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S21 夜叉黎明戦記4 シーズン開始から4週目の様子

みなさん、こんにちは。

シーズン21、長安の乱、PK24001Jサーバー、4週目の様子をお伝えします。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、長安周辺の状況から見てみましょう。

長安は南陣営がすべてのエリアを取得しており、北陣営は門の内側にはマスがありません。

南陣営がかなり優勢に進めていることが分かります。

西の門である、直城門は、北陣営の2番手同盟の花朝月夕が保有しています。

こちらは、夜叉黎明から、花朝月夕に移しました。

ただ、再建までの期間、かなり南陣営の部隊に攻められており、ギリギリの攻防でした。

現在は、レベル9の有人関でもあるため、相手にとっては落としにくい関となっています。

北東の落城門は、夜叉黎明が保持しているレベル8の関です。

こちらは、連日、南陣営の、六遊、きゅんきゅん、天熊飛翔の主力3同盟による苛烈な攻めを受けていますが、夜叉黎明が直接派遣できるということもあり、ギリギリ耐えている状況です。

もう1つの北西にある、横門は、レベル9の有人関であり、夜叉黎明が保持していることもあり、こちらには敵軍は来ていません。

ただ、関に隣接するところまでは迫ってきている状況なので、不意の突撃はあるかもしれません。

こちらも、夜叉黎明が保持していることもあり、直接派遣できる関であるため、何とか守れています。

最後に、北東にある有人関の宣平門は、北陣営の4番手同盟の一味同心が保持していましたが、昨日の金曜日に、3同盟による攻城がありました。

部隊数が1300以上いたため、夜叉黎明が応援に駆け付けましたが、それでも足りず、落城してしまいました。

現在は、その先にある2つの城を守る戦いになっています。

こちらは、両方とも、一味同心の城であることもあり、夜叉黎明にはバフがきかない状態です。

そのため、何度も敵陣営がアタックしてくることが多く、守るエリアが広くなってきました。

北の資源州にも、南陣営の4番手同盟の蜻蛉切が1州を切り取ってきており、北陣営の3番手同盟の絆と、4番手同盟の一味同心の2同盟で当たってはいますが、かなり押されています。

北の埠頭は、先週の段階では、北陣営の絆と南陣営の蜻蛉切が埠頭を挟んでの攻防となっていました。

現段階では、埠頭は蜻蛉切に取られてしまい、埠頭周辺にいた絆陣営の城は、かなりの数、捕虜になっている状況です。

このまま、北陣営の2つ目の資源州を取られてしまいそうな状況になってきており、資源の差がさらについていきそうな感じになってきました。

北の資源州の、南ふ頭周りは、北陣営の一味同心と、南陣営の蜻蛉切のマスの取り合いになっており、こちらは、一味同心が宣平門の守備にも入っていることから、蜻蛉切とのマス取り合戦は劣勢の展開になっています。

同盟ランキングは前回とほとんど変わっていません。

1:夜叉黎明

2:六遊

3:きゅんきゅん

4:天熊飛翔

5:蜻蛉切

6:花朝月夕

となっています。

上位は、2から5位までは全て南陣営となっており、全体的に南陣営が勢力値を伸ばしています。

7:絆

8:一味同心

9位以降は、ほとんど機能していないため、実質なランキングは8位までになります。

9番目にいた花天狂骨は、40名ほどいましたが、絆に吸収合併されています。

覇業については、現段階のまま行くと、北陣営が、北資源州の州都である高陸を保持しているので、北陣営60名、南陣営140名の貢献度ランキングの順になります。

当然、南陣営は、覇業枠200を狙ってくるので、北陣営としては高陸を守ることになります。

現在は、長安から追い出されてしまい、4つある門のうち、1つを南陣営に取られてしまいました。

残された門は、西の直城門、北西の横門、北東の洛城門の3つです。

ここを突破されると、高陸も一気に危なくなってくるため、まずはここをキープできるかどうかが次のポイントになってきます。

全体的に、北陣営の2番手同盟の花朝月夕、3番手同盟の絆、4番手同盟の一味同心が、南陣営の4番手の蜻蛉切よりも勢力値が低い状態が、開幕当初より続いており、北陣営が苦戦している状態です。

夜叉黎明も、ギリギリ1位にはいますが、これ以上、関や領地を切り取られると、簡単にひっくり返るところまで来ています。

今期は、高資源の土地が非常に少なく、資源5をかなり多く取得して、ギリギリつないでいる状態です。

まずは、来週まで、洛城門を守り切れるのかどうか、注目したいと思います。

それでは、最後に現在の育成状況を見ていきます。

メインアカウントは、皇馬槍のままです。

戦法ポイントも、だいぶ余ってきたので、乗敵不虞から、威謀必至に交換しました。

この辺は、なにを相手にするのかにもよります。

主将のワンアタッカータイプが多ければ、乗敵不虞が良いですし、全体的な強度を見ると威謀必至のほうがよいです。

この辺りは、かなり多くの実戦データを集計したので、Xにある画像を見ていただくか、メンバーシップに登録して、エクセルの表を見ていただくと感覚がつかめると思います。

2軍は王異弓のままですが、いくつか変更しました。

まず、王異の昏迷乱擾を至善極地に変更し、統軍から久戦に変えました。

また、賈詡の統軍武将を外し、拓剣鋒破砕から、戮力同心に交換してあります。

部隊強度は落ちてしまいますが、それでも1万程度の激戦は取れるので、一旦はこれで良しとしてあります。

3軍は、大尉盾です。

こちらは、慰撫軍民から藤甲兵に交換し、燃焼系への対策は捨てて、特化型にしました。

これも、データでみると、藤甲兵にしたほうが、結果が出ていたので、今の環境に合わせた調整となっています。

そして、4軍に神火弓を持ってきました。

こちらに戦法を集めなおして、現在、レベルを伸ばしています。

周瑜に昏迷乱擾、魯粛に統軍武将をセットし、精鋒矢陣の形にしました。

以前は、陸遜だったのですが、あまりに勝てないため、この形に直したところ、よく激戦が出るようになりました。

バランスはこの方が良いかもしれません。

5軍は群弓、6軍が魏延父女槍、7軍に遼姫騎を作ってありますが、ここまでの4軍に比べるとかなり部隊強度が落ちてしまうため、どうしても部隊がたくさん必要な時だけ戦うようにしています。

続いて、サブアカウントを見ていきます。

まずは、1軍に狗馬槍です。

こちらは、この形でしばらく変えていません。

程普の兵法書だけ、緑に変えるかどうか迷っています。

2軍のSP都督弓は、激戦が非常に出やすく、今期、特に気に入っている編成です。

出しておけば、だいたい1万くらいの戦功は稼いで帰ってきます。

3軍は、SP魏法騎ですが、兵無常勢を偽書疑心に交換し、兵法書を三軍救助・久戦・統軍に変更しました。

これにより、激戦の確率が上がり、レベル50に達しました。

4軍は、SP桃園盾です。

こちらも1万弱の戦功は、かなりの確率で稼いできます。

弓編成が非常に多い環境のため、輝いています。

5軍に呂布三勢陣、6軍にSP曹真大尉盾、7軍に虎臣弓まで作りましたが、先ほど同様、5軍以降は、資源効率が非常に悪いため、部隊数が必要な時だけ使用するようにしてあります。

いずれのアカウントも、5軍以降は、城への駐屯などのかさ増し要員となっているため、基本は4軍をぐるぐる回す形にしてあります。

ただ、この場所に1000部隊欲しいとか言われる時がたまにあります。

1人5軍で200アカウントの計算です。

そういう時だけは、7軍ずつ派遣して、数を多く見せています。

当てても激戦は取れず、1度も勝てずに、負けて帰ってくることもありますが、兵器にあたって削ったりもできるので、上手く使いまわしていく予定です。

以上で、4週目の夜叉黎明戦記を終わりにします。

次の週で、高陸や覇業にかかわる、何かしらの新しいことが起こるのか、押し込まれている北陣営が奮起して、盛り返すのか、楽しみにプレイしていこうと思います。

  • B!