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S21 蜀陣営ティア0 諸葛亮/SP関羽・姜維特性強化

みなさん、こんにちは。

シーズン21,ティアゼロ編成、今回は蜀陣営をピックアップしていきます。

SP関羽を筆頭に、姜維・魏延など、普段から主力で使っているプレイヤーも多いので、かなり環境は変わりそうです。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:西風騎

姜維:刮目相待・上兵破謀(蛮勇非勇・常勝・文韜)

劉備:飛熊軍・鋒矢陣(傷兵支援・励軍・速戦)

趙雲:威謀必至・草船借箭(惜兵愛民・守勢・防備)

1つ目は、西風騎から始まります。

この編成、姜維に豪放、趙雲に援護をセットすると良いでしょう。

姜維の特性強化は、5ポイントで、第2ターンから第4ターンまで25%の心攻をつける特性、3ポイントで自身の武力を追加で10%、知力へ加える特性、2ポイントで飛熊軍による治療効果を10%増加させる特性の3つをつけます。

この特性強化の影響で、来期は等風騎・西風騎が蜀陣営のティアゼロ編成に返り咲きます。

そのままでも非常に強い騎馬編成でしたが、SP馬超の登場後は、相性が悪く、なかなか使いにくい編成でした。

しかしながら、姜維の特性強化が、飛熊軍を使った編成と非常にマッチしており、回復から攻撃まで万能に上がります。

今までは、蛮勇非勇のみの上昇分でしたが、追加で10%となると、さらに姜維の知力が上がるため、安定感が増します。

また、心攻がつくため、序盤は攻撃と回復がセットになっており、なおかつ、飛熊軍の治療率も上がるため、相乗効果が非常に高い特性強化となります。

さらに言うと、来期は、SP関羽を主軸とした盾編成がティアゼロ編成になる見通しがあり、盾兵種が思ったよりも増えそうという点、ノーマル周瑜のアップデートにより、呉陣営が少し上昇傾向にあるため、周瑜が主将の弓編成が増えそうという点が追い風となりそうです。

姜維はこの戦法でほぼ確定ですが、劉備と趙雲は流動的で、飛熊軍・鋒矢陣・威謀必至・草船借箭としましたが、刮骨療毒や暫避其鋒、さらには騎馬編成であるため、新しい事件戦法の霊機一動もステータスの上昇、重ね掛け効果が入るため、部隊強度が増します。

今まで以上に選択の幅は増えていますので、共存もしやすいはずです。

2:等風騎

姜維:刮目相待・上兵破謀(蛮勇非勇・常勝・文韜)

劉備:飛熊軍・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・速戦)

関銀屏:鋒矢陣・草船借箭(機動防御・速戦・百戦錬磨)

こちらも特性強化は、西風騎と同じなので、省略します。

同じく、姜維に豪放、関銀屏には乱打をセットすると良いでしょう。

等風騎も西風騎も楽しみな編成となりそうです。

また、これらの特徴は、土地占領にとても強いという点です。

レベル10までの土地を非常に少ない兵損で取得することができるため、占領後、徴兵という必要が少なく、資源開拓を快適にできるという点も見逃せません。

それが、姜維の特性強化で、より兵損がすくなくなるため、序盤の効率は高いと思います。

ただ、サーバー番号が若い、筆頭同盟に所属している場合は、序盤はほぼ皇馬槍か、それに対抗する核弾姜維になりそうなので、対人戦においては少し難しいかもしれません。

3:忠義盾

趙雲:武鋒陣・威謀必至(惜兵愛民・守勢・防備)

SP関羽:以寡敵衆・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・速戦)

諸葛亮:陥陣営・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)

つづいて、SP関羽を使った盾編成が上位に入ってきます。

特性強化は、5ポイントで、SP関羽の固有戦法の樊城水攻の発動率が10%上がる、1ターン持続するという特性、3ポイントで、40%の確率で弱体状態を無効化する、蜀陣営で出撃時、さらに10%確率が上がるという特性、2ポイントで盾兵種適性Sになるという特性の3つを選択します。

忠義盾の場合、蜀陣営3名での出撃になるため、特性強化がさらに10%上がります。

そのため、この適正強化を選ぶことで、忠義盾の性能が一段階上がることになります。

前回紹介した、SP関羽大尉盾では、この特性の代わりに、3ポイントで魏陣営に転籍するを選択するため、単純なSP関羽の強さは、蜀陣営で固めたほうが強くなります。

また、SP典韋から継承される以寡敵衆が回復と攻撃、ステータス上昇のすべてを担っており、SP関羽を使った編成の部隊強度が今後はさらに上がっていきます。

まだまだ、馬岱・SP法正と続々追加されていくため、SP関羽が今後は活躍の中心へと変わっていくでしょう。

さらにこの編成、刮骨療毒・草船借箭などのどの編成にも使いたい戦法を一切消費せずに組むことができるティアゼロ編成です。

そのため、組みやすく、バランスが良いため、今後は多くのプレイヤーの選択肢の1つになっていきそうです。

4:忠義盾

SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・速戦・百戦錬磨)

趙雲S:威謀必至・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)

劉備:陥陣営・御敵屏障(傷兵支援・励軍・掩虚)

SP関羽の特性強化は先ほどと同じです。

いつものシーズンであれば、SP関羽にも盾宝玉が必要となるため、2つ使ってまで組むというのは難しい編成でした。

しかしながら、このシーズンでは、1つは特性強化で兵種適正Sとなるため、共存性能が上がります。

SP関羽を主将として使うスタンダードの形でも十分な部隊強度があります。

以寡敵衆・忠勇義烈・疾風豪雨・掣刀斫敵は、どの組み合わせもあるため、以寡敵衆・忠勇義烈の2つを選択しても良いです。

劉備は、御敵屏障としましたが、ここはどんな戦法を入れても合いそうです。

色々考えてみたいところです。

5:天水弓

諸葛亮:剣鋒破砕・意気衝天(岸江剛柔・笑裏蔵刀・文韜)

姜維:昏迷乱擾・上兵破謀(蛮勇非勇・常勝・文韜)

趙雲:威謀必至・草船借箭(惜兵愛民・守勢・防備)

つづいて、天水弓の新しい形が、このタイプです。

いつもは、姜維を主将として運用していましたが、シーズン21の特性強化で、姜維に以下の2つを持たせます。

先ほど説明した第2ターンから第4ターンまで25%の心攻効果を発生させる特性と、3ポイントで、副将でも主将効果を発揮するという特性強化です。

2ポイントは使いどころがなく余ってしまいますが、姜維を副将として使うことで、諸葛亮の主将効果が使えるため、全体的な部隊強度は高くなります。

この編成、現段階の軍師技では、趙雲に弓兵種適正Sになる宝玉が必要ですが、ゆくゆくは公孫瓚が軍師として実装されます。

そうなると、公孫瓚を軍師にセットしておくことで、宝玉不要で趙雲の弓兵種適正がSになります。

今まで以上に共存性の高い天水弓を組むことができるようになるため、今後は作りたいプレイヤーが増えるかもしれません。

この編成も戦法の幅はかなり広く、諸葛亮に衆志成城を組み込んでも良いですし、姜維は刮目相待や、場合によっては藤甲兵が多い環境では火熾原燎という選択肢もあります。

6:麒麟弓

諸葛亮:剣鋒破砕・意気衝天(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・常勝・文韜)

龐統:太平道法・上兵破謀(後発先至・鬼謀・将威)

最後に紹介するのが、麒麟弓です。

この編成も、ティアゼロと、0.5くらいを行ったり来たりしている編成ですが、来期については、先ほど説明した通り、姜維を副将として使うことで、諸葛亮の主将効果を使えます。

そのため、諸葛亮と姜維の2つの主将効果を発揮できるため、今までで最強の麒麟弓となりそうです。

また、以前までのアップデートで、龐統まではすでに変更済みですが、日本でもいよいよ諸葛亮のアップデートが来ます。

効果は以下の文言に変わります。

敵軍2人に対し、アクティブ戦法発動時35%の確率で発動を失敗させ、計略ダメージ(ダメージ率100%、知力の影響を受け、双方の知力差に基づきさらに追加)を与える。自身が主将の場合、基本ダメージ率は128%まで上昇。

というテキストに変わります。

元々、三国志真戦の世界では、諸葛亮が最高の知力を持っています。

そのため、どんな武将に対しても知力差が生まれるため、基本的にはダメージが上昇します。

また、麒麟弓の主将に諸葛亮を選択できるようになったため、ダメージが3割程度増えることになります。

この影響もあり、また、最近のアクティブ戦法が多い環境のこともあり、麒麟弓がティアゼロまで返り咲く結果になっています。

以上の6編成が、シーズン21の蜀陣営のラインナップです。

こうしてみてみると、SP関羽・姜維の特性強化の影響が大きいだけではなく、諸葛亮の固有戦法のアップデートにより、麒麟弓や天水弓といった昔からある編成が再び環境トップクラスに返り咲く結果となりました。

今まで麒麟弓を愛用していたプレイヤーにとっては嬉しい変更ですし、まだまだ三国志真戦で遊びたいと思えるようなバランスの良い修正になっているのではないかと思います。

次回は、群陣営、混合編成とピックアップしていく予定です。

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