、他の武将に優秀な特性強化が多いため、夏侯惇に回せるのかどうかはプレイヤー次第といったところでしょうか。
5:賈詡
賈詡は、おそらく、もっとも使われる武将になるような気がします。
まずは、盾兵種適正がSとなり、固有戦法に主将効果がつくという特性です。
賈詡の神機莫測は、以下の通りです。
敵軍単体を2ターンの間、混乱状態にする。また、地震以外の敵味方全員に対して順次判定する。
混乱状態のない場合は、自軍敵軍問わずに35%の確率で混乱状態にする。2ターン持続する。
すでに混乱状態の友軍だった場合、弱体状態を解除する。(自身が主将の場合、さらにその友軍の与ダメージを12%増やす。(知力の影響を受ける)2ターン持続する。
すでに混乱状態の敵だった場合、計略ダメージ(ダメージ率175%、知力の影響を受ける)を与える。
となっており、追加で、友軍の与ダメージを12%増やしてくれます。
これにより、富貴騎、富貴弓、王異弓など、ありとあらゆる賈詡を使った編成が上位に来る他、山河盾などの編成も上位に復権するといった形になりそうです。
その他は、賈詡を群陣営に転籍させるといった特性もあります。
いつもは太史慈も群陣営にできたので、毒瘤弓が強化されるのですが、今回は使いどころが難しいかもしれません。
また、賈詡の知力の半分以下の武将は、被ダメージが15%軽減されます。
最後に、剣鋒破砕のコピーができるという特性強化です。
これが、環境を大きく変える特性となりそうで、今までは剣鋒破砕を皇馬槍で使うプレイヤーが多く、剣鋒破砕を賈詡を含む編成に回せませんでしたが、これにより、剣鋒破砕を持った編成を2部隊作成できるというのが大きい変更となります。
6:SP劉曄
SP劉曄の特性強化は以下の4つです。
1つ目が、固有戦法発動時に、自分単体を回復すると、50%の確率でデバフを解除します。
これにより、疑似的な刮骨療毒のような効果になります。
その他、40%の確率で敵軍ランダム1体にダメージを与える。(ダメージ量は当ターンの回復量の15%に相当する。
SP劉曄が与える鬼謀が15%上昇する。
自身のアクティブ戦法発動率が8%上昇する。
などの特性強化上がり、使ってみたいとは思いますが、夏侯惇同様、この武将に特性強化を回す余裕があるのかどうかといったところでしょうか。
7:SP皇甫嵩
つづいて、SP皇甫嵩の特性強化を見ていきましょう。
こちらは、非常に使いやすい特性が揃っており、おそらく多くのプレイヤーが採用すると思います。
1つ目が、自軍主将が行動中に、封印、砕心、虚弱、恐慌状態の場合、自軍主将の被ダメージが12%低下する。1ターン持続する。
この特性強化で、主将のSP馬超を守ることができるため、より耐久力の高い皇馬槍になりそうです。
2つ目は、部隊内の兵種適正がS意外の副将の戦闘属性が15%上昇する。
この効果は、許攸に宝玉不要となるため、皇馬槍で槍宝玉を使わずに済むというところです。
これにより、富貴弓に宝玉2つを回すことができ、賈詡の特性強化で剣鋒破砕をコピーできることもあり、皇馬槍と富貴弓の完全共存も夢ではないという形になります。
3つ目の草船借箭のコピーも非常に優秀で、どの編成にも使える草船借箭をさらにもう1つ使えるというのは大きいかもしれません。
最後の特性はすべての兵種適正がSになるというものですが、他の特性が優秀過ぎるため、ここに使うことはなさそうです。
8:呂布
呂布は夢のある特性が多くあります。
1つ目は、突撃戦費宇野発動率が20%低下し、固有のアクティブ戦法の発動率が15%上昇する。
これにより、温侯弓が非常に使いやすくなりそうです。
以下は、兵種が弓兵の場合、通常攻撃1回ごとに自身の武力が5上昇し、戦闘終了まで持続する。
これも、今回のシーズン20でもありましたが、温侯弓で攻撃を加えるたびに、呂布が強くなっていきます。
