みなさん、こんにちは。
それでは、今回、新武将のSP董卓・SP貂蝉について、いろいろ紹介していこうと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、SP董卓から見ていきましょう。
SP董卓の固有戦法は以下の通りです。
相国奪療:指揮戦法
戦闘中の効果:
敵軍が回復を受けた際、50%の確率(統率の影響を受ける)で、その12%の回復量(統率の影響を受ける)を自軍に転移する。
自軍が回復を受けた際、50%の確率(統率の影響を受ける)で、統率と知力が5ポイント上昇(統率の影響を受ける)。
この効果は最大99回まで重複可能。
この効果は、回復を受けるたびに発動判定があり、統率ステータスが高いほど発動率や効果量が上がる仕組みです。
戦術的には、回復を多用する編成や、統率を強化する装備・スキルとの相性が良さそうです。
つづいて、SP貂蝉を見ていきましょう。
舞癒:指揮戦法
戦闘中の効果:
自軍が回復を受けた時、40%の確率(知力の影響を受ける)で、味方単体を回復する。(回復率68%、知力の影響を受ける)
この効果は1ターンにつき最大5回まで発動可能。
味方が回復を受けた時、40%の確率(知力と魅力の影響を受ける)で、その味方が受けるダメージを3%軽減する(知力の影響を受ける)
この効果は最大5回まで重複可能で、2ターン持続。
第3ターン以降、自軍の行動後、敵単体に計略ダメージを与える。(ダメージ率68%)
このダメージは、自身が与えた回復の「あふれた分」に応じて増加し、発動ごとに累積して進行度が加算される。
このスキルは、回復と支援を軸にしながら、後半に向けて火力も伸びる設計です。
特に「あふれ回復」を活かす構成や、知力・魅力を強化する編成と相性が良さそうです。
最後に、事件戦法の戮力同心です。
こちらは、発動率50%の高確率、アクティブ戦法となっています。
戦法説明:
ランダムで1〜4回発動する。自軍の単体を回復(回復率102%、知力の影響を受ける)、
さらに対象の統率を16ポイント上昇させる。(知力の影響を受ける)
この効果は重複可能で、2ターン持続する。
となっています。
この戦法は、単体回復に加えて統率強化もできるので、回復させつつ、耐久力を同時に底上げできます。
特に統率依存の防御系スキルや、兵種相性を活かす編成と組み合わせると効果的です。
交換武将に、曹操が入っているので、交換は慎重に考えたいところです。
この戦法は現在、曹操と交換可能である事件戦法の籠城自守に近い性能を持っています。
ランダムで発動するので、知力600程度で、40ほどの統率上昇効果があります。
知力800程度で、平均の統率上昇値が50ほどになります。
例えば、賈詡にセットした場合、完凸の賈詡であれば、知力が600以上まで伸びるので、50弱の統率上昇値があります。
完凸であれば、毎ターン40以上の統率上昇が見込めますが、無凸であれば30程度の統率上昇値となります。
日本では、未実装ですが、霊機一動に似た性能となっており、霊機一動は発動率55%に対し、戮力同心は発動率50%なので、若干の発動率に差があります。
両方ある場合は、霊機一動が優先になると思いますので、必須の戦法とまではならないようです。
また、すでに籠城自守を持っている場合、その性能と大差がないみたいです。
結論としては、曹操が余っているなら交換しても良いが、必須ではない戦法であるため、無理に交換する必要はありません。
曹操の凸数を落としてまで交換するタイプのものではなさそうです。
これらを使った編成にはいくつかあります。
1つ目が、呂布を間に挟んだパターンです。
1:
SP董卓:草船借箭・先駆死士(三軍救助・久戦・練磨)
呂布:速乗其利・暴戻恣睢(一気呵成・常勝・執鋭)
SP貂蝉:合軍集衆・戮力同心(三軍救助・統軍・久戦)
合軍集衆は、普段あまり使われないノーマル袁紹からの継承戦法です。
毎ターン兵力を回復します。
最近のアップデートで、統率と知力の高い方の影響を受けるという文言が追加されたため、より回復しやすくなったと思います。
これにより、回復のあふれた分を作り出し、SP貂蝉の固有戦法の能力を引き出すギミックです。
2:
SP董卓:草船借箭・先駆死士(三軍救助・久戦・練磨)
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
SP貂蝉:合軍集衆・戮力同心(三軍救助・久戦・統軍)
もう1つは、張角を使った形です。
こちらもほぼ戦法構成は同じです。
戮力同心を交換するのはもったいないという場合は、奮戦力闘でも良いです。
こちらの戦法も、自身の兵力を回復する性能があるため、回復のあふれた分を創出しやすい戦法となっています。
これから、台湾や日本では、戦法、武将の登場順、シナリオ順が変わることになっていきそうです。
そうなると、テンプレがテンプレの通りにならないことが多くなるため、独自の戦法、武将を使った構成が強くなっていくかもしれません。