S21

S21 長安の乱1 魯粛・黄忠・夏侯惇・諸葛亮強化

みなさん、こんにちは。

それでは、今回は、新シーズン、長安の乱のシナリオで登場予定の8名の武将の特性強化を見ていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、これから紹介する武将の中から2名を選択できるということですので、どれにするのか今のうちに検討していきましょう。

1:魯粛

国土安邦(こくどあんほう):被ダメージが5%減少。自身が副将の時、統率が30上昇する。

槍技練善(そうぎれんぜん):魯粛の槍兵適正がSランクに上昇する。

仁心補主(じんしんほしゅ):魯粛の固有戦法の効果が、主将への属性値の譲渡を45%に上昇させる。

精研陣法(せいけんじんほう):全兵種で使える精・鋒矢陣を獲得。この戦法は魯粛のみ装備できる。

魯粛のシーズン特性は、全て優秀な強化となっており、これに伴い、魯粛を使った都督弓が大化けする可能性があります。

また、槍適性Sにも宝玉が不要でできるため、陸遜槍などの一昔前に流行った編成が復権する可能性もあります。

属性値譲渡の45%は非常に大きな変更で、呉陣営の周瑜や孫権、陸遜などを主将とした編成がトップティアに並んでいきそうです。

2:SP黄忠

百歩穿楊(ひゃっぽせんよう):固有戦法の発動率が7%上昇する。

老当益壮(ろうとうえきそう):SP黄忠のコストが1減少し、自身の武力が10上昇する。

孤軍定勝(こぐんていしょう):拓・以寡敵衆を獲得。この戦法はSP黄忠のみが装備できる。

皓首雄風(こうしゅゆうふう):第3ターン以降、味方全体が行動するたびに、与ダメージが2%ずつ上昇し、戦闘終了まで持続する。

2つ目は、SP黄忠の強化です。

ただ、SP黄忠自体が、日本ではまだ未実装なので、この辺りは異なる武将に置き換わるかもしれません。

いずれにしても、黄忠を使いたいというプレイヤーにとっては、面白い強化がたくさんあります。

3:夏侯惇

銃陣珠善(じゅうじんしゅぜん):夏侯惇の盾兵種・槍兵種の適性がSランクに上昇する。

剛烈震軍(ごうれつしんぐん):固有戦法の効果が発動率35%で敵軍全体にダメージを与える。

堅壁清野(けんぺきせいや):被計略ダメージを15%軽減、被兵刃ダメージを6%増加させる。

剛勇破御(ごうゆうはぎょ):自身が通常攻撃を受けるたびに、ランダムな敵1名が受ける兵刃ダメージが10%上昇する。1ターン持続、2回まで重ね掛け可能。

盾兵種のランクアップが入るため、反撃盾を宝玉不要で組めるというメリットのほかに、槍でも適性Sとなるため、色々な編成が考えられそうです。

また、反撃の対象を一定確率で全体にするなど、攻撃性能が増した上に、計略編成に強く、兵刃編成には少し弱くなるというトレードオフ型の特殊効果がつきます。

今まで、夏侯惇を使った反撃盾を使いたかったけれど、優先順位が高くなかったというプレイヤーも多かったと思いますので、この特性強化は少し面白いと思います。

4:諸葛亮

王師北定(おうしほくてい):自身のコストが 1減少する。

臥龍出山(がりゅうしゅつざん):戦闘中に自身が副将である場合、神機妙算の主将効果を発動できる。

知人善任(ちじんぜんにん): 諸葛亮が絆効果を発動すると、味方全体の知力が15上昇する。

神事如神(しんじじょしん):神機妙算の判定に失敗した場合、治療率が 5%上昇する。( 治療率は 最大15%まで重ね掛け可能、知力の影響を受ける)

コストが減少することで、麒麟弓などが、指令壇を1つ少なくできるため、早めに戦場に出せるというメリットがあります。

その他には、今回のアップデートで、諸葛亮に強化が入ったため、主将効果を副将でも生かせるというのは大きなアドバンテージがありそうです。

絆効果の影響もかなり大きいので、天水の絆を使った天水弓などを使った編成が再び上位に顔を出してきそうというのも面白そうな強化となっています。

まずは、前半4武将の特性強化を紹介しました。

このあと、残りの4名についてピックアップしていきたいと思います。

それでは、次回の動画をお待ちください。

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