3つ目が、自軍武将が3名とも、群陣営の場合、呂布は李ハン子10%獲得する。
4つ目が、呂布が副将の場合、自軍主将が通常攻撃を受けると10%の確率で攻撃者に通常攻撃を実行(1ターンに1回)。
主将が董卓の場合、発動率が25%に上昇するが、判定成功時に5%の確率で董卓を攻撃する。
これは、ギミックが難しいですが、SP董卓やノーマルの董卓と組み合わせた義父弓という形を作るための特性になります。
9:于吉
こちらの特性は以下の通りです。
戦闘中、毎ターン1つのランダム効果を付与。
1:自軍主将の固有アクティブ戦法発動率が5%上昇し、1ターン持続。
2:自軍複数(2名)の被ダメージが10%低下し、2ターン持続。
3:自軍全体の知力が25ポイント上昇し、2ターン持続。
どれになっても強いですが、三仙盾がさらに使いやすくなりそうです。
次は、3ターン目以降、毎ターン敵軍全体に砂嵐状態を付与し、ダメージ率50%(知力の影響を受ける)を与える。3ターン持続する。
これも、于吉をアタッカーとして使える選択肢ができました。
于吉の騎兵と弓兵適正が1段階上昇し、出陣中の部隊において群陣営ではない武将の全属性が10%上昇する。
于吉を群陣営で使わないという選択肢が、今までなかったのでどんな編成が出てくるのか興味があります。
単純に三仙盾を騎馬として飛熊軍で使うなどがベーシックでしょうか。
最後は、于吉のコストが1低下し、全属性値が5%増加する。
これは、単純にコストが19で三仙盾が使える上に、属性値が底上げされるので、単純な強化となります。
10:孫尚香
孫尚香は、新武将のSP孫堅などと組み合わせると強くなりそうな強化が揃っています。
1つ目が、部隊内に孫権が含まれ、さらに孫堅、SP孫堅のいずれかが同時に含まれている場合、孫尚香は戦闘開始から3ターン目に武力が40上昇し、戦闘終了まで持続する。
単純に、父子弓という形がとても強くなる特性強化です。
2つ目が、戦闘の第2ターンから、第6ターンまで、孫尚香は離反を20%獲得する。
3つ目が、行動前に60%の確率で発動し、孫尚香の突撃戦法の発動率が15%上昇する。効果は1ターン持続する。
このあたりは、呉騎馬を使う上で、強くなりそうです。
いつもは、裸衣血戦・虎踞鷹揚の形ですが、これを使うのであれば、裸衣血戦・百騎劫営の形が良さそうです。
最後は、西涼鉄騎の場合、兵種効果による会心率向上効果を4ターン目まで延長する。
こちらも、周泰が主将の呉騎馬がさらに生きる形になります。
単純な強化が多い分、呉騎馬は環境最高クラスのメタ編成ともなりえます。
11:魯粛
最後は魯粛です。
1つ目、魯粛の被ダメージが5%低下し、自身が副将の場合、統率が30上昇する。
2つ目、魯粛の槍兵種適正がSになる。
3つ目、魯粛の固有戦法の対象が、味方主将に固定される。自身が対象武将へ付与する属性量が45%に上昇する。
この特性強化が、確定枠となりそうです。
非常に大きな強化で、周瑜が主将の神火弓が環境トップクラスの強さになります。
最後は、弓兵でも使える、精鋒矢陣を獲得する。
こちらも、神火弓で鋒矢陣が使えるため、さらに周瑜の攻撃力が増すという特性になっています。
周瑜、SP呂蒙、魯粛や、周瑜、陸遜、魯粛、さらには、周瑜をSP周瑜にかえたものなど、なにを持ってきても、属性値譲渡が主将に固定され、大きく上がり、さらに精鋒矢陣で攻撃力が強化され、副将が守られるため、神火弓としては理想形となりそうです。
以上で、11武将の紹介を終わりにします。
人気が出そうなものが、賈詡、SP皇甫嵩、SP関羽、魯粛の4つとなりそうです。
これらの武将は、どれを使っても、ティアゼロ編成に組み込まれやすい武将ですので、このうちの2つ、または、1つを確定させて、もう1つは孫尚香などのメタ編成武将を加えるなど、プレイヤーによって、様々な選択肢があり、どれにすべきか開幕直前まで悩みそうなものばかりとなっています。