みなさん、こんにちは。
今回は、前回の続きで、中国最新環境でのティア0.5編成、魏陣営を見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:大尉盾
司馬懿:衆志成城・燎原之火(博愛主義・久戦・練磨)
曹操:魅惑・藤甲兵(三軍救助・練磨・統軍)
満寵:蓄勢待発・形一陣(三軍救助・練磨・統軍)
司馬懿は、長慮・擐甲、曹操は援護を装備します。
燎原之火は、刮目相待・神算鬼謀など、色々あります。
藤甲兵は、慰撫軍民でもよいです。
形一陣は鋒矢陣も良い戦法です。
2:曹真飛熊軍
司馬懿:衆志成城・刮目相待(博愛主義・久戦・練磨)
SP曹真:草船借箭・飛熊軍(惜兵愛民・柔能制剛・防備)
SP荀彧:鋒矢陣・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・速戦)
司馬懿は、長慮・擐甲、騎馬宝玉
SP曹真は援護、SP荀彧は妖気や壮健が合います。
3:山河盾
曹操:蓄勢待発・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・救援馳参)
賈詡:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
郝昭:衆志成城・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
曹操に妖気、賈詡に盾宝玉などです。
魏陣営のティア0.5編成は3つありました。
前回紹介した、ティアゼロ編成に、富貴騎・富貴弓・王異騎・王異弓などがありました。
それに準ずる編成としては、大尉盾・曹真飛熊軍・山河盾と、定番の編成が3つ入ってきています。
盾編成が多く入ってきているのは、蓄勢待発の影響が大きいです。
交換条件は、法正・黄忠・夏侯淵となっています。
指揮戦法で、効果は以下の通りです。
戦闘中、自身が20%の知力、20%の統率、先攻を得るが、ダメージを与えることはできない。
毎ターン、35%の確率(知力の影響を受ける)で、味方複数(1-2人)に1ターンの間20%の回避を付与する(知力の影響を受ける)。
アタッカーではないサポート系武将にぴったり合う戦法で、自身の属性値を上げ、さらに回避を付与するという効果を持っています。
この戦法が入ってくると、鋒矢陣というよりは、形一陣のほうが部隊強度が高くなるみたいです。
続いて、蜀陣営を見ていきます。
1:麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
諸葛亮:意気衝天・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
龐統:太平道法・上兵破謀(後発先至・鬼謀・将威)
諸葛亮に神算・天機があると良いです。
特に、諸葛亮を統軍武将として使える、シーズン21では、より強い編成になっています。
番外編
張飛:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・善戦)
関銀屏:千軍一掃・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・速戦)
黄月英:意気衝天・大戟士(誘敵之策・励軍・速戦)
張飛に雄烈・低昂、あとは、関銀屏の固有戦法を生かすために、できるだけ乱打を持たせます。
番外編としたのは、SP馬超編成に強いため、序盤では課金によらず強い編成であるということと、比較的作りやすい編成であるということで、番外編、最序盤のみ、ティア0.5相当といえそうです。
ただ、序盤を過ぎると、王異弓、富貴弓などが増えてくるため、途端に苦しくなります。
最後に、群陣営を見ていきます。
1:温厚弓
許攸:武鋒陣・先駆死士(三軍救助・統軍・練磨)
呂布:剣鋒破砕・速乗其利(奇策勝利・精確・善戦)
左慈:暫避其鋒・非攻制勝(傷兵支援・親衛・掩虚)
呂布は無双・乱打をセットします。
軍師技で、貂蝉をセットし、呂布の固有戦法を無双飛将に変更します。
2:SP董卓弓
SP董卓:草船借箭・剛柔一体(三軍救助・久戦・統軍)
賈詡:昏迷乱擾・上兵破謀(三軍救助・久戦・遠謀)
SP貂蝉:合軍集衆・奮戦力闘(三軍救助・久戦・統軍)
それぞれに、妖気、乱打、SP貂蝉は、壮健など、可能な限り、回復できる装備を搭載します。
賈詡は群陣営に変えられるシーズンのみなので、統軍武将で選択できるシーズン限定編成です。
3:SP朱儁弓
SP董卓:草船借箭・上兵破謀(三軍救助・久戦・統軍)
SP朱儁:形一陣・剛柔一体(三軍救助・久戦・遠謀)
SP貂蝉:合軍集衆・奮戦力闘(三軍救助・久戦・統軍)
賈詡が統軍武将として使えないシーズンでは、SP朱儁を加えて、弓編成で組んでいくと良いです。
装備については、先ほど同様、回復できる装備を多く積みます。
4:武鋒袁馬槍
SP袁紹:草船借箭・武鋒陣(惜兵愛民・守勢・防備)
SP馬超:速乗其利・摧鋒断刀(傷兵支援・速戦・掩虚)
許攸:解煩兵・志操堅固(臨敵不乱・励軍・掩虚)
SP袁紹に号令、SP馬超は神威・乱打をセットします。
群陣営については、上記の4編成でした。
SP董卓・SP貂蝉が実装されたことにより、群陣営も比較的、手厚くなってきました。
特に、SP貂蝉は、潜龍陣を使った混合編成でもかなり強いことが分かってきました。
今後は、それらを加えた編成が上位に並んでくることになりそうです。
以上で、ティアゼロ編成に準ずる編成群の紹介を終わりにします。
日本では、シーズン24にあたるシナリオ、長安の乱がシーズン21に来ており、SP法正や、今後登場予定の戦法、蓄勢待発・以寡敵衆・摧鋒断刀・霊機一動などがない状態です。
そのため、かなり部隊強度に違いがあり、ティアランキングもかなりずれている印象です。
特に、SP貂蝉を使った弓編成は、日本ではトップレベルに強いため、今後、採用するプレイヤーが増えてきそうです。
その他、大喬・小橋が無双コラボ武将で、この後登場します。
それらが入ってきたときに、どのような影響が出るのか、まだまだわからないことが多いです。
前回の動画でも紹介しましたが、今期より、SP周瑜が入った編成が、とても強い結果が出ており、海外の部隊強度とは違う可能性があります。