みなさん、こんにちは。
今回は、温侯弓についての動画を作ってみます。
連日、質問が非常に多い編成のようで、毎日5件から、10件程度、質問をいただく編成です。
私としても、対応はしたいところですが、最近は、様々な編成の兵法書を教えてほしい、ステータスの振り方を教えてほしい、速度順を教えてほしいなど、数多くの問い合わせをいただくため、個人としては対応できない数になってきています。
できれば、兵法書などは、質問をする前に、ご自身で調べるなどしていただけると、大変助かります。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まず、呂布の天下無双の発動率を高めるというのが、最大のカギとなっている編成です。
そもそも、呂布の固有戦法である、天下無双は、非常に強力な戦法ではあるものの、アクティブ戦法であるがゆえに、戦法が発動しなければ、組んだ価値がありません。
呂布三勢陣をはじめとする、呂布を使った編成は、時に驚くような勝ち方をするものの、固有戦法がまったく発動せずに、完封負けをする場合もあり、波が荒いというのが特徴です。
温侯弓は、その荒波をコントロールすることで、呂布を使った編成の勝率を高め、安定させる狙いがあります。
許攸:錦帆軍・草船借箭/志操堅固/横戈躍馬
呂布:剣鋒破砕・速乗其利
左慈:武鋒陣・非攻制勝
軍師は、貂蝉を使います。
貂蝉の軍師技は、呂布の固有戦法を無双飛将という名前の、まったく別の戦法に変更するというものです。
また、呂布の固有戦法を一時的に20%発動率を上げる効果もあります。
そして、天下無双が、無双飛将に変わると、効果が変わります。
呂布は敵軍三人と順に決闘する(交互に通常攻撃を1回ずつ行う。この通常攻撃はお互いに封印・恐慌状態を無視し、呂布が先に攻撃する。)また、敵は決闘時、突撃戦法の発動ができない。
となっています。
今までは、同じ相手と3回、決闘を行っていましたが、貂蝉を軍師にすることで、それぞれの武将と1回ずつ戦うことになります。
また、相手の突撃戦法が発動できないため、孫権などにカウンターをされません。
兵法書の例は以下の通りです。
許攸:三軍救助・統軍・練磨
呂布:奇策勝利・精確・持重
左慈:傷兵支援・仙風・掩虚
この形です。
許攸は、横戈躍馬を使う場合は、装備を含めて、速度値が90上がるようにします。
横戈躍馬は、以下の戦法です。
戦闘の初回3ターンで、敵味方全体の与計略ダメージが30%低下。
3ターン目からは自軍全体の与兵刃ダメージが20%上昇(速度の影響を受ける)
戦闘終了まで持続というものです。
速度を90程度振ることで、呂布の兵刃与ダメージが30%以上アップします。
奇策勝利の効果は以下の通りです。
自身の与ダメージが55%低下し、海神ダメージと鬼謀ダメージが55%低下し、第2ターンから固有アクティブ戦法の発動率が30%上昇。
というもので、呂布の固有アクティブ戦法とのシナジー効果が非常に高いものの、55%の与ダメージ低下が弱点となっていました。
そのため、横戈躍馬でこの弱点を補うことで、ダメージ量を確保しつつ、固有戦法の発動率を大きく上げることができます。
また、兵法書の精確も、この編成にはとても重要なものです。
必中攻撃ができるようになることで、刮目相待を持った部隊などの、相手の攻撃を避けることで延命するタイプの編成にも対抗できるようになります。
呂布は少しでも攻撃力を増やすために武力極振り、左慈は知力へ極振りします。
今までは、精確・前線といった形が主流でしたが、今期は賈詡に剣鋒破砕のコピーできる機能や副将でも主将効果が発揮でき、盾兵種適正がSになる能力があるなど、混乱をばらまくタイプが、活躍傾向にあるはずです。
そのため、持重をセットし、混乱に対して、一定の耐性を持たせることが、この編成のカギとなっています。
横戈躍馬の能力の底上げのために、許攸に速度を装備込みで、90程度振ることで、呂布よりも早く順番が回ってくるはずです。
基本的な攻撃の順番は、許攸・呂布・左慈の順番になるようにします。
許攸は、最新のトレンドでは、錦帆軍・横戈躍馬の形になりつつありますが、錦帆軍は、先駆死士を使った形や、暫避其鋒を使った形などがあるため、プレイヤーによって、選択が変わります。
また、横戈躍馬のところは、草船借箭が主流でしたが、志操堅固なども良い選択肢であるため、どの戦法をセットするのかは好みが分かれるところです。
許攸の凸数にもよりますが、速度の値がある程度、確保できていれば、余った属性値は統率に振っておくと、耐久力がさらに上がります。
今期は、シナリオ、長安の乱の統軍武将に、呂布がいるため、特性を上手く組み合わせることで、想像以上の戦果を挙げることも十分可能です。
選択肢がかなり広いため、プレイヤーによって、かなり変わる編成でもあるので、色々考えてみたいところです。