みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン21の新シナリオ、長安の乱で人気の編成をピックアップしていきます。
2つ目に紹介したい編成が、董卓を主軸とした義父弓です。
構成は以下の通りです。
董卓:先登死士・草船借箭(臨敵不乱・速戦・掩虚)統率
呂布:剣鋒破砕・速乗其利(機動防御・百戦錬磨・掩虚)武力
許攸:暫避其鋒・非攻制勝(三軍救助・統軍・練磨)知力
速度順は、董卓を呂布の前に動かす必要がありますので、呂布の速度を基準として、それよりも早く董卓が動けるように速度にいくらか振っておきます。
また、凸数によっては、それらが厳しいという場合もあります。
その場合は、呂布を思いっきり先に動かすといった逆の発想もあります。
呂布の兵法書を、機動防御・百戦錬磨・速戦に変えて、董卓は鋭鋒回避・守勢・防備の形にして、統率極振りという形も良いです。
この先登死士を入れた形は、皇馬槍対策になっている弓編成となっているため、非常に強力な編成となっています。
この長安の乱では、呂布に特性強化が入ります。
効果は、呂布が副将の時、通常攻撃を受けると、呂布が追撃するといった効果です。
このため、攻撃を受けると、通常攻撃を発動、剣鋒破砕・速乗其利を発動といったループになるため、環境トップクラスの制御能力になります。
結果として、現在主流となっている皇馬槍に対する対抗策になっています。
ただ、本来であれば、軍師の貂蝉と組み合わせることで、最大の効果を発揮します。
貂蝉が軍師である場合、呂布の固有戦法は第1ターンに20%プラスされるため、さらに強くなっています。
日本では、どこまで強いのかは未知数ですが、それなりに強いはずです。
ただ、この編成を使用する上での弱点は、董卓を編成に加えるという点です。
董卓は、現在、軍師技の中でも最強格の軍師であり、徴兵資源を節約しつつ、軍師技のポイントさえあれば、即時6000の徴兵ができるという強さがあります。
この編成を使うと、その董卓が使えなくなるため、部隊に組み込むかどうかは判断が難しいところです。
その他には、温侯弓の形も有力候補となります。
許攸:草船借箭・先登死士(三軍救助・統軍・練磨)統率
呂布:剣鋒破砕・速乗其利(奇策勝利・精確・善戦)武力
左慈:武鋒陣・志操堅固(傷兵支援・仙風・親衛)知力
奇策勝利を使うことで、固有戦法の発動率が30%上がるため、制御に特化するのであれば、そういう選択肢もあります。
また、長安の乱では、現在の乱戦の狼煙シナリオと同様に、草船借箭のコピーが使えます。
そのため、思った以上に共存性能が高く、作りやすい編成となっています。
許攸に壮健などのスキルをセットするとさらに良いうえに、呂布は無双のスキルは必須ですが、その他にも可能な限り強いスキルを集めると良いです。
以上で、呂布を主軸とした編成の紹介を終わりにします。
今後も、徐々にシーズン特性などを交えて、色々な形で動画を作っていく予定です。
夏休み・お盆の時期となり、忙しい中ではありますが、興味があれば、以降の動画も見てみてください。