みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン21、長安の乱、PK24001Jサーバーの3週目の様子をお伝えします。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
戦記の動画は、不人気コンテンツで、見る人が非常に少ないというのが特徴です。
そこで、4週目の動画も見たい人がいらっしゃいましたら、高評価のボタンを押していただけると助かります。
その数で、今後継続すべきか検討したいと思います。
まずは、直近の同盟ランキングから、行ってみましょう。
1:北陣営:夜叉黎明
2:南陣営:六遊
3:南陣営:きゅんきゅん
4:南陣営:天熊飛翔
5:北陣営:花朝月夕
6:南陣営:蜻蛉切
順番は、夜叉黎明がギリギリトップにいますが、長安から追い出されそうな展開になっており、陥落寸前です。
長安への関、レベル9を防衛のために、花朝月夕へ移行したので、花朝月夕のランキングが1つ上がって、5位になっています。
その他は、基本的に、長安にいる南陣営の主力同盟の六遊、きゅんきゅん、天熊飛翔の3同盟が押せ押せの展開になっています。
7位以降は、北陣営の同盟が入ってきてはいますが、全体的に南陣営の同盟に押されており、後でも説明しますが、北資源州での戦いで、北陣営の絆と一味同心の2同盟でも、南陣営4番手の蜻蛉切を止めきれず、1州を奪われる形になっています。
長安だけではなく、全体的に北陣営が劣勢の展開です。
長安の占有割合ですが、ほぼ、真っ赤になっています。
中央のレベル10の城、未央殿をきゅんきゅんが取得したため、以下のようになっています。
きゅんきゅん:35%
六遊:33%
花朝月夕:8%
天熊飛翔:8%
夜叉黎明:4%
となっており、南陣営が76%を手中に収めており、北陣営は、関周辺まで押し込まれています。
ギリギリ、追い出されずに耐えていますが、基本的には、北陣営の2同盟と南陣営の3同盟の戦いになっており、数的不利が覆せていません。
PK24001Jサーバーでは、南陣営の優勢の展開となっています。
中央の未央殿は、南陣営のきゅんきゅんが手中に収めており、全ての門が封鎖されている状態になっているため、覇業は南陣営の手に渡りそうです。
北陣営としては、残された60の枠を守り切れるのかどうかという厳しい展開となりました。
今期の仕様は、それぞれの資源州にある、上洛・高陸のどちらかを占領し、貢献度ランキング60位に入ることで、覇業資格が得られます。
未央殿、上洛を手中に収めている南陣営は、140の枠を持っていることになり、この60の枠を南陣営に奪われてしまうのか、それとも北陣営で守り切ることができるのかという戦いに移っていきそうです。
北側の資源州は、南陣営の蜻蛉切が1州をまるごと占有する状態まで押し込んできています。
今は、右から2つめの州を挟んでの攻防になっており、2つの埠頭を挟んで戦っています。
北の埠頭は、北陣営の絆と、南陣営の蜻蛉切のマッチアップになっており、南の埠頭は、北陣営の一味同心と、南陣営の蜻蛉切のマッチアップになっています。
ここは、同盟ランキング6位である南陣営の蜻蛉切が、同盟ランキング7位、8位にいる絆・一味同心との1対2のマッチアップになっていますが、北陣営の2つの同盟で、南陣営の蜻蛉切を抑え込めない状況になってきており、北資源州の1つの州をまるごと奪われてしまいそうなところまで押し込まれています。
現状、南陣営の4番手同盟に対して、北陣営の3番手・4番手の連合軍で劣勢の展開となっています。
ここでの数的有利を覆すことが難しいため、逆に長安周辺では、北陣営の夜叉黎明・花朝月夕の2同盟と、南陣営の六遊・きゅんきゅん・天熊飛翔の3同盟のマッチアップとなります。
そのこともあり、長安は基本的に、400対600の構図になってしまい、押し込まれている状態です。
全体的に、南陣営に勢いがあるため、北陣営はジリジリと後退せざるを得ない状況になっています。
まずは、この400対600の数的不利であっても、互角に持ち込むことが求められています。
夜叉黎明としては、アクティブ度と、部隊数、部隊強度で南陣営の1.5倍の働きが必要です。
そのため、まずは、できることをしっかりやっていこうと思っています。
私の場合は、まずは部隊強度の高いものを9軍くらいまで最終的に作っていくということです。
城に置ける部隊でも活躍できると思うので、支城を育てて、部隊数を増やします。
メインアカウントの1軍は変わらず、皇馬槍です。
レベル50にはなりましたが、今期は2軍で育てている王異弓にレベルで追い抜かれてしまい、いまいち活躍できていないです。
特に、核弾姜維・剣鋒破砕をもった虎臣弓、群弓の3つに狙い撃ちされるケースが目立っており、勝率ベースでもいまいちの編成になってしまいました。
逆に2軍の王異弓は、最速でレベル50に達した部隊であり、天下無双がとても出やすい編成です。
1万以上の戦功を稼ぐことが多く、天下無双か、それに近い戦果が毎日複数回出ます。
私自身もそうなのですが、今期も盾で強い編成が非常に少ないため、弓編成で当たれば、大抵不利な部隊には当たりません。
また、核弾姜維・群弓・虎臣弓などの皇馬槍対策の編成に、王異弓は非常に強いため、環境がマッチしている感じがします。
3部隊目は、大尉盾です。
これは、神算鬼謀の代わりに衆志成城を入れるために、博愛主義にしておいたのですが、正直、勝てない編成です。
大尉盾の時代は終わったのかとも思います。
5000以上の戦功を稼ぐことは可能ですが、1万を超えることは稀です。
拓・刮骨療毒を使っている割には、いまいちの部隊になっています。
慰撫軍民の代わりに藤甲兵といった形も考えられますが、周瑜の弓編成も一定数いるため、踏み切れずにいます。
この辺りは、もう少し戦法ポイントに余裕が出てから、入れ替えようと思っています。
4軍は神火弓の形にしてあります。
籠城自守は、昏迷乱擾に後で入れ替え、王異の昏迷乱擾は、文武両道にする予定で計画中です。
5軍は、群弓を持ってきました。
こちらは、レベリングが間もなく終わるため、明日あたりから、実戦投入する予定です。
メインアカウントについては、上記の5編成になっています。
続いて、サブアカウントです。
1軍は、狗馬槍の形にしてあります。
これも、先ほどと同様で、レベルが2軍に抜かれてしまいました。
環境が弓だらけのため、活躍しにくいシーズンとなっています。
逆に2軍は、1軍よりも早い段階でレベル50に達しており、かなり差を感じます。
魯粛の統軍武将としての性能と、精鋒矢陣の効果が強力で、今期はこの形の都督弓が全体的に強い印象です。
毎回、同じ感じになってしまいますが、SP周瑜を使った編成が上位に来る傾向にあり、刮目相待・衆志成城か、文武両道・上兵破謀の組み合わせのものが強いです。
SP呂蒙は、剣鋒破砕を使ったものが強いですが、共存を考えると、威謀必至でもそれほど落ちる感じはありません。
今期、私が使っているサブアカウントの編成では一番活躍してくれています。
3軍は、SP魏法騎の形にしてあります。
こちらも、定番編成ですが、賈詡を統軍武将として採用することで、副将でも主将効果が発揮され、なおかつ、剣鋒破砕をコピーして使用できるため、非常に強力な編成となっています。
4軍は、SP桃園盾の形にしました。
この編成も、迷って作った割には、そこそこの激戦が出ます。
今期は、弓編成が多いというのも良い方向に働いています。
5軍として育成しているのが、呂布三勢陣です。
こちらの編成は、なかなか勝てる編成ではないのですが、一撃離脱性能を秘めているので、どこかで使いたいと思っています。
兵損も大きくなるので、メインでは使わずに、支城でピンポイント運用するつもりです。
資源産出については、木材・鉄鉱が13万、糧食が23万となっています。
こちらは、勢力値で34000程度なので、これ以上の上乗せは難しいですが、資源5で埋めていく感じになります。
資源9はゼロ、資源10は1つだけ持っていて、資源8もありません。
全て、資源7と6と5で占められており、大型軍屯、農耕はフルで使っています。
特に農耕は、資源4の糧食を8個まで、資源8にアップグレードできるので、劣勢の展開で資源確保をするのに向いています。
全体的には、北陣営が劣勢の展開で、私も2回目の捕虜になり、出生州に飛ばされました。
今は、高陸周辺に戻ってきていますが、引き続き、できることをしっかりやっていこうと思っています。
まずは、部隊の育成、アクティブにログイン、そして、しっかり敵部隊に当てていくことを繰り返し、裏で支城の育成をしていく予定です。
まだまだ、粘り強くプレイしていくつもりで、最後まで、諦めずに陣営の覇業60枠を目指していきます。
4週目の戦記は、あるとしたら、防衛メインの戦記になると思いますが、引き続き、機会があれば様子をお伝えします。