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S22 武将特性強化 10名の武将・全特性詳細解説

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン21、兗州の戦いの特性強化をある程度まとめてみたので、それを10名一気に紹介していきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:SP関羽のスキル一覧

🌊 水覆5:部隊が絆効果を発動している場合、SP関羽の固有戦法による水溺攻撃は50%の確率で解除されなくなる。

⚡ 蓄威5:ターン終了時にSP関羽が固有戦法を発動していない場合、固有戦法の発動率が10%上昇(1ターン持続)。

🛡️ 忠義3:SP関羽が行動制御系の状態異常を受けた際、10%の確率でその状態を部隊内の他武将に移す(1ターンに1回まで)。部隊内にSP関羽以外の蜀国武将が1人いるごとに、発動確率がさらに20%上昇。

🏳️ 魏武3:SP関羽の陣営が魏に変更される。

📉 放権2:SP関羽のコストが1ポイント減少。

🛡️ 挙盾2:SP関羽の盾兵適性が1ランク上昇。

💡 強化評価:星5

このSP関羽は、絆効果があると水溺攻撃の安定する上に、制御耐性、陣営変更など多彩な戦術に対応できる構成です。特に「忠義3」は蜀編成での耐久力を高める鍵になりそうです。 

2:孫尚香のスキル一覧

🐉 江東伝承5:部隊に孫権・孫堅・SP孫堅のいずれかが同時に編成されている場合、第4ターンに孫尚香が「破陣」状態(発動率60%)を獲得し、3ターン持続。

🔄 変節5:第2〜6ターンの間、孫尚香が「離反」状態(発動率20%)を獲得。

🛡️ 卸甲3:行動前に60%の確率で発動し、突撃戦法の発動率が15%上昇(1ターン持続)。

📜 文伐3:行動前に60%の確率で発動し、アクティブ戦法の発動率が15%上昇(1ターン持続)。

🐎 西涼鉄騎2:部隊が西涼鉄騎である場合、兵種効果による「会心」発動率上昇が第4ターンまで延長。

📉 放権2:孫尚香のコストが1ポイント減少。

💡 強化評価:星4

孫尚香は「呉騎」編成やSP孫堅との組み合わせで特に強化されており、突撃・アクティブ戦法の発動率アップや破陣・離反の付与など、実用性の高い特性が揃っています。特に「江東伝承5」は絆編成での爆発力を引き出す鍵です。 

3:姜維のスキル一覧

🧠 文武5:行動前に、敵単体から「武力」または「統率」を20ポイント奪取(持続2ターン、最大2回まで累積可能)。

🌀 変節5:第2〜第4ターンの間、「心攻」状態(発動率25%)を獲得。

📈 資兼文武3:自身の武力が、智力の10%分だけ追加上昇。

🎯 胆略3:姜維の固有戦法は、副将として配置されても主将の効果を発揮可能。

🐻 飛熊軍2:部隊が飛熊軍である場合、味方全体の受ける回復効果が10%増加。

🛡️ 挙盾2:姜維の盾兵適性が1ランク上昇。

💡 強化評価:星4

姜維は盾兵適性がSに強化され、副将でも主将効果が活きる点が非常に優秀です。また、飛熊軍編成では回復力が底上げされ、持久戦にも強くなります。「文武5」で敵の能力を削ぎながら、「資兼文武3」で自身の火力も底上げできるのが魅力です。

4:張角のスキル一覧

🛡️ 忠義5:張角が行動制御系の状態異常(混乱・恐慌など)を受けた際、10%の確率でその状態を部隊内の他武将に移す(1ターンに1回まで)。部隊内に張角以外の黄巾武将または仙人武将が1人いるごとに、発動確率がさらに20%上昇。

🌀 変節5:第4ターン以降、張角が「心攻」状態(発動率15%)を獲得。

🌟 黄天当立3:張角が固有戦法を準備する際、他の黄巾武将の固有戦法発動率が20%上昇(1ターン持続)。

🔮 奇門遁甲3:部隊内の仙人武将の統率が、智力の15%分だけ追加上昇。

📜 太平道法2:専用戦法「拓・太平道法」を獲得。この戦法は張角のみが使用可能。

🌧️ 潮湿2:部隊が藤甲兵である場合、10%の確率で「燃焼」状態を無効化。

💡 強化評価:星3

張角は「黄巾」編成ではやや実用性が低めですが、「三仙」編成では統率強化や状態異常耐性などが活きてきます。「太平道法」が専用戦法として追加されたことで、他部隊との共存性も向上しています。

5:夏侯惇のスキル一覧

🔄 剛勇5:夏侯惇が「離反」状態(発動率10%)を獲得。

🛡️ 横掃5:固有戦法の反撃効果が、20%の確率で計略ダメージを受けた際にも発動(1ターンに1回まで)。

🩹 馳援3:兵刀ダメージを与えた際、60%の確率でランダムな味方1人を回復(回復量は兵刀ダメージの10%)。

⚔️ 陷陣営3:部隊が陥陣営である場合、兵種効果による「応急」状態の持続が第4ターンまで延長。

🛡️ 挙盾2:盾兵適性が1ランク上昇。

🗡️ 持槍2:槍兵適性が1ランク上昇。

💡 強化評価:星3

夏侯惇は盾兵適性がSに強化されることで、宝物枠を節約できるのが魅力です。また、反撃の範囲拡張や回復支援など、実用的な効果が揃っており、編成の自由度も高め。好みに応じて兵種や戦法を柔軟に選べるのが強みです。

6:夏侯淵のスキル一覧

🐎 疾行5:コストが+2され、突撃戦法の発動率が5%上昇。

⚡ 蓄威5:毎ターン40%の確率で「先攻」「必中」「連撃」のいずれか1つの状態を獲得(1ターン持続)。

🎯 連射3:固有戦法発動後、20%の確率で追加発動。ただし追加分のダメージは50%に減少。

🐆 虎豹騎3:部隊が虎豹騎である場合、兵種効果による突撃戦法の発動率上昇が第4ターンまで持続。

🏃‍♂️ 突襲2:突撃戦法が成功するたびに速度+10(最大5回まで重ね掛け可能)。この効果は戦闘終了まで持続。

🛡️ 速成其利2:夏侯淵専用戦法「拓・速乗其利」を獲得(他武将は使用不可)。

💡 強化評価:星3

専属戦法が追加され、特に「渊騎」などの既存編成にとっては嬉しい強化。突撃系の発動率や速度上昇が重なり、速攻型の騎兵編成での活躍がさらに期待できます。状態異常の獲得や追加発動など、手数と爆発力を兼ね備えた構成が可能です。

7:魏延のスキル一覧

🔥 反骨5:コスト+1。アクティブ戦法の発動率が5%上昇。

💪 震軍3:武力+30。

🏹 弓術5:弓兵適性がSに上昇。

🧠 機謀3:魏延が付与する弱体状態(デバフ)は、50%の確率で解除不可。

🛡️ 威謀靡亢2:魏延専用戦法「拓・威謀靡亢」を獲得(他武将は使用不可)。

🐉 群雄2:魏延の陣営が「群雄」に変更される。

💡 強化評価:星5

魏延は今回の強化で、特に弓兵適性がSになった点と、弱体状態の解除不可という戦略的な強みが際立っています。さらに群雄陣営への変更により、編成の幅が大きく広がり、専属戦法の追加も含めて、シーズン21では最も強化が顕著な武将の一人とされています。

8:程昱のスキル一覧

⚔️ 振威5:コスト+1。固有戦法の発動率が10%上昇。

🛡️ 盾術5:盾兵適性がSに上昇。

🧠 勇過贲育3:前4ターンの間、毎ターン80%の確率で「心攻」または「鬼謀」の発動率+5%(最大2回まで重ね掛け可能)。

🌀 深謀3:程昱が付与する弱体状態(デバフ)は、50%の確率で解除不可。

📜 刮目相待2:程昱専用戦法「拓・刮目相待」を獲得(他武将は使用不可)。

🏹 弯弓2:弓兵適性+1。

💡 強化評価:星5

程昱は盾兵・弓兵ともにS適性を持ち、戦法発動率の上昇や解除不可のデバフなど、戦略的に非常に優れた強化が施されています。特に「拓・刮目相待」の専属戦法により、程昱を中心とした編成の幅が大きく広がり、魏法盾・五謀弓・騎兵編成など多彩な構築が可能です。

9:諸葛恪のスキル一覧

🧭 統軍5:コスト+2。自身の全属性(武力・智力・統率・速度)を10%上昇。

🧘‍♂️ 静心5:自軍武将の「防御」効果が打ち消された際、50%の確率でその武将を浄化(状態異常解除)。

🩺 救援3:固有戦法による回復効果が40%増加。

🤝 協助3:固有戦法が副将位置でも主将技として発動可能。

🏹 弯弓2:弓兵適性+1(Sランクに到達)。

🛡️ 衆志成城2:専属戦法「拓・衆志成城」を獲得(諸葛恪のみ使用可能)。

💡 強化評価:星5

弓兵S適性に加え、浄化・回復・副将発動など多彩な支援能力を持ち、諸葛恪はまさに“万能サポーター”へと進化。特に「静心」による浄化効果は、抵御が打ち消された際のリカバリー手段として非常に強力で、呉弓編成の主力としての地位を確立しています。

10:孟獲のスキル一覧

🗣️ 戦吼5:孟獲の固有戦法は副将位置でも主将効果を発動可能。また、孟獲と同じ陣営の武将は「蛮族武将」として扱われる。

👑 覇主5:孟獲が「混乱」「破心」「恐慌」「封印」などの制御状態を受けた際、40%の確率でランダムな敵1体に同様の状態異常を1ターン付与(毎ターン1回まで)。

🐉 蜀漢3:孟獲の陣営が「蜀」に変更される。

📉 放権3:コストが1減少。

🐘 象兵2:部隊が象兵である場合、兵種のダメージがさらに10%軽減され、燃焼状態でも混乱を受けなくなる。

🗡️ 持槍2:槍兵適性+1。

💡 強化評価:星2

孟獲の強化内容はユニークで、特に「蛮族化」や象兵特性など個性的な要素が光ります。ただし、選択できる強化武将が2名に限られているため、火力や汎用性の高い他武将が優先されがちです。とはいえ、特定の編成やコンセプトデッキでは十分に活躍できる可能性もあります。

